2012年07月12日

ソーシャルメディアの虚脱感

ヘルペスや蕁麻疹がでてきて、
病院へ行くと「疲れ」が原因ですと。
確かに仕事ばかりだけど、そんなに疲れているかな〜とも感じる。

ふとソーシャルメディアをみると、
前向きにいろんなことに
頑張っている人達の書き込みに目がいく。

“僕は何もしていないなぁ”と、
取り残されたような不安感に苛まれて、
なんだか思うように動けなくなる

では、「見なければいいじゃないか」
と思ってしまうが、
どこか気になって見てしまう。

それは、
まるでモテるためにはとファッションの話をしている人を
自分はファッションになんて興味がないのに、
気になりながら聞いているそれに似ている。

自分には関係ないと思いながらも、
行けるんだったら行きたい場所のような感覚だ。

そうして、自分の浅さを思い知らされる。

自分自身が弱っていると、
そんな風に難しく考えるほど、
嫌になっていくような気持ちになる。

こういったソーシャルメディアの脅威は
自分に虚脱感をもたらす。


誰もが発信できる時代だからこそ
誰もが読める時代だからこそ
それに伴う不安や期待、高揚感や虚脱感に
一喜一憂しないように、
冷静にみることが大事なんだろう。

周りに流されず、自分は自分だなんて思う
きっと独立自尊につながる意識が
いつでも必要なのだろう。

いつの時代も自分の心に勝つ
他の何かに流されない心を持つ
それが大事なのは変わりない

posted by nowvillage at 11:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記