2020年02月17日

2度目の逮捕から学ぶこと

プロフィールにも書いている通り、
僕は、槇原敬之さんの歌詞に影響されてきた。

大学生のころ、いよいよ初のコンサートに行けると
「Cicada」アルバムツアーのコンサートチケットを手に入れたのを覚えている。
楽しみにしている最中、“槇原敬之覚せい剤逮捕”と聞いて
嘘だろ!と今回と同じような気持ちになったことも覚えている。

執行猶予がとけるころ、アルバム「太陽」を聞いて、
ものすごく内省されていて、内省のすることの大切さと同時に、
人生の沈みを味わった後に書かれる歌詞は、心に響くと感じた。

もしかしたら、槇原敬之さんがまた復帰するころ、
内省に内省を重ねた心に響く歌詞で僕らの人生に影響を与えてくるかもしれない。

でもだよ、
なぜ、この30周年というこの時期に。
なぜ、21年前と同じ人と同じような容疑で。
なぜ、同じ過ちに見えるようなことになっているか。

21年前と比べて、様々な曲を残してきた状況で、
なかなか理解するのは難しい・・・

今回の2度目の逮捕から、僕らは何を教訓として得られるのだろうか。

あえて教訓というなら、「後ろめたさ」と「大事な人」だろう。

僕たちは、ずっと生きていると何かに「後ろめたさ」を感じながら
行うことは1度や2度はあるだろう。
その「後ろめたさ」に緊張感を覚え快感ともとれることもあるだろう。
またまた、その後ろめたく思っていることは、なかなか表にでることはない。
すぐに表にでるなら、“失敗”だとか“後悔”になり、反省につながるだろう。
すぐに表にでないからこそ、後ろめたいのだ。

そして、ここぞというときに「後ろめたい」ことは姿を現す。
「30周年というみんなから期待されている時ではなく、ほかの時でもいいのではないか。」
「あと半月もすれば、新しいアルバムが出る時ではなく、ほかの時でもいいのではないか。」
そう感じる。
「後ろめたい」ことは、大事な時に表に出てくる。

今、行っている「後ろめたい」ことは、大事な時に出てくるよ。
その覚悟はできていますか。
と今回の逮捕が教えてくれているみたいだ。

あえて今、得られる教訓のもう一つは、「大事な人」だろう。

21年前、一緒に逮捕された人と同じ人が絡んでいる。
どうして?と思うこともあるし、
もう縁をきると、21年前に行っていたのに・・・と思うこともある。

僕らの大事な人に当てはめてみると、
自分が「大事な人」と思っていたとしても。
周りから、君には合っていないよ、ほかにもいい人がいるよ、あの人はやめときなよ
などと言われたとして、
自分が「大事な人」と思っている人を断ち切れるだろうか。
何か言われれば言われるほど、大事な人がもっと「大事な人」に思えてくるのではないだろうか。

どうやったら、「大事な人」から離れられるのだろうか。
それまでに大事にしているコトを変えないと、増やさないといけないのだろう。
同じようなコトを同じような価値観で行っている限り、
「大事な人」から離れることはできないのだろう。

だって、そこには、安心領域があるのだから。
自分が安心するところに「大事な人」がいるからこそ、
誰から何を言われようが、自分が大切にしていることが大事なんだと思ってしまうのだろう。

「後ろめたい」と「大事な人」
誰でも陥りそうな教訓であること。

2度目の逮捕は、
起こるべきしておこったのかもしれない。

そして、また3度目もあるかもしれない。
そのころは、もう驚かないだろう。
希望をもつから失望する。

そんなことを考えながら、
生きている限りは、またコンサートで会えることを期待している。

さて、Facebookでやっていた
「槇原敬之に学ぶ人事のオキテ」
どうしようかな・・・

こんなときだから復活するか
もうやめるか・・・

ちょっとまだ、
テレビでおちゃらけた槇原敬之さんを見ると
まだまだ残念に思う気持ちがあるので、
落ち着くまではしばらくそっとしていよう。
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2019年12月30日

支える人、離れる人

2019年もあと1日で終わる。
今年は、株式会社NOWVILLAGE設立10周年や
僕自身が、40歳になったこともあり、
いろいろと自分のことを考えることが多かった。

