2016年08月30日

秘書代行 Nex-E

NOWVILLAGEでは、パートナー会社の紹介により
秘書代行会社を採用しております。

島根県津和野町にあるNex-E社です。

8月上旬にどんな方が電話を受けているか訪問に行ってきました。
想像していたより若いメンバーが真摯に対応してくれていました。
秘書代行も顔が見えると安心できる感覚を持てるものでした。

直接、僕の会社の事業も説明でき、人となりをわかってもらえ、
今後、電話をうける、何かをお願いする際も感じが違ってくるように感じました。

ただ、お願いし、ちょっとでも問題があれば、指摘する
それも大事です。
ただ、今回の訪問では一緒に育っていける感覚が持てることが、
これから成長するにとっては必要だと感じました。

これからもよろしくお願いします。

株式会社Nex-E 

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2015年06月16日

6周年記念〜影響を与えた20名の有識者〜

2015年6月15日
会社設立して6周年を迎えました。
影響を与えてくれた方々がいたから、ここまでやって来れました。
たくさんの方を招待したかったのですが、代表的な20名を招待して、
ささやかなパーティーを開きました。
大変有能な方々に支えられて、今があることが身に染みて、
感無量でした。

これからもよろしくお願いします。

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2015年06月15日

会社設立6周年

1年ちょっと更新せずにごめんなさい。

いろいろありました。
この1年はやることがすべて失敗の連続でした。
後ろ向きになっている気持を戻すのが大変です。

今日で株式会社NOWVILLAGE設立
6周年を迎えました。

本当に皆様のおかげです。

新たな企画をスタートさせたいと思っています。

では近日中にまた。
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2013年08月04日

ようやく

お久しぶりです。実に半年ぶり。。

去る6月15日は株式会社NOWVILLAGE設立4周年でした。

もう4年たったのかと思うと同時に、
4年前からは確かに成長している会社があるような気がします。

今回も税理士の協力のもと、
第4期の決算書を作成が終わり、
税務署への提出も終わりました。

第4期はいろんな意味で成長の年であり、
会社設立以来の継続している毎年の増収は
もちろんのこと、増益を達成できました。
みなさまのおかげです。ありがとうございます。

第5期は更なる発展と新事業へ向けた計画を
行っていきたいと思っています。

これまで、このIT教育の業界に入って12年。
独立して、5年。そのうち会社を作って、4年。

思うに、この企業教育をしている業者とは
という視点で考えることが多かった。

だからこそ、僕は独立し、縛りなく、
さまざまなサービスが展開できるようにしたかった。

勤めていた会社の延長線上の仕事に色をつけて行っていた。
そして、人材育成の問題点とはなんだ!なんて、
机上の空論じみた話を行ってきた。

あたかも自分の人材育成サービスが
どの業界でも通じるかのように。

ぼくはようやくわかってきた。
12年、この業界にいて、ようやくわかってきた。

IT企業の人材育成というのが、
どの業界よりも面白いということが。

IT企業の抱える問題が、
どの業界よりも深く複雑ということが。

IT企業の将来が、
どの業界よりも柔軟性があるということが。

どの業界というと、ホントに他の業界を知っているのかって
ことになるが、残念ながら僕は知らない。
ただ、強調するために使わせてください。

日本の情勢を考えると、
TPPが始まり、国際競争力が更に必要になってくる。
国内では、高齢者雇用安定法が改正になり、より一層、高齢者の活用が必要になってくる。
若年層は、就職活動後回しの勉学優先という名の就職を必要と感じない社会不適合者養成が始る。
企業といえば、法人税・消費税が上がった上に、社会保険料なども負担になってくて、
正社員として雇用することはリスクになってくる。

まさに人を資本とするIT企業としては死活問題となるであろう。

その中で僕の会社は、どのような位置にいられるだろうか。

この日本のIT業界に警鐘を鳴らすことができたなら・・・
この日本のIT業界にチャンスを持ってくることができたなら・・・

そんなことを株式会社NOWVILLAGEができたなら・・・

節目の第5期は、考える年にしようかな。


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2013年02月12日

独立6年目で思う独立前の幸運

気が付いたら、今年も2月半ばにさしかかりました。
ブログの更新もだいぶん遅くなってしまいました。

ということで、
2013年、最初のブログ更新です。

2007年に独立してから、今年で早6年経つわけです。
独立をするときは、勢いがあり、
今思うと、よくこれだけ怖いことを踏み切ったなぁと思う。

「独立してどうですか」という問いに、
僕はようやくおススメできないと答えるようになってきた。
独立したての頃は、「独立は自由でお金も使える範囲が大きく、おススメだよ」と
会う人に伝えていたような気がする。

