2015年06月16日

6周年記念〜影響を与えた20名の有識者〜

2015年6月15日
会社設立して6周年を迎えました。
影響を与えてくれた方々がいたから、ここまでやって来れました。
たくさんの方を招待したかったのですが、代表的な20名を招待して、
ささやかなパーティーを開きました。
大変有能な方々に支えられて、今があることが身に染みて、
感無量でした。

これからもよろしくお願いします。

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2015年06月15日

会社設立6周年

1年ちょっと更新せずにごめんなさい。

いろいろありました。
この1年はやることがすべて失敗の連続でした。
後ろ向きになっている気持を戻すのが大変です。

今日で株式会社NOWVILLAGE設立
6周年を迎えました。

本当に皆様のおかげです。

新たな企画をスタートさせたいと思っています。

では近日中にまた。
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2014年06月08日

槇原敬之に学ぶ人事のオキテ

8か月ぶりの更新・・・

今年も半年が過ぎましたが、
新たな試みをやってみたいと思います。

僕のプロフィールでご存じのとおり、
僕は槇原敬之ファンで影響されてきました。

槇原敬之の曲をから得られる教訓(オキテ)みたいなものを書いていきたいと思います。

Facebookページで展開していこうと思うので、
アカウントをお持ちの方は、Facebookページにいいねをおしてもらえるとうれしいです。

第一弾は、明日、6月9日にUpする予定です。
最初は、40枚目のシングル「ムゲンノカナタヘ」の中から書きます。

少ない文章で考えられる内容を発信したいと思います。

ご期待ください。


【新facebookページ開設しました!!】

https://www.facebook.com/makiharanoriyukiokite

僕らは、さまざまな歌に影響され、生きています。時に、歌の示している状況が、まさに自分の出来事のように感じることがたくさんあります。
そんな歌の中でも、大好きな槇原敬之さんの歌詞から、今を生きる僕らへオキテのように伝えているメッセージを取り上げます。
共感してくれる人が一人でもいることを願っています。

≪予告:第一弾 6月9日UP予定☆≫

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2013年10月28日

good bye and hello

“あの風の向こうで 手を振るのは誰 強くちぎれるほど
 good bye and hello どっちに見えるかは自分次第さ”

これは、ASKA「いろんな人が歌ってきたように」のサビの歌詞。

僕は、あるパートナー会社から、東南アジアでの事業展開について、
任されることになり活動を始めた。

それは、ちょうど1年くらい前の出来事だった。
2012年11月ごろのJALの飛行機では、
発売されたばかりのASKAアルバム「SCRAMBLE」が飛行機オーディオの中にあった。

普段から聴いているアルバムであったが、
飛行機の中で聴くと一味違って聞こえてくるものだ。

その中の「いろんな人が歌ってきたように」を何度も繰り返し、聴いた。

これから始まる東南アジアでの事業が、
まるで僕を待っているかのように聞こえ、
“あの風邪の向こうで手を振るのは誰 強くちぎれるほど”が、
まるでこれから行く東南アジアが手を振っているように聴こえてきた。

東南アジアへ向かうと自分にやれることが多くあり、
Helloと言っているような気さえしていた。

そして、あれから1年弱がすぎた。

東南アジアへ行くことにも慣れてきたが、
自分の日本での事業のことで、どうしても妥協できない点が出てきている。

そんな最中、東南アジアから日本へ帰ってきて、
同じように「いろんな人が歌ってきたように」を聴く。

どう考えても、
Goodbyeと東南アジアが手を振っているように聴こえてきた。

自分としては、
こうなる前にいろんな予見をして、活動していれば、
問題なくことが進むことだったのかもしれない。

リクルートやいろんな決断、
経営者として未熟だったといえば、その通りだろう。

この経緯を通じて、
勉強になったなんて考えるのは、
関係者にあまりに失礼だ。


こんな予見に対しても
“分かってても 時に分からない
 走り書きのような 道を選ぶばかり”
だったと今は思う。

“あの空に 掛けた鍵を外したい”
と歌うASKAに対して、
自分の心に掛けた鍵を外したいものだ。

こんな思いをした経験もASKAが代弁してくれているように聞こえてくる。


“すべては 自分だってことを
 この目に映る すべてのことは”

“そろそろね 気づいてもいいだろう”
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2013年08月04日