思えば、いろんな人の支えの中、
今の自分ができていることに気付く。

たとえ、自分が「この人だ!」と思って、
仕事で繋がったり、プライベートで繋がったとしたとしても
気が付けば、疎遠になっていることが少なくない。

なぜ、そうなってしまったのだろう。
自分の猜疑心なのか、自分が真剣に向き合っていないからなのか
相手が自分のことを嫌になったからなのだろうか

いくら考えたって、
合う・合わないがある以上は仕方のないことなのだろう。

何を大切に思い、何を大事にしなくてはならないか
自分なりに思っていたとしても、
その通りにできることは、難しいこともある。

ふと、自分から離れた人のことを想い、
それでよかったのだと思えることがある。

ふと、自分を支えてくれる人のことを想い、
それがよかったのだと思えることがある。

支える人と離れる人、
誰のために何をしなくてはならないか、
明らかになるはずだ。

それでも他へ手を伸ばすこともしたりする。

支えてくれた人、期待をしてくれた人、
僕は、その人へ何を返せるだろうか。

もう10年、もう40歳。
そろそろ自分の事ではなく、人のことを考えるべき。

まだ10年、まだ40歳。
まだまだやるべきことを考えるべき。

孔子のいう不惑は、まだ僕には縁遠いかな。

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2019年09月28日

ビール売りの女性から学ぶこと

阿部慎之助の引退と共に
1人のビール売りの女性が今年で辞めることとなった。

大きな樽を背負って
10年間勤め続けたという。

僕は6、7年前から東京ドームへ行くことが多くなったが、
いつもビールを買うのはこの女性からだった。

1日に300杯から400杯売り
年間でビール販売数トップに何度も輝くような方だ。

何事もトップになったり、
人から支持されることには、
学ぶことがたくさんある。

東京ドームでビールを買うとき、
この人から買うと決めると、
どこにいるのか目で追うようになる。

そうすると、他のビールを売る女性とは
明らかに違う動きをすることが見えてくる。

動きを見ると、常に
いつも買ってくれる常連を効率よく回っているのだ。

ビジネスに置き換えると、
このことは大切な顧客を忘れずに訪問することの重要性に気づかされる。
ついつい目の前のサービスを誰かに届けたいと思うと、
大切な顧客でさえもご無沙汰してしまうことが多くある。
いかにそれが人に寂しさを与えるか、痛感させられる。


そして
時に僕は車で東京ドームに行くこともある。
そんな時にも、ビール売りのその女性は挨拶に来ていた。
今日はビールを買うことができないにもかかわらず、
最初と最後はまた次回お願いしますと、
わざわざこちらまで来てくれる。

僕らのビジネスでも、今、他で忙しいから。。
などと自分の都合で物事を見ることはないだろうか。
相手が頼めなくて悪いなぁと思う時こそ
大切にする行動があることを教えてくれる。


また
知らない人や新しい人、飲めない人を連れて行くこともある。
そんな人にも積極的に話して、僕がビールを頼みやすい空気を作る。

ビジネスでも
キーパーソンとなる人とそうではない人がいるときはたくさんある。
いかにキーパーソン頼みやすくするのか、
それは、その周りにいる人に接する態度でわかることがあることを
教えてくれる。

ここにあげたこと以外にも、
教わったことはたくさんある。

10年間頑張って、
次は新たなことに挑戦するため学校に通うという。

きっと誰かのために何かをする気持ち持っているあなたなら、
どこに行ってもうまくいくだろう。

感謝と敬意を込めて、
今後の活躍を願ってます。

ありがとう、じゅんちゃん
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2019年06月15日

10周年

2009年6月15日に株式会社NOWVILLAGEを立ち上げ、
本日、
2019年6月15日に10周年を迎えました。

思えば、会社がなくなってもおかしくない状況は、
毎年のようになったような気がします。

そのたびそのたびに、
誰かの特別なコトによって続けてこれたと思います。

本当に関わってくれた人に感謝いたします。

会社を辞め、独立をして個人事業主として活動していた僕に
「会社じゃないと取引できないよ〜」
仕事を出そうとしての一言、その一言を動かされ
会社を創ろうと公証人役場へ駆け込んだ。

独立前から好意にしていた講師も、
一緒にやってくれることに快く承諾してくれて、
僕の会社の主軸のサービスが固まった。

会社の頃には、こだわれなかったところに
こだわりながら行っていくことで、
少しずつ会社をやっていくことに自信がついていった。

そして、僕のサービスを信じて、
導入してくれた方がいたことで10年間やってこれました。

ずっと僕を信じて注文をしてくれる方、
窮地の時に注文を出してくれた方、
時に厳しいこともありながらも信じてくれる方、

独立前から仕事をご一緒させていただいた方
独立後から仕事をご一緒させていただいた方

会社を一緒にしてくれている仲間、
将来、一緒に仕事をしようと思ってくれている方
前の会社からの後輩や先輩、
海外ビジネスに誘ってくれた方、

一人が欠けても、この10年はありませんでした。
本当にありがとうございました。

この10年間、裏切られることも多くはなかったけど、
おそらく僕を信じてくれた人の方が多かったから、
続けられたんだろう。

人を信じて、人に影響されてきた10年間。

自分のやりたいことをやれるなんて
おこがましいとも思う期間もあった。

ただ、自分がどうがんばるか信じてくれる人にみせるもの
一つの会社を示す方法だと思ってきている。

10周年を迎え、神様に褒美として何がほしいと聞かれたら
“もう10年会社を続けさせてください”と伝えるかもしれない。

会社を続けていくことがこんなに厳しくつらいものだとは思わなかったと
常に僕は誰かに伝えているようなきがする。

ただ、区切りを迎え、こうやって振り返ったときに、
感謝する人がたくさんいたことに気づくと、まだまだ続けていきたいと思いました。

これからも
人を大切に人のための仕事をしていきたいと思います。

10周年を祝っていただき、ありがとうございます。

これからも宜しくお願いいたします。

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5周年記念会を行わず、6周年記念会を行ったように
10周年記念会は行いませんでした!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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2018年11月06日