あれから5年近く経つと、独立したことで、していることで、
味わう必要がなかった苦しみに幾つも出会う。
自分で望んで独立を選んだから、「こんなはずではなかった」なんてことは一つも思わない。
然るべくしておこった出来事だと苦しみを受け止める他ない。

そう、その然るべくしておこる出来事は、次々と降りかかってくる。
これが独立なのだろう。
決して、楽で自由なものではないこと、
独立してやっている方々はよく知っているのだろう。

今思うと、怖い場所に足を踏み込んだなと思う。
このスリリングなことに慣れ、なんだか麻痺していっているような気さえする。
ここで、がんばれることはたくさんあると自分に言い聞かせながら。

さて、つい先日、
独立して事業を起こしたいという29歳の男性と話をした。

僕が会社を創ったのが29歳だ。
「いいめぐりあわせのような気がする」なんて。

「独立する独立する」と言っていて、
仲間から“お前、いつ独立するんだ”と詰められていたし、
自分でも踏ん切りがつかないから、とりあえず会社を辞めて退路を断つんだ
ということ。

気持ち、わからないでもない。
僕も退路を断つために家賃が高いところに引っ越し、
“それに見合う人物になるんだ”と言っていた柄だ。

もちろん、僕は独立をススメはできないが、話は聞いてみる。

話を聞いていくと、
独立を相談した仲間からは、独立を奨められ、
独立するためのアドバイスをされているらしい。

僕は、アドバイス・・・と聞いて、
自分が独立するときのアドバイスしてくれた人たちを思い浮かべた。

独立するときに僕を見込んでくれて、
たくさんのアドバイスと投資(お金)をしてくれた人を思い浮かべた。
その後、なかなか見込んでくれた方々の期待に応えることができなくて、
迷惑をかけたことを思い出した。

ただ、今、こうして独立6年目を迎えられたのは、
そういった方々に独立前に出会えたことだったと思う。
そう思うと感謝してもしきれない。

僕が独立をしたいと初めて伝えたとき、
僕を見込んでくれた人は口々にこう云った
「今村くんが独立すると聞いたら、今村くんには言った責任があるし、
私には聞いた責任があるよ」と。
独立を考えていた僕には重たい一言だった。

それから独立へ向けて、スタートした気がする。

そして、独立を考えている男性に僕は聞いた
「口を出す人はいそうだけど、お金を出す人はいるの?」
そうすると、「いえ、いません」と答えが返ってきた。

僕が独立するときに、どれだけ幸運なことが起こっていたのか、
ようやくわかったような気がする。
最近の麻痺した気持ちを癒されていくような気分になった。

そして、
僕は帰り際に、伝えた
「僕には聞いた責任があるよ」と。


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2012年12月11日

青島太平洋マラソンを終えて

12月9日に青島太平洋マラソンが宮崎で開催され、
今年は、7名を連れて、宮崎へ帰郷した。

父の協力のもと、
宮崎でおいしいものを食べ、
一生懸命走って楽しんだ週末だった。

2011年の東京マラソン以来、
1年10か月ぶりのフルマラソンだったが、
気が付けば、フルマラソンだったは通算6回目。

なんとなく準備物はわかってきて、
持ち物も大体わかってきた。

そんでもって、
今回のマラソンで自己ベストの5時間22分。
6回もフルマラソンを走っておきながら、
まだ5時間台かい!と突っ込みたくなるような気もするが、

リバウンドを繰り返し、
自分の都合のいい練習をしながら、
レースを楽しむスタイルなので、
自分にとっては満足だ。

自分との戦いのマラソンでは、
僕のように5時間30分を切るぞ!と目標を立て、
それを達成した時の喜びを味わえる。

片一方では、僕よりも速く走り、
5時間を切っている人が、
ひどく悔しがっている。
自分の目標に届かなかったのだろう。

それぞれ自分にしかわからない感情が
同じマラソンを通じて湧いてくる。

「人から評価される、人がどう思う」
以前に
「自分が納得できる」
スタンスがどんなに大事かを教えてくれる。

そして、
宮崎の青島太平洋マラソンは特に沿道の声援が素晴らしい。
この2年間、ほかの人が走るレースを応援に行ったこともあり、
応援する側に回るといかに声を出すのが難しいかを痛感した。