ようやく

お久しぶりです。実に半年ぶり。。

去る6月15日は株式会社NOWVILLAGE設立4周年でした。

もう4年たったのかと思うと同時に、
4年前からは確かに成長している会社があるような気がします。

今回も税理士の協力のもと、
第4期の決算書を作成が終わり、
税務署への提出も終わりました。

第4期はいろんな意味で成長の年であり、
会社設立以来の継続している毎年の増収は
もちろんのこと、増益を達成できました。
みなさまのおかげです。ありがとうございます。

第5期は更なる発展と新事業へ向けた計画を
行っていきたいと思っています。

これまで、このIT教育の業界に入って12年。
独立して、5年。そのうち会社を作って、4年。

思うに、この企業教育をしている業者とは
という視点で考えることが多かった。

だからこそ、僕は独立し、縛りなく、
さまざまなサービスが展開できるようにしたかった。

勤めていた会社の延長線上の仕事に色をつけて行っていた。
そして、人材育成の問題点とはなんだ!なんて、
机上の空論じみた話を行ってきた。

あたかも自分の人材育成サービスが
どの業界でも通じるかのように。

ぼくはようやくわかってきた。
12年、この業界にいて、ようやくわかってきた。

IT企業の人材育成というのが、
どの業界よりも面白いということが。

IT企業の抱える問題が、
どの業界よりも深く複雑ということが。

IT企業の将来が、
どの業界よりも柔軟性があるということが。

どの業界というと、ホントに他の業界を知っているのかって
ことになるが、残念ながら僕は知らない。
ただ、強調するために使わせてください。

日本の情勢を考えると、
TPPが始まり、国際競争力が更に必要になってくる。
国内では、高齢者雇用安定法が改正になり、より一層、高齢者の活用が必要になってくる。
若年層は、就職活動後回しの勉学優先という名の就職を必要と感じない社会不適合者養成が始る。
企業といえば、法人税・消費税が上がった上に、社会保険料なども負担になってくて、
正社員として雇用することはリスクになってくる。

まさに人を資本とするIT企業としては死活問題となるであろう。

その中で僕の会社は、どのような位置にいられるだろうか。

この日本のIT業界に警鐘を鳴らすことができたなら・・・
この日本のIT業界にチャンスを持ってくることができたなら・・・

そんなことを株式会社NOWVILLAGEができたなら・・・

節目の第5期は、考える年にしようかな。


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2013年02月12日

独立6年目で思う独立前の幸運

気が付いたら、今年も2月半ばにさしかかりました。
ブログの更新もだいぶん遅くなってしまいました。

ということで、
2013年、最初のブログ更新です。

2007年に独立してから、今年で早6年経つわけです。
独立をするときは、勢いがあり、
今思うと、よくこれだけ怖いことを踏み切ったなぁと思う。

「独立してどうですか」という問いに、
僕はようやくおススメできないと答えるようになってきた。
独立したての頃は、「独立は自由でお金も使える範囲が大きく、おススメだよ」と
会う人に伝えていたような気がする。

あれから5年近く経つと、独立したことで、していることで、
味わう必要がなかった苦しみに幾つも出会う。
自分で望んで独立を選んだから、「こんなはずではなかった」なんてことは一つも思わない。
然るべくしておこった出来事だと苦しみを受け止める他ない。

そう、その然るべくしておこる出来事は、次々と降りかかってくる。
これが独立なのだろう。
決して、楽で自由なものではないこと、
独立してやっている方々はよく知っているのだろう。

今思うと、怖い場所に足を踏み込んだなと思う。
このスリリングなことに慣れ、なんだか麻痺していっているような気さえする。
ここで、がんばれることはたくさんあると自分に言い聞かせながら。

さて、つい先日、
独立して事業を起こしたいという29歳の男性と話をした。

僕が会社を創ったのが29歳だ。
「いいめぐりあわせのような気がする」なんて。

「独立する独立する」と言っていて、
仲間から“お前、いつ独立するんだ”と詰められていたし、
自分でも踏ん切りがつかないから、とりあえず会社を辞めて退路を断つんだ
ということ。