ASKAから学ぶべきこと

11月5日 ASKAが東京国際フォーラムで、5年ぶりの復活コンサートを行った。
ファンからすると待ちに待ったコンサート。
というより、1度は、もう2度とみれないとあきらめたコンサート。

お待ちしていました!
もちろん、私も東京国際フォーラムに行きました。
そこで見たASKAは、5年前のRocketツアーの頃と遜色ないパフォーマンス。

正直、覚せい剤だの、意味不明な言動だの、いろんなことを言われていると、
昔のパフォーマンスなんてムリだろうなぁと思っていました。
それでも、どんなASKAだろうと、僕は受け止め、追いかけていくと決めていた。

ところが、昔と変わらないパフォーマンスを見せてくれたASKAに感動しました。
更に、いろんなことがあったんだろうなと思うと、もっと感動しました。

ASKAの言葉には度々、影響されてきました。
今回もMCでの言葉は貴重なものでした。
「3年先がイメージできれば、今の忙しさが不安なく頑張れる。」
逆を返せば、3年先がイメージできないような忙しさは、不安ばかり募り頑張れないということだろう。
(おそらくその結果があのような出来事になったのではないかとも推測できる)

果たして、自分は3年先がイメージできているのだろうか
とふと思う。
不安に感じるのは、その努力をしていないのではないだろうかとも。

今回のMCでは、CHAGEのことにも触れていた。
「どうせ時がくれば一緒に!となることを急ぐことはない」
自分がやることをやっていれば、自然と方向は合っていくということに受け取れる。
何も、うまくいくことや成功や形ばかりの成果を追い求めて、
何かを急ぐことをする必要はないことを教えてくれる。

そして、今回のコンサートではないが、
ASKAが有罪になった後、昨年から出したアルバムが、
これまでのアルバムに比べ最高に良い。(もちろん、これまでももちろん良かった)

それは、僕らに、何かやらかした時、失敗した時、落ち込んだ時ほど、
それまで普通にやっていた仕事に没頭することにより、
その仕事は、それまで以上のパフォーマンスが発揮できることを教えてくれる。

へこんだ時は、何か逃げるのではなく、へこみを改善することをするのではなく、
それまでやっていた自分の仕事に更に集中することが大切なのだろう。

ASKAから学ぶべきことは多い。
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2018年08月25日

39歳

8月25日は私の誕生日。
若い若いと思っていましたが、気が付けば、39歳。

30代後半は早かったなぁと思いつつ、
29歳で会社創業してから10年目を迎えた。

10年一区切りで考えると、
30代前半は会社創業して、いろんなことに挑戦をしたような気がする。
うまくいっていることを探す方が難しいくらい、失敗の連続だった。
30代後半は、ヒト・モノ・カネ的にも失敗した償いをしているような時を過ごしている。
この10年間は、懸けて行うような仕事をするのだったら、
途中で投げ出すのではく、最後まで懸けてやり通すことの重要さを教えてもらった気がします。

“これに懸けるんだ!”と思ったコトでも、
時に、自分のプライドが邪魔したり、これまでやってきた他のことが気になったり、
他人が気になったり、世間が気になったり、
懸けるんだ!と思った自分はどこに行ったんだと思うくらい、
自分の中に迷いや戸惑いが生じて、コトに対して、中途半端になってしまう。

もちろん、中途半端にやることに成功などある訳がない。

そうして自分でも認める失敗は出来上がるのだろう。

失敗したって立ち上げればいい
って歌の歌詞や誰かの言葉にあるが、
失敗から立ち上がるには、挑戦した時よりも倍くらいの時間を要する。
おそらく挑戦を試みていない人は、そのことを知っていたんだろう。

なんだか、それって当たり前じゃないって言われるようなことを行ったのが、
30代だったかもしれない。

これから40代へ向けて、このことが糧となるようにしていかなくてはならない。

20代で仕事を必死に頑張った糧が、
30代で独立という次のステージへ運んでくれたのだから。

20代・30代の糧は、
次のステージへ運んでくれるのだろうか。
もう運んでくれているのか

「40にして迷わず」までは、しっかり迷い悩みます。
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2018年08月11日