高校生達の必死の応援、
なぜそこまで応援してくれる?と思うほどで、
走るのは遅い僕でも“頑張らねば”と感じてしまう。

このイベントを一緒に楽しんでいる感覚だ。

マラソンへ応援で参加って簡単なようで難しい。
楽しむ心も教えてもらえた。
寒い中、沿道で応援してもらえた方々に感謝。

また来年も参加できるように準備をしなくちゃな。

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2012年11月28日

久しぶりに再開

久しぶりにブログを再開したいと思います。

7月に更新以降、まったく更新していないにも関わらず、
毎月、5千アクセスも頂き、
ブログを期待している方々に誠に感謝します。

僕自身がここ数か月、
ソーシャルメディアと呼ばれるサイトに
嫌悪感が出て、
どのように付き合えばよいかわからないような時期でした。

いまだにその答えが出ているとは思いませんが。。

そんな最中、私がサブ講師として担当している
ある会社のPPT研修で、
20名の受講者に
「みなさん、家にパソコンはありますか?」との問いに
なんと4名程度しか手を挙げなかった。

その時、僕はふと思った。
インターネットやPCの世界で、
何を小さく考えていたのだろうかと。

パソコンなんて触れなくたって、
十分に生活をして、有意義な暮らしをしている方が
たくさんいるのだ。

Facebookやツイッターなど、
その書き込みやコメントに、
気にしないと思いながら、気にしてしまう
気持ちの中では、
それアリキになるような存在になってしまい、
自分を使えなくなってしまう。

ふとしたところに自分なりの教訓があるのだと
改めて感じた。

今後もこのブログを中心に
僕の思う考えてることや考えてきたことを
展開していきたいと思います。

月に数回は更新していこうと思うので、
末永くよろしくです。
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2012年07月12日