気持ち、わからないでもない。
僕も退路を断つために家賃が高いところに引っ越し、
“それに見合う人物になるんだ”と言っていた柄だ。

もちろん、僕は独立をススメはできないが、話は聞いてみる。

話を聞いていくと、
独立を相談した仲間からは、独立を奨められ、
独立するためのアドバイスをされているらしい。

僕は、アドバイス・・・と聞いて、
自分が独立するときのアドバイスしてくれた人たちを思い浮かべた。

独立するときに僕を見込んでくれて、
たくさんのアドバイスと投資(お金)をしてくれた人を思い浮かべた。
その後、なかなか見込んでくれた方々の期待に応えることができなくて、
迷惑をかけたことを思い出した。

ただ、今、こうして独立6年目を迎えられたのは、
そういった方々に独立前に出会えたことだったと思う。
そう思うと感謝してもしきれない。

僕が独立をしたいと初めて伝えたとき、
僕を見込んでくれた人は口々にこう云った
「今村くんが独立すると聞いたら、今村くんには言った責任があるし、
私には聞いた責任があるよ」と。
独立を考えていた僕には重たい一言だった。

それから独立へ向けて、スタートした気がする。

そして、独立を考えている男性に僕は聞いた
「口を出す人はいそうだけど、お金を出す人はいるの?」
そうすると、「いえ、いません」と答えが返ってきた。

僕が独立するときに、どれだけ幸運なことが起こっていたのか、
ようやくわかったような気がする。
最近の麻痺した気持ちを癒されていくような気分になった。

そして、
僕は帰り際に、伝えた
「僕には聞いた責任があるよ」と。


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2012年12月11日

青島太平洋マラソンを終えて

12月9日に青島太平洋マラソンが宮崎で開催され、
今年は、7名を連れて、宮崎へ帰郷した。

父の協力のもと、
宮崎でおいしいものを食べ、
一生懸命走って楽しんだ週末だった。

2011年の東京マラソン以来、
1年10か月ぶりのフルマラソンだったが、
気が付けば、フルマラソンだったは通算6回目。

なんとなく準備物はわかってきて、
持ち物も大体わかってきた。

そんでもって、
今回のマラソンで自己ベストの5時間22分。
6回もフルマラソンを走っておきながら、
まだ5時間台かい!と突っ込みたくなるような気もするが、

リバウンドを繰り返し、
自分の都合のいい練習をしながら、
レースを楽しむスタイルなので、
自分にとっては満足だ。

自分との戦いのマラソンでは、
僕のように5時間30分を切るぞ!と目標を立て、
それを達成した時の喜びを味わえる。

片一方では、僕よりも速く走り、
5時間を切っている人が、
ひどく悔しがっている。
自分の目標に届かなかったのだろう。

それぞれ自分にしかわからない感情が
同じマラソンを通じて湧いてくる。

「人から評価される、人がどう思う」
以前に
「自分が納得できる」
スタンスがどんなに大事かを教えてくれる。

そして、
宮崎の青島太平洋マラソンは特に沿道の声援が素晴らしい。
この2年間、ほかの人が走るレースを応援に行ったこともあり、
応援する側に回るといかに声を出すのが難しいかを痛感した。

高校生達の必死の応援、
なぜそこまで応援してくれる?と思うほどで、
走るのは遅い僕でも“頑張らねば”と感じてしまう。

このイベントを一緒に楽しんでいる感覚だ。

マラソンへ応援で参加って簡単なようで難しい。
楽しむ心も教えてもらえた。
寒い中、沿道で応援してもらえた方々に感謝。

また来年も参加できるように準備をしなくちゃな。

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2012年11月28日

久しぶりに再開

久しぶりにブログを再開したいと思います。

7月に更新以降、まったく更新していないにも関わらず、
毎月、5千アクセスも頂き、
ブログを期待している方々に誠に感謝します。

僕自身がここ数か月、
ソーシャルメディアと呼ばれるサイトに
嫌悪感が出て、
どのように付き合えばよいかわからないような時期でした。

いまだにその答えが出ているとは思いませんが。。

そんな最中、私がサブ講師として担当している
ある会社のPPT研修で、
20名の受講者に
「みなさん、家にパソコンはありますか?」との問いに
なんと4名程度しか手を挙げなかった。

その時、僕はふと思った。
インターネットやPCの世界で、
何を小さく考えていたのだろうかと。

パソコンなんて触れなくたって、
十分に生活をして、有意義な暮らしをしている方が
たくさんいるのだ。

Facebookやツイッターなど、
その書き込みやコメントに、
気にしないと思いながら、気にしてしまう
気持ちの中では、
それアリキになるような存在になってしまい、
自分を使えなくなってしまう。