新盆

新盆で実家の宮崎に帰ってきている。

今年、会社設立10年目に突入した。
だけど、僕は何をやっていたんだろう・・・と
実家に帰って母の仏壇を目にすると思ってしまう。

会社を創ってから、親を省みず、仕事に打ち込んできた。
うまくいくことは数少なく、大抵はうまくいかないことが多い。
そんなことは百も承知の上で、とにかくトライ&エラーだ。
うまくいかないことから学ぶことが多いなんて、
きれいな言葉を自分に浴びせながらやってきた。

思っていたより社員も増えず、
売上は右肩上がりから途中から横ばい、
固定費は増え、融資の返済に追われ、
気が付けば、思い描いた10年目とは程遠い。

そんななか、今年の1月に母が他界。

会社が順調だったころは、年に数回、顔を見せに実家へ帰ったり、
電話をよくしたりしていたが、
数年前から売上横ばいになり始めてからは、年に1回帰るのがやっと。
電話も仕事中だと言って出ないことが多くなっていった。

1月7日の早朝、目の前で母が他界した。
他界する直前にもっとああしていればと後悔した後、
この1年間にもっとああしていればと後悔、
この数年間にもっとできることがあったのではないかと後悔、
そして、僕は会社を創って何をやっていたんだろう、と。

誰のために何がしたくて、親を顧みずにがんばっていたのか、と。

今回も気が付けば、新盆。
49日が過ぎて早5か月。
僕には、つい昨日、亡くなったような気分になるくらい
東京にいる時は、母のことを忘れて仕事に追われている。

仏壇の前で母に問いかけると、
「なにいっちょっとね! 誰が帰ってきてほしいって言った?
 東京でがんばっちょちゃろ! 東京に行きたいっていっちょったがね!
 私が腹痛めて産んだ子よ、東京でがんばんない!」
いつもこの言葉が返ってくる。

子供のころから恥ずかしいくらい人前で僕のことを自慢していた母は
まだ向こうの世界でも僕の自慢をしているのだろうか。

母が自慢できるようなことを僕は東京で出来ているのだろうか。

新盆、僕にとっては、まだ亡くなって5日目くらいの気分だ。

まだまだ僕には何かが足りない。
そう感じる新盆を迎えています。
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2017年12月19日

選択と決断

2017年12月14日、そっと閉店を迎えた
新宿御苑前にある「BROTHER飲食堂」
(詳しくは・・・http://shinjuku-sanchome.com/brotherinsyokudou.html/

2014年5月に新宿御苑前にセミナールームを作った。
その一か月後にセミナールームの近くにできたのが「BROTHER飲食堂」だ。
社交的な兄弟二人が経営しており、
今村だからNOWVILLAGEと同じように
兄弟だから「BROTHER飲食堂」というところにも惹かれる要因の一つだった。

飲みに行くのはもちろんのこと、
セミナー受講後の懇親会などにも活用させてもらった。

特には、2015年6月に行った6周年記念会だった。
(このブログをあまり更新していないので3記事前ですが)

私もセミナールームが思ったより稼働していなかったこともあり、
2016年には飯田橋へ引っ越すことを決断した。
その関係で縁遠くなってしまったが、ずっと気にしていました。

「BROTHER飲食堂」のチキンとアヒージョは絶品だった。

とある日に「店を閉めて保険会社に転職することを決めた」
と店長から連絡があった。

信じられなかったが、あらゆる選択肢の中から決断した結果なのだろう。

会社を30年くらい経営している私の父からは、会社を創るときに
「経営は資金繰りだからな」とアドバイスを受けた。

一緒にベトナム進出を盛り上げ、
尊敬する経営者の一人である株式会社アイテックの土元社長からは
「経営は選択と決断だからな」とアドバイスを受けた。

この2つのアドバイスは、よく身に染みる。

資金繰りが厳しくなることなんて日常茶飯事
どういう仕事に注力するか、誰と仕事をするか
常に選択の中から1つを決断していかなくてはならない。

お金がなくなってまで続けたい事業とは何だろうか
事業を続ける先にあるものを見えているのだろうか。

ある自己啓発セミナーの講師は、
「目標を持て」という

ある自己啓発セミナーの講師は、
「目標を立てずに今に集中しろ」という

目標を持つと、それに届かない葛藤が自分を苦しめる。
目標を持たずにいくと、集中して結果が出た先に現れる選択が
果たして自分の目標だったのだろうかと葛藤が自分を苦しめる。

“目の前のことをがんばった先の選択”
“目標をあきらめなかったときの選択”

全ては自分の目の前に現れた選択に、
どのような決断ができるかだろう。

全ての行動は自分の選択であり、
それをすべて受け入れなければならない
ということは分かってはいるものの、
果たして目の前に現れた選択に
自分の価値観で決断した結果は、
良かったのだろうか、と常に思う。

冒頭にも記載した「BROTHER飲食堂」の閉店記事を書いた
新宿三丁目新聞(http://shinjuku-sanchome.com/brotherinsyokudou.html/)に
記載がある文を引用すると、
兄「仕事を変える。という決断も、今が良いタイミングではないか?と弟に相談しました。」
弟「最初に兄貴から相談された時から、仕事を変える事に対して、前向きに捉えられたんですよ。このタイミングで、他にやりたい仕事があれば、もう一度チャレンジする。という人生設計をし直すチャンスかもしれない。と。」

