2014年06月08日

槇原敬之に学ぶ人事のオキテ

8か月ぶりの更新・・・

今年も半年が過ぎましたが、
新たな試みをやってみたいと思います。

僕のプロフィールでご存じのとおり、
僕は槇原敬之ファンで影響されてきました。

槇原敬之の曲をから得られる教訓(オキテ)みたいなものを書いていきたいと思います。

Facebookページで展開していこうと思うので、
アカウントをお持ちの方は、Facebookページにいいねをおしてもらえるとうれしいです。

第一弾は、明日、6月9日にUpする予定です。
最初は、40枚目のシングル「ムゲンノカナタヘ」の中から書きます。

少ない文章で考えられる内容を発信したいと思います。

ご期待ください。


【新facebookページ開設しました!!】

https://www.facebook.com/makiharanoriyukiokite

僕らは、さまざまな歌に影響され、生きています。時に、歌の示している状況が、まさに自分の出来事のように感じることがたくさんあります。
そんな歌の中でも、大好きな槇原敬之さんの歌詞から、今を生きる僕らへオキテのように伝えているメッセージを取り上げます。
共感してくれる人が一人でもいることを願っています。

≪予告:第一弾 6月9日UP予定☆≫

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posted by nowvillage at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | mental state of song

2013年10月28日

good bye and hello

“あの風の向こうで 手を振るのは誰 強くちぎれるほど
 good bye and hello どっちに見えるかは自分次第さ”

これは、ASKA「いろんな人が歌ってきたように」のサビの歌詞。

僕は、あるパートナー会社から、東南アジアでの事業展開について、
任されることになり活動を始めた。

それは、ちょうど1年くらい前の出来事だった。
2012年11月ごろのJALの飛行機では、
発売されたばかりのASKAアルバム「SCRAMBLE」が飛行機オーディオの中にあった。

普段から聴いているアルバムであったが、
飛行機の中で聴くと一味違って聞こえてくるものだ。

その中の「いろんな人が歌ってきたように」を何度も繰り返し、聴いた。

これから始まる東南アジアでの事業が、
まるで僕を待っているかのように聞こえ、
“あの風邪の向こうで手を振るのは誰 強くちぎれるほど”が、
まるでこれから行く東南アジアが手を振っているように聴こえてきた。

東南アジアへ向かうと自分にやれることが多くあり、
Helloと言っているような気さえしていた。

そして、あれから1年弱がすぎた。

東南アジアへ行くことにも慣れてきたが、
自分の日本での事業のことで、どうしても妥協できない点が出てきている。

そんな最中、東南アジアから日本へ帰ってきて、
同じように「いろんな人が歌ってきたように」を聴く。

どう考えても、
Goodbyeと東南アジアが手を振っているように聴こえてきた。

自分としては、
こうなる前にいろんな予見をして、活動していれば、
問題なくことが進むことだったのかもしれない。

リクルートやいろんな決断、
経営者として未熟だったといえば、その通りだろう。

この経緯を通じて、
勉強になったなんて考えるのは、
関係者にあまりに失礼だ。


こんな予見に対しても
“分かってても 時に分からない
 走り書きのような 道を選ぶばかり”
だったと今は思う。

“あの空に 掛けた鍵を外したい”
と歌うASKAに対して、
自分の心に掛けた鍵を外したいものだ。

こんな思いをした経験もASKAが代弁してくれているように聞こえてくる。


“すべては 自分だってことを
 この目に映る すべてのことは”

“そろそろね 気づいてもいいだろう”
posted by nowvillage at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | mental state of song