ふとしたところに自分なりの教訓があるのだと
改めて感じた。

今後もこのブログを中心に
僕の思う考えてることや考えてきたことを
展開していきたいと思います。

月に数回は更新していこうと思うので、
末永くよろしくです。
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2012年07月12日

ソーシャルメディアの虚脱感

ヘルペスや蕁麻疹がでてきて、
病院へ行くと「疲れ」が原因ですと。
確かに仕事ばかりだけど、そんなに疲れているかな〜とも感じる。

ふとソーシャルメディアをみると、
前向きにいろんなことに
頑張っている人達の書き込みに目がいく。

“僕は何もしていないなぁ”と、
取り残されたような不安感に苛まれて、
なんだか思うように動けなくなる

では、「見なければいいじゃないか」
と思ってしまうが、
どこか気になって見てしまう。

それは、
まるでモテるためにはとファッションの話をしている人を
自分はファッションになんて興味がないのに、
気になりながら聞いているそれに似ている。

自分には関係ないと思いながらも、
行けるんだったら行きたい場所のような感覚だ。

そうして、自分の浅さを思い知らされる。

自分自身が弱っていると、
そんな風に難しく考えるほど、
嫌になっていくような気持ちになる。

こういったソーシャルメディアの脅威は
自分に虚脱感をもたらす。


誰もが発信できる時代だからこそ
誰もが読める時代だからこそ
それに伴う不安や期待、高揚感や虚脱感に
一喜一憂しないように、
冷静にみることが大事なんだろう。

周りに流されず、自分は自分だなんて思う
きっと独立自尊につながる意識が
いつでも必要なのだろう。

いつの時代も自分の心に勝つ
他の何かに流されない心を持つ
それが大事なのは変わりない

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2012年05月09日

仕事の憧れ

一つの新人研修が区切りを迎えた。

担当していた講師は、
6,7年くらい前に大阪に行って、
一緒に仕事を・・とお願いしに行った
思い出のある講師だ。

独立した今でも一緒に仕事をしている
考えてみると幸せなものだ。

よく仕事をしていると、
時にこの人と仕事をしたい!
と思えるような人と出会うことがある

そういう人とどうやったら、
また一緒に仕事をできるかを考えていく
それは、何か理想の人に憧れ頑張るソレに似ている。

一つ上の先輩に憧れたり、
雰囲気を持っている人に憧れたり。

今に考えてみると、
その憧れを基に一緒に仕事をしたいと思ってきたから、
長く一緒に仕事していられたり、
今でも連絡をとったりもしている。

そして、
そういった仕事で憧れた人と
仕事を超えた存在になった時が
この上ない楽しみだったりする。

憧れは心に童と書く

憧れは子供の心・・

あの人のようになりたい
あれがもらえるようになりたい
その場所に行きたい
と思うことと同様に
その人と一緒に働きたいと思うことも
憧れの定義に加えても良いと思う。

今、研修を受けている新人にも
働き始めたら、
憧れを持つような先輩、人に早く出会って
その人と仕事をするためにどう頑張るかを
考えていってほしい。

憧れは自分から感じ動かないと
ただの願望や不満に変わってしまう。

その仕事の憧れが気づかないうちに
自分の成長に貢献していくのだろう。

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2012年03月25日

eao IE

もうすぐいろんな企業で始まる新人研修。

指示の受け方であるとか、
ホウレンソウであるとか、
論理的思考であるとか、

「学生の教育」と「社会人の教育」が
まるで違うかのような考えのもと、
これから社会人になるという節目も
兼ねて行う。

最近では、こういった新人研修をしても
働き始めるとやっぱり出来ない人が増えていると聞く。

コミュニケーションスキルが足りないという
課題が浮き彫りになってくる。

出来ない人は採用したくないと企業側が考え、
採用のためと就職前に頑張る学生側が考える。

イタチごっこのような状況だ。


そんな中、興味深い取り組みを目にすることができた。

昨日、今日と、熊本において、
eaoチャイルズコミュニケーションスクール
http://www.eaoschool.com
の活動を拝見させていただきました。

幼少期(4歳〜)に社会人で
必要とされるようなスキルを教えることを行なっている。

例えば、
順序だって話をする報告の仕方だったり、
他人と気持ちよくできる姿勢だったり、
机の上や資料を整える整理整頓だったり、
分かった理解したことを復唱することだったり。