出てきた選択に対して前向きに捉えられた決断が、
おそらく決断としては正しいのだろう。

もしかしたら、
続けていてお客さんから好意にしてもらい意義を感じるかもしれないが、
殺伐として将来に不安を持つようなことを繰り返すようなことがあるかもしれない。
その中で出てきた選択の一つが今回の閉店への決断だったのだろう。

あいまいにするような選択、後回しにするような選択、
決断しない決断をするようなこと
そういことの連続では、前向きに捉える決断はきっとできないのだろう。

目標に向けた選択を見ているようで、
見ずに今を頑張ることは、
前向きに捉える決断を見つけるためなのかもしれない。

いろいろと考えさせられる「BROTHER飲食堂」の閉店だった。
3年6か月、星野兄弟ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
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2017年05月02日

友人の他界

昨晩、友人の通夜に参列をした。

思えば、友人と会うのは、6,7年前の結婚式に参加して以来だった。
結婚式の後に合うのが葬式だなんて。

亡くなった顔をみても、
今にも「うっそよ〜ん」って
起き上がりそうな気がした。

学生生活が終わったら、冠婚葬祭でしか会わないなんてよく聞いた話だったが
まさか現実にそういうことが起こるとは思いもしなかった。

大学時代、僕のレポートを代わりに書いてくれたり、
よく遊びに行ったり、PCのことをたくさん教わったり、
あんなにお世話になった友人でさえ、年賀状だけのやり取りになっていた。

お通夜に参列し、お経を聞きながら、
大学時代を思い返すとともに、なぜ会わなかったのだろう
数年に一度は会うタイミングをつくるべきだっただろう
と自分を責めたり。

今だから会える人、今だからできることがあるはず。
そのことに気づくことは、「できない」が分かる悲しみに変わるとき
ということを思い知らされた。

将来、大学時代のことを笑って話せればいいなぁ
将来、社会でこんな苦労があったのだと笑って話せればいいなぁ
などと考えていては将来には表れないかもしれない

このブログも気づいたら1年近く更新をしていなかった。

「今、できること」「今、会える人」
行動を起こさないと待っているのは後悔だけだ

そんなことを友人の他界から感じた。

心からご冥福をお祈りします。

アジ、本当にありがとう
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2016年08月30日

秘書代行 Nex-E

NOWVILLAGEでは、パートナー会社の紹介により
秘書代行会社を採用しております。

島根県津和野町にあるNex-E社です。

8月上旬にどんな方が電話を受けているか訪問に行ってきました。
想像していたより若いメンバーが真摯に対応してくれていました。
秘書代行も顔が見えると安心できる感覚を持てるものでした。

直接、僕の会社の事業も説明でき、人となりをわかってもらえ、
今後、電話をうける、何かをお願いする際も感じが違ってくるように感じました。

ただ、お願いし、ちょっとでも問題があれば、指摘する
それも大事です。
ただ、今回の訪問では一緒に育っていける感覚が持てることが、
これから成長するにとっては必要だと感じました。

これからもよろしくお願いします。

株式会社Nex-E 

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2015年06月16日

6周年記念〜影響を与えた20名の有識者〜

2015年6月15日
会社設立して6周年を迎えました。
影響を与えてくれた方々がいたから、ここまでやって来れました。
たくさんの方を招待したかったのですが、代表的な20名を招待して、
ささやかなパーティーを開きました。
大変有能な方々に支えられて、今があることが身に染みて、
感無量でした。

これからもよろしくお願いします。

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2015年06月15日

会社設立6周年

1年ちょっと更新せずにごめんなさい。

いろいろありました。
この1年はやることがすべて失敗の連続でした。
後ろ向きになっている気持を戻すのが大変です。

今日で株式会社NOWVILLAGE設立
6周年を迎えました。

本当に皆様のおかげです。

新たな企画をスタートさせたいと思っています。

では近日中にまた。
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2014年06月08日

槇原敬之に学ぶ人事のオキテ

8か月ぶりの更新・・・

今年も半年が過ぎましたが、
新たな試みをやってみたいと思います。

僕のプロフィールでご存じのとおり、
僕は槇原敬之ファンで影響されてきました。

槇原敬之の曲をから得られる教訓(オキテ)みたいなものを書いていきたいと思います。

Facebookページで展開していこうと思うので、
アカウントをお持ちの方は、Facebookページにいいねをおしてもらえるとうれしいです。

第一弾は、明日、6月9日にUpする予定です。
最初は、40枚目のシングル「ムゲンノカナタヘ」の中から書きます。

少ない文章で考えられる内容を発信したいと思います。

ご期待ください。


【新facebookページ開設しました!!】

https://www.facebook.com/makiharanoriyukiokite

僕らは、さまざまな歌に影響され、生きています。時に、歌の示している状況が、まさに自分の出来事のように感じることがたくさんあります。
そんな歌の中でも、大好きな槇原敬之さんの歌詞から、今を生きる僕らへオキテのように伝えているメッセージを取り上げます。
共感してくれる人が一人でもいることを願っています。