ソーシャルメディアの虚脱感

ヘルペスや蕁麻疹がでてきて、
病院へ行くと「疲れ」が原因ですと。
確かに仕事ばかりだけど、そんなに疲れているかな〜とも感じる。

ふとソーシャルメディアをみると、
前向きにいろんなことに
頑張っている人達の書き込みに目がいく。

“僕は何もしていないなぁ”と、
取り残されたような不安感に苛まれて、
なんだか思うように動けなくなる

では、「見なければいいじゃないか」
と思ってしまうが、
どこか気になって見てしまう。

それは、
まるでモテるためにはとファッションの話をしている人を
自分はファッションになんて興味がないのに、
気になりながら聞いているそれに似ている。

自分には関係ないと思いながらも、
行けるんだったら行きたい場所のような感覚だ。

そうして、自分の浅さを思い知らされる。

自分自身が弱っていると、
そんな風に難しく考えるほど、
嫌になっていくような気持ちになる。

こういったソーシャルメディアの脅威は
自分に虚脱感をもたらす。


誰もが発信できる時代だからこそ
誰もが読める時代だからこそ
それに伴う不安や期待、高揚感や虚脱感に
一喜一憂しないように、
冷静にみることが大事なんだろう。

周りに流されず、自分は自分だなんて思う
きっと独立自尊につながる意識が
いつでも必要なのだろう。

いつの時代も自分の心に勝つ
他の何かに流されない心を持つ
それが大事なのは変わりない

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2012年05月09日

仕事の憧れ

一つの新人研修が区切りを迎えた。

担当していた講師は、
6,7年くらい前に大阪に行って、
一緒に仕事を・・とお願いしに行った
思い出のある講師だ。

独立した今でも一緒に仕事をしている
考えてみると幸せなものだ。

よく仕事をしていると、
時にこの人と仕事をしたい!
と思えるような人と出会うことがある

そういう人とどうやったら、
また一緒に仕事をできるかを考えていく
それは、何か理想の人に憧れ頑張るソレに似ている。

一つ上の先輩に憧れたり、
雰囲気を持っている人に憧れたり。

今に考えてみると、
その憧れを基に一緒に仕事をしたいと思ってきたから、
長く一緒に仕事していられたり、
今でも連絡をとったりもしている。

そして、
そういった仕事で憧れた人と
仕事を超えた存在になった時が
この上ない楽しみだったりする。

憧れは心に童と書く

憧れは子供の心・・

あの人のようになりたい
あれがもらえるようになりたい
その場所に行きたい
と思うことと同様に
その人と一緒に働きたいと思うことも
憧れの定義に加えても良いと思う。

今、研修を受けている新人にも
働き始めたら、
憧れを持つような先輩、人に早く出会って
その人と仕事をするためにどう頑張るかを
考えていってほしい。

憧れは自分から感じ動かないと
ただの願望や不満に変わってしまう。

その仕事の憧れが気づかないうちに
自分の成長に貢献していくのだろう。

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2012年02月22日

思考の更新

昔は、洗濯機なんてなくて
洗濯板で行なっていたんだ。
今は、洗濯機があったうえ、
乾燥機だって備えている。
なんて贅沢だ。

今は、携帯電話をみんなが持っている時代。
昔、一家に一台しか電話がなかったころでは、
考えられない。

僕だって、小学校までは、
番号をグルグルする電話機のもとで、
自宅にひとつしかない電話を使っていたから
なんとなく想像はつく。

今の時代がいかに満たされているかを
感じるために、このような話をよく聞く。

満たされた時代にいることに
感謝しなくてはならない。
僕らはいつも感謝の念のために、
この話題を使われている。

これを逆に考えると、
洗濯板時代に不満を抱え、
もっと便利になりたいと考えたから、
洗濯機や乾燥機ができた。

一家に一台の電話では、
いろんな不都合があったから、
移動しながら電話ができる携帯電話ができた。

電話もなかった時代の人が
携帯電話をつくることがありえるだろうか。

常に今ある現状に満足せず、
新たな不満や理想を掲げ、
今よりもっと・・・と考え、
今の時代があるのだろう。

では、僕ら自身はどうだろう。
1年前の思考、5年前の思考、10年前の思考、
同じ思考であろうか。

以前悩んでいた思い、以前考えていた理想。

数年経ってみると、その頃の思いや理想を
“今よりもっと・・・”と考えた結果の
現在の自分になっているだろうか。

変わっていくこと
変わらずにいること

常に更新しながら年を過ごしていく
自分でいたいものだ。



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2012年02月20日

10年

10年ぶりに大学でバイトしていた
メンバーの1人に会い、19時頃から居酒屋に入り、
日をまたぐところまで、昔話で盛り上がった。

家庭教師/個別教室運営のバイトであったが、
その経験が、その後の社会人生活に与えた影響は大きかった。

もちろん、
僕が独立して会社を創っているなんてことは、
知るはずもないが、驚きはされなかった。

その節はあの頃からあったよ。と・・

昔のメンバーに酔った勢いで電話をして、
みんな元気そうにやっていることがわかった。
10年という月日でそれぞれの道でやっている。

みんな頑張っている中、
なんとか僕もこうして話が
出来ていることがうれしいもんだ。

別の日、4,5年ぶりに
10年前に一緒に入社した同期の
メンバーの2人に会い、居酒屋に入り、
昔話で盛り上がった。

小さなシステム会社に入ったが、
僕は教育事業部に配属され、
一緒にいた思い出は、新人研修を受けた2ヶ月だけだ。

もちろん、
僕が独立して会社を創っているなんてことは、
知るはずもないが、驚きはされなかった。

「今ちゃん、昔からそういうコトいっていたもんな」
“え・・”と思った。
僕には記憶がないけど、無意識に今の方向は、
意識の中にずっと昔からあったんだなぁと。

みんなの話を聞くと転職をして、
やりたかった仕事(開発)が出来ているらしい。
10年という月日でそれぞれの道でやっている。

みんな頑張っている中、
なんとか僕もこうして話が
出来ていることがうれしいもんだ。

10年前は、
10年なんて遠い未来だと思っていた時が、
もう既に来ているんだなぁと久しぶりに合