思えば、子供でもできるんだよな〜と
改めて感じさせられる。

昔は、仲間の間、親との関係の間、先生との関係の間で
鍛えられていたことが今は場所を設けて行う必要があるという。

こういった対人関係教育を子供のうちにしておけば、
社会人になったとき、たとえ途中の学生教育で忘れていたとしても
もう一度、教育を受けたときに、思い起こし、身につきやすいのだろう。

そう僕が今、将棋をしたときに思い起こしやすいように。

これほど社会で対人関係スキルが必要とされる時代、
せっかく能力があっても、そこに問題があるケースも多い。

能力を的確に発揮するためにも
対人関係スキルを早めに身につけておくのは有利に働くだろう。

社会人での育成の最終的な形は、
幼少時期の育成にあるのかもしれない。

こういった“eaoチャイルズコミュニケーションスクール”の
取り組みが普通になる日が来るのも近いのかもしれない。


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2012年02月22日

思考の更新

昔は、洗濯機なんてなくて
洗濯板で行なっていたんだ。
今は、洗濯機があったうえ、
乾燥機だって備えている。
なんて贅沢だ。

今は、携帯電話をみんなが持っている時代。
昔、一家に一台しか電話がなかったころでは、
考えられない。

僕だって、小学校までは、
番号をグルグルする電話機のもとで、
自宅にひとつしかない電話を使っていたから
なんとなく想像はつく。

今の時代がいかに満たされているかを
感じるために、このような話をよく聞く。

満たされた時代にいることに
感謝しなくてはならない。
僕らはいつも感謝の念のために、
この話題を使われている。

これを逆に考えると、
洗濯板時代に不満を抱え、
もっと便利になりたいと考えたから、
洗濯機や乾燥機ができた。

一家に一台の電話では、
いろんな不都合があったから、
移動しながら電話ができる携帯電話ができた。

電話もなかった時代の人が
携帯電話をつくることがありえるだろうか。

常に今ある現状に満足せず、
新たな不満や理想を掲げ、
今よりもっと・・・と考え、
今の時代があるのだろう。

では、僕ら自身はどうだろう。
1年前の思考、5年前の思考、10年前の思考、
同じ思考であろうか。

以前悩んでいた思い、以前考えていた理想。

数年経ってみると、その頃の思いや理想を
“今よりもっと・・・”と考えた結果の
現在の自分になっているだろうか。

変わっていくこと
変わらずにいること

常に更新しながら年を過ごしていく
自分でいたいものだ。



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2012年02月20日

10年

10年ぶりに大学でバイトしていた
メンバーの1人に会い、19時頃から居酒屋に入り、
日をまたぐところまで、昔話で盛り上がった。

家庭教師/個別教室運営のバイトであったが、
その経験が、その後の社会人生活に与えた影響は大きかった。

もちろん、
僕が独立して会社を創っているなんてことは、
知るはずもないが、驚きはされなかった。

その節はあの頃からあったよ。と・・

昔のメンバーに酔った勢いで電話をして、
みんな元気そうにやっていることがわかった。
10年という月日でそれぞれの道でやっている。

みんな頑張っている中、
なんとか僕もこうして話が
出来ていることがうれしいもんだ。

別の日、4,5年ぶりに
10年前に一緒に入社した同期の
メンバーの2人に会い、居酒屋に入り、
昔話で盛り上がった。

小さなシステム会社に入ったが、
僕は教育事業部に配属され、
一緒にいた思い出は、新人研修を受けた2ヶ月だけだ。

もちろん、
僕が独立して会社を創っているなんてことは、
知るはずもないが、驚きはされなかった。

「今ちゃん、昔からそういうコトいっていたもんな」
“え・・”と思った。
僕には記憶がないけど、無意識に今の方向は、
意識の中にずっと昔からあったんだなぁと。

みんなの話を聞くと転職をして、
やりたかった仕事(開発)が出来ているらしい。
10年という月日でそれぞれの道でやっている。

みんな頑張っている中、
なんとか僕もこうして話が
出来ていることがうれしいもんだ。

10年前は、
10年なんて遠い未来だと思っていた時が、