≪予告:第一弾 6月9日UP予定☆≫

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2013年10月28日

good bye and hello

“あの風の向こうで 手を振るのは誰 強くちぎれるほど
 good bye and hello どっちに見えるかは自分次第さ”

これは、ASKA「いろんな人が歌ってきたように」のサビの歌詞。

僕は、あるパートナー会社から、東南アジアでの事業展開について、
任されることになり活動を始めた。

それは、ちょうど1年くらい前の出来事だった。
2012年11月ごろのJALの飛行機では、
発売されたばかりのASKAアルバム「SCRAMBLE」が飛行機オーディオの中にあった。

普段から聴いているアルバムであったが、
飛行機の中で聴くと一味違って聞こえてくるものだ。

その中の「いろんな人が歌ってきたように」を何度も繰り返し、聴いた。

これから始まる東南アジアでの事業が、
まるで僕を待っているかのように聞こえ、
“あの風邪の向こうで手を振るのは誰 強くちぎれるほど”が、
まるでこれから行く東南アジアが手を振っているように聴こえてきた。

東南アジアへ向かうと自分にやれることが多くあり、
Helloと言っているような気さえしていた。

そして、あれから1年弱がすぎた。

東南アジアへ行くことにも慣れてきたが、
自分の日本での事業のことで、どうしても妥協できない点が出てきている。

そんな最中、東南アジアから日本へ帰ってきて、
同じように「いろんな人が歌ってきたように」を聴く。

どう考えても、
Goodbyeと東南アジアが手を振っているように聴こえてきた。

自分としては、
こうなる前にいろんな予見をして、活動していれば、
問題なくことが進むことだったのかもしれない。

リクルートやいろんな決断、
経営者として未熟だったといえば、その通りだろう。

この経緯を通じて、
勉強になったなんて考えるのは、
関係者にあまりに失礼だ。


こんな予見に対しても
“分かってても 時に分からない
 走り書きのような 道を選ぶばかり”
だったと今は思う。

“あの空に 掛けた鍵を外したい”
と歌うASKAに対して、
自分の心に掛けた鍵を外したいものだ。

こんな思いをした経験もASKAが代弁してくれているように聞こえてくる。


“すべては 自分だってことを
 この目に映る すべてのことは”

“そろそろね 気づいてもいいだろう”
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2013年08月04日

ようやく

お久しぶりです。実に半年ぶり。。

去る6月15日は株式会社NOWVILLAGE設立4周年でした。

もう4年たったのかと思うと同時に、
4年前からは確かに成長している会社があるような気がします。

今回も税理士の協力のもと、
第4期の決算書を作成が終わり、
税務署への提出も終わりました。

第4期はいろんな意味で成長の年であり、
会社設立以来の継続している毎年の増収は
もちろんのこと、増益を達成できました。
みなさまのおかげです。ありがとうございます。

第5期は更なる発展と新事業へ向けた計画を
行っていきたいと思っています。

これまで、このIT教育の業界に入って12年。
独立して、5年。そのうち会社を作って、4年。

思うに、この企業教育をしている業者とは
という視点で考えることが多かった。

だからこそ、僕は独立し、縛りなく、
さまざまなサービスが展開できるようにしたかった。

勤めていた会社の延長線上の仕事に色をつけて行っていた。
そして、人材育成の問題点とはなんだ!なんて、
机上の空論じみた話を行ってきた。

あたかも自分の人材育成サービスが
どの業界でも通じるかのように。

ぼくはようやくわかってきた。
12年、この業界にいて、ようやくわかってきた。

IT企業の人材育成というのが、
どの業界よりも面白いということが。

IT企業の抱える問題が、
どの業界よりも深く複雑ということが。

IT企業の将来が、
どの業界よりも柔軟性があるということが。

どの業界というと、ホントに他の業界を知っているのかって
ことになるが、残念ながら僕は知らない。
ただ、強調するために使わせてください。

日本の情勢を考えると、
TPPが始まり、国際競争力が更に必要になってくる。
国内では、高齢者雇用安定法が改正になり、より一層、高齢者の活用が必要になってくる。
若年層は、就職活動後回しの勉学優先という名の就職を必要と感じない社会不適合者養成が始る。
企業といえば、法人税・消費税が上がった上に、社会保険料なども負担になってくて、
正社員として雇用することはリスクになってくる。