もう既に来ているんだなぁと久しぶりに合う人たちに
教えてもらえる。

別の日、
僕が新人の頃から、
たまに仕事をお願いしている講師にあった。

「今村くん、僕ももう今年で60だよ、
 もう研修講師を連続してやるのはツライんだよ」
と。。

あれだけバリバリやっていた方が、
そういったコトを話すのに僕は驚いた。
小さな積み重ねでも10年経つと
変化するものは多い。

10年という月日でそれぞれの道でやっている。

次の10年後、
古い友人に驚かれないように、
がんばらなくちゃな。

と思う、
ここ1ヶ月の再会だった。
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2012年01月20日

2012

2012年の年が空けて、
もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
ホント、早いもので。
このブログも気づけば、2ヶ月もあいてしまいました。
見ていてくれていた人、すみません。

いよいよ、2012年といったところですね。
僕にとっては、激動の2002年の出来事から、
ちょうど10年が経ち、
いろいろなコトが10年目を迎えることになります。

思い起こせば、10年前は、
まだ学生で東京の土地勘なんて、
全くと言っていいほど、なかった。

そこから10年も経てば、
いろんなコトが分かり、いろんな出来事があった。

ちなみに20年前は、
ジャンボ将棋大会で初めて決勝に行った正月でした。

振り返ってみると
面白い節目の年になるような気がします。

10年ぶりにくらいに会える人が何人いるだろうか。

今年は振り返り、
新たな一歩を踏み出す助走の年にしたいと思います。

1月の下旬になり、
遅ればせながら、2012年という年を考えてみました。

また、しっかりブログを再開していこうと思うので、
みなさま、よろしくお願いします。



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2011年11月04日

マラソン応援

走らなくなってから早3ヶ月。

フルマラソン5回完走、
もうすぐジョギング総距離2000Km
というのに、なんだか走る気がなくなって、3ヶ月。
体重も順調に増えてきている。

今年の東京マラソンを走ったのが
遠い昔のように感じる。

11月3日は湘南国際マラソンが開催された。

なんと前の会社の先輩と後輩が初めてマラソンを走る
ということで、応援に行ってみた。

考えてみれば、
自分が走らないマラソンを応援に行くのは
初めてかもしれない。

車で茅ヶ崎まで行き、
たどり着いたのは、27Km手前の給水所付近。

おそらくキロ6分くらいのペースで走るだろうから
2時間30分以降くらいにはくるだろうと。

11時30分くらいから待っていた。

続々と走ってくる。

普段、マラソン走っているときには、
沿道の声援はスゴク力になる。

暖かい声援や黄色い声援、ハイタッチ。

僕も同じように声援を送りたいと思うが、
思うように声が出ない。
“声援を送るのも難しいんだなぁ”と改めて感じる。


11時40分近く、
初マラソンのホノルルマラソンを一緒に走った
井手さんが軽やかに走ってきた。

「おつかれさま〜」とハイタッチを交わした。
笑顔で通り過ぎ、余裕があるなぁと感じた。

一緒にホノルルマラソンに行ってから4年。

こう走っている姿をみると僕も走りたくなる。

そのあと、15分くらいすると、
後輩の小林くんがやってきた。

“あれ?意外に早い”
小林くんには悪いがもっと遅いと思っていた・・・

ビックリした表情で僕の元へくると、
「思っていたよりツライですね〜」と言葉をかけてきた。
僕はバックに入れておいた『エアーサロンパス』をだし、足に吹きかけた。
その後、東京マラソンの時に走りながら、
食べて力になった『電解サプリ』を4,5粒渡し、
「これを食べてがんばれ」と声をかけた。

「終わったあと、飲みますか」なんて声をかけてくれたが、
僕は予定があったため、あいにくダメだったが。
以外にも余裕があってビックリした。

先輩の前田さんが気になったので、
「前田さんは?」と聞くと「もう4Kmくらい先に行ってますよ」と・・・
そうか・・・スタンバイするのが遅かったなぁ、、とちょっと後悔。