まさに人を資本とするIT企業としては死活問題となるであろう。

その中で僕の会社は、どのような位置にいられるだろうか。

この日本のIT業界に警鐘を鳴らすことができたなら・・・
この日本のIT業界にチャンスを持ってくることができたなら・・・

そんなことを株式会社NOWVILLAGEができたなら・・・

節目の第5期は、考える年にしようかな。


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2013年02月12日

独立6年目で思う独立前の幸運

気が付いたら、今年も2月半ばにさしかかりました。
ブログの更新もだいぶん遅くなってしまいました。

ということで、
2013年、最初のブログ更新です。

2007年に独立してから、今年で早6年経つわけです。
独立をするときは、勢いがあり、
今思うと、よくこれだけ怖いことを踏み切ったなぁと思う。

「独立してどうですか」という問いに、
僕はようやくおススメできないと答えるようになってきた。
独立したての頃は、「独立は自由でお金も使える範囲が大きく、おススメだよ」と
会う人に伝えていたような気がする。

あれから5年近く経つと、独立したことで、していることで、
味わう必要がなかった苦しみに幾つも出会う。
自分で望んで独立を選んだから、「こんなはずではなかった」なんてことは一つも思わない。
然るべくしておこった出来事だと苦しみを受け止める他ない。

そう、その然るべくしておこる出来事は、次々と降りかかってくる。
これが独立なのだろう。
決して、楽で自由なものではないこと、
独立してやっている方々はよく知っているのだろう。

今思うと、怖い場所に足を踏み込んだなと思う。
このスリリングなことに慣れ、なんだか麻痺していっているような気さえする。
ここで、がんばれることはたくさんあると自分に言い聞かせながら。

さて、つい先日、
独立して事業を起こしたいという29歳の男性と話をした。

僕が会社を創ったのが29歳だ。
「いいめぐりあわせのような気がする」なんて。

「独立する独立する」と言っていて、
仲間から“お前、いつ独立するんだ”と詰められていたし、
自分でも踏ん切りがつかないから、とりあえず会社を辞めて退路を断つんだ
ということ。

気持ち、わからないでもない。
僕も退路を断つために家賃が高いところに引っ越し、
“それに見合う人物になるんだ”と言っていた柄だ。

もちろん、僕は独立をススメはできないが、話は聞いてみる。

話を聞いていくと、
独立を相談した仲間からは、独立を奨められ、
独立するためのアドバイスをされているらしい。

僕は、アドバイス・・・と聞いて、
自分が独立するときのアドバイスしてくれた人たちを思い浮かべた。

独立するときに僕を見込んでくれて、
たくさんのアドバイスと投資(お金)をしてくれた人を思い浮かべた。
その後、なかなか見込んでくれた方々の期待に応えることができなくて、
迷惑をかけたことを思い出した。

ただ、今、こうして独立6年目を迎えられたのは、
そういった方々に独立前に出会えたことだったと思う。
そう思うと感謝してもしきれない。

僕が独立をしたいと初めて伝えたとき、
僕を見込んでくれた人は口々にこう云った
「今村くんが独立すると聞いたら、今村くんには言った責任があるし、
私には聞いた責任があるよ」と。
独立を考えていた僕には重たい一言だった。

それから独立へ向けて、スタートした気がする。

そして、独立を考えている男性に僕は聞いた
「口を出す人はいそうだけど、お金を出す人はいるの?」
そうすると、「いえ、いません」と答えが返ってきた。

僕が独立するときに、どれだけ幸運なことが起こっていたのか、
ようやくわかったような気がする。
最近の麻痺した気持ちを癒されていくような気分になった。

そして、
僕は帰り際に、伝えた
「僕には聞いた責任があるよ」と。


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2012年12月11日

青島太平洋マラソンを終えて

12月9日に青島太平洋マラソンが宮崎で開催され、
今年は、7名を連れて、宮崎へ帰郷した。

父の協力のもと、
宮崎でおいしいものを食べ、
一生懸命走って楽しんだ週末だった。

2011年の東京マラソン以来、
1年10か月ぶりのフルマラソンだったが、
気が付けば、フルマラソンだったは通算6回目。

なんとなく準備物はわかってきて、
持ち物も大体わかってきた。

そんでもって、
今回のマラソンで自己ベストの5時間22分。
6回もフルマラソンを走っておきながら、
まだ5時間台かい!と突っ込みたくなるような気もするが、

リバウンドを繰り返し、
自分の都合のいい練習をしながら、
レースを楽しむスタイルなので、
自分にとっては満足だ。

自分との戦いのマラソンでは、
僕のように5時間30分を切るぞ!と目標を立て、
それを達成した時の喜びを味わえる。

片一方では、僕よりも速く走り、
5時間を切っている人が、
ひどく悔しがっている。
自分の目標に届かなかったのだろう。

それぞれ自分にしかわからない感情が
同じマラソンを通じて湧いてくる。

「人から評価される、人がどう思う」
以前に
「自分が納得できる」
スタンスがどんなに大事かを教えてくれる。

そして、
宮崎の青島太平洋マラソンは特に沿道の声援が素晴らしい。
この2年間、ほかの人が走るレースを応援に行ったこともあり、
応援する側に回るといかに声を出すのが難しいかを痛感した。