「では、頑張ります」と小林くんは走り出した。

いや〜たくましいなぁと。

そして僕はその場を後にした。

その約2時間後、「4時間36分で完走した」と小林君からメールが届いた。

いや〜初マラソンで僕のベストを1時間近く越された。。
う〜ん、まぁ、もともと自分との戦いのために始めたマラソン。
“人と比べてはダメだ”と自分に言い聞かせる。

なんとその後、先輩の前田さんから電話が入る・
「いや〜20Kmくらいから足がつっちゃって、小林君の後を走っていたんだ」
と、、しまった。もう少し待っていればよかった・・・と。

続けて、
「応援に来てくれたと聞いて、うれしかったよ。
 正直、こんなツライとは思ってなかった。
 これを何回も走っているなんてスゴイよ。
 次は今村くんと走りたいよ〜」

なんだか心に涙がこぼれるような
うれしい気持ちになった。

今回のマラソン応援で、
たくさんの人が走っているのをみて、
また挑戦してみたいなぁ。
僕も前田さんや小林くんとも走りたいなぁ
という気持ちになった。

おそらく僕が一番遅いだろうけど、
関係なく楽しく走れればいいかなぁ。

以前より、おなかも出てきたことだし、
そろそろダイエットを真剣に考えないとな。

マラソン応援が走る気を起こさせてくれる
きっかけを作る休日でした。

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2011年09月28日

異業種交流会開催!

2011年10月14日(金)に株式会社HRD研究所と共に、
日本におけるエネルギー問題に関して、
フォーラムを実施することになりました。

詳細は下記、URLのPDFをご参照ください。

http://goo.gl/9XvXL

環境ジャーナリスト、大学、民間企業からプレゼンターを迎えつつ、
様々な業界のビジネスパーソンが集う場所にしたいと思います。

パネルディスカッションや
自社ビジネスへ展開する発想力グループワーク・異業種交流会など、
有意義なフォーラムにしたいと思います。
ぜひ、参加のご検討をお願いします。

≪ 概要 ≫
 日時 10月14日(金)9:30〜18:00(受付 9:00〜)
 会場 全林野会館 プラザ・フォレスト
    http://www.zenrosai.coop/zenkoku/shinrin/plazaforest/index.php
 費用 ¥25,000(日経ビジネス半期購読権付き)

申し込みは、株式会社NOWVILLAGEの申し込みページにより、
プルダウンにて「10月14日 エネルギー+ビジネスフォーラム」を
お選びいただき、必要事項を明記の上、
「送信」ボタンをクイックしてください。

http://www.nowvillage.jp/お申込み

こちらから申込みの方は、
費用の割引が適用されます。

折り返し、メールをさせていただきます。

ぜひ、ご参加のご検討をお願いします!



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2011年09月17日

年代の離れた

飲み屋で年代の離れた人の
僕の生まれる前の曲を聴きながら思う。

「これが楽しいと思えるかどうかが大切なんだ」と。


社会人2年目くらいだった頃、
60歳くらいの年配の営業統括部長が、
髪の毛を立たせている先輩社員へしつこく言っていた。
「その頭はなんだ?」
と言うと
「これは、最近では普通ですよ」
と応える。

すると、
「最近は普通かもしれないが、
 君の相手にする人はどんな人か。
 同じ年代の人を相手にしているのであれば、それでかまわない。
 ただ、我らのビジネスは違うだろう。
 相手が不愉快に思える身なりや言動は、
 スタートからマイナスになる。
 それがもったいないことに気づけ!」

僕は、となりで聞き耳を立てながら聞いてた。

その後、僕は出来る限り、
年代の離れた人と接するように心がけた。
その人たちがどんな考えをもって、
どんな楽しみを持っているのか。

また僕もそこに共感できることは
どんなものなのか。

年代の離れた人の意見や考えは、
裏づけされた実績があるから面白い。

もっと大事なのは
楽しむことも一緒に出来るかだ。

お客さんと飲み屋に行って、
カラオケをすると、
決まって昔のメドレーが始まったりする。

20代半ばまでは少し理解できないこともあったが、
今ではそれも一緒に楽しむ一つの事柄となりそうだ。

飲み屋で年代の離れた人の
僕の生まれる前の曲を聴きながら思う。

「これが楽しいと思えるかどうかが大切なんだ」と。

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2011年08月16日

寝具の店員

「自分がされて嫌なことはするな
 自分がされて嬉しいことをせよ」

なんて、いつでもよく聞く言葉。

自分がされて嬉しいことって・・・
やっぱり自分のサービスが喜ばれることだろう。

自分がされて嬉しかったことを
いかに他人へ出来るか。

何か自分を試している気もする
行動だ。


最近、寝つきが悪い僕は、
自分に合う新しい枕を買おうと出かけた。

ロクに対応してくれない東急ハンズを後にして、
電化製品を買うついでにと、ビックカメラへ寄った。

何気に覗いてみた寝具売り場

そこには20代前半の若い店員がいった。
「枕を買うことを考えているのですが・・・」
と伝えると、熱心に、首と枕の関係を説明して、
首と頭の関係を調べる器具でボクを調べた。

そこで、この枕がいいかもしれないと、
両手にいっぱいの枕を抱えてきて、
実際に寝てみて試してください。

と、いくつかの枕を試した。

その姿は不器用ながらも熱心に接していた。

枕を試しながら、その熱心さにだんだん
購買意欲も出てきた。

そして、テンピュールの新しい枕を手に入れた。

会計の際に、ビックカメラのポイントカードを差し出し、
支払いはクレジットカードで。としたところ、
その店員は、
「だったら、クレッジット機能つきのポイントカードがいいですよ」
といってきた。
すかさずボクは、「いや、いつもヨドバシで買っているから必要ないです」
また熱心に、「いや、絶対得ですよ」と。

ボクは言葉を返した。

「いや、必要ないです。
 今日はたまたま、アナタの接客対応がよかったから買ったんです」

レジをしていたおばさんが横を向くほど、
彼はハニカンダ笑顔をしていた。

枕を買う以上に、
“その笑顔をみれたことが買ってよかった”
と感じた。


自分がされて嬉しいことって・・・
やっぱり自分のサービスが喜ばれることだろう。

自分も喜ばれるようなことをしなくちゃなと
改めて感じた。

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2011年07月30日

ジャンボ将棋大会

宮崎へ帰ってきて、
久々に自分が将棋大会で優勝したときの
新聞の棋譜を見てました。

これがボクの原点。
中学2年の頃に優勝したときの棋譜を
ブログに載せたいと思います。

成功体験って大事だなぁ。
苦しいときは実家に帰って、
過去の自分に励まされています。

ジャンボ将棋大会決勝優勝した大会.pdf
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2011年07月06日

マスメディアと主従関係

松本復興大臣が辞任した。

まさにメディアの力とでもいうくらい、
バッシングをされて辞任に追い込まれた。

最近のマスコミは、
とにかくこういった断片的な情報で、
バッシングをするケースが多すぎる。

確かにあの言い方は、僕が大嫌いな言い方だ。
1分37秒遅れて入ってきて悪いとは・・・
先にお客様を応接室へ通してお茶を飲んで少し待っていてもらう。
ビジネスマナーとして、別に悪いと思わない。

ただ、松本復興大臣としては、
何かしら、最初に「気持ちを締めてやるぞ!」的に
考えていたのではないだろうか。

何があっても最初はきびしく行き、
とことん面倒をみるという気持ちだったのかもしれない。
そういった体育会系のノリかもしれない。

そこをうまくマスコミに突付かれた。
問題のある映像ばかり報道し、
どういった意図を持っているか推測させる隙も持たせない。

もはやマスコミは、
戦術の一つにカウントされるくらいのレベルになっている。

聞くところによると、飯館村の村長は、
メディアの前だと、感情的にするようにして、
同情をもらうようにしているウワサを聞く。

ただでさえ同情してしまう飯館村の状況に拍車がかかる。

でも今のマスコミでは、それでいいと思う。

ワイドショー的なものも大好きだけど、
本当に正確な情報をニュートラルな立場で
ものが言えるマスコミがほしいものだ。

それにしても、今回の松本復興大臣の件で、
改めて、国と地方には主従関係があることが
明確にわかった。

やっぱり国は偉いのか
そんなに国は偉いのか

やっぱり国会議員は偉いのか
そんなに国会議員は偉いのか

主従関係を重んじる政治家を
リストアップしてほしいとも思う。
投票の参考にしたい。

こうやって、
宮崎の口蹄疫の時も主従関係があったのだろう。

こういうときこそ、東国原前知事などが
強烈に立ち上がってほしいものだ。

地方が立ち上がって、
主従関係を正してほしい。
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