高校生達の必死の応援、
なぜそこまで応援してくれる?と思うほどで、
走るのは遅い僕でも“頑張らねば”と感じてしまう。

このイベントを一緒に楽しんでいる感覚だ。

マラソンへ応援で参加って簡単なようで難しい。
楽しむ心も教えてもらえた。
寒い中、沿道で応援してもらえた方々に感謝。

また来年も参加できるように準備をしなくちゃな。

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2012年11月28日

久しぶりに再開

久しぶりにブログを再開したいと思います。

7月に更新以降、まったく更新していないにも関わらず、
毎月、5千アクセスも頂き、
ブログを期待している方々に誠に感謝します。

僕自身がここ数か月、
ソーシャルメディアと呼ばれるサイトに
嫌悪感が出て、
どのように付き合えばよいかわからないような時期でした。

いまだにその答えが出ているとは思いませんが。。

そんな最中、私がサブ講師として担当している
ある会社のPPT研修で、
20名の受講者に
「みなさん、家にパソコンはありますか?」との問いに
なんと4名程度しか手を挙げなかった。

その時、僕はふと思った。
インターネットやPCの世界で、
何を小さく考えていたのだろうかと。

パソコンなんて触れなくたって、
十分に生活をして、有意義な暮らしをしている方が
たくさんいるのだ。

Facebookやツイッターなど、
その書き込みやコメントに、
気にしないと思いながら、気にしてしまう
気持ちの中では、
それアリキになるような存在になってしまい、
自分を使えなくなってしまう。

ふとしたところに自分なりの教訓があるのだと
改めて感じた。

今後もこのブログを中心に
僕の思う考えてることや考えてきたことを
展開していきたいと思います。

月に数回は更新していこうと思うので、
末永くよろしくです。
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2012年07月12日

ソーシャルメディアの虚脱感

ヘルペスや蕁麻疹がでてきて、
病院へ行くと「疲れ」が原因ですと。
確かに仕事ばかりだけど、そんなに疲れているかな〜とも感じる。

ふとソーシャルメディアをみると、
前向きにいろんなことに
頑張っている人達の書き込みに目がいく。

“僕は何もしていないなぁ”と、
取り残されたような不安感に苛まれて、
なんだか思うように動けなくなる

では、「見なければいいじゃないか」
と思ってしまうが、
どこか気になって見てしまう。

それは、
まるでモテるためにはとファッションの話をしている人を
自分はファッションになんて興味がないのに、
気になりながら聞いているそれに似ている。

自分には関係ないと思いながらも、
行けるんだったら行きたい場所のような感覚だ。

そうして、自分の浅さを思い知らされる。

自分自身が弱っていると、
そんな風に難しく考えるほど、
嫌になっていくような気持ちになる。

こういったソーシャルメディアの脅威は
自分に虚脱感をもたらす。


誰もが発信できる時代だからこそ
誰もが読める時代だからこそ
それに伴う不安や期待、高揚感や虚脱感に
一喜一憂しないように、
冷静にみることが大事なんだろう。

周りに流されず、自分は自分だなんて思う
きっと独立自尊につながる意識が
いつでも必要なのだろう。

いつの時代も自分の心に勝つ
他の何かに流されない心を持つ
それが大事なのは変わりない

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2012年05月09日

仕事の憧れ

一つの新人研修が区切りを迎えた。

担当していた講師は、
6,7年くらい前に大阪に行って、
一緒に仕事を・・とお願いしに行った
思い出のある講師だ。

独立した今でも一緒に仕事をしている
考えてみると幸せなものだ。

よく仕事をしていると、
時にこの人と仕事をしたい!
と思えるような人と出会うことがある

そういう人とどうやったら、
また一緒に仕事をできるかを考えていく
それは、何か理想の人に憧れ頑張るソレに似ている。

一つ上の先輩に憧れたり、
雰囲気を持っている人に憧れたり。

今に考えてみると、
その憧れを基に一緒に仕事をしたいと思ってきたから、
長く一緒に仕事していられたり、
今でも連絡をとったりもしている。

そして、
そういった仕事で憧れた人と
仕事を超えた存在になった時が
この上ない楽しみだったりする。

憧れは心に童と書く

憧れは子供の心・・

あの人のようになりたい
あれがもらえるようになりたい
その場所に行きたい
と思うことと同様に
その人と一緒に働きたいと思うことも
憧れの定義に加えても良いと思う。

今、研修を受けている新人にも
働き始めたら、
憧れを持つような先輩、人に早く出会って
その人と仕事をするためにどう頑張るかを
考えていってほしい。

憧れは自分から感じ動かないと
ただの願望や不満に変わってしまう。

その仕事の憧れが気づかないうちに
自分の成長に貢献していくのだろう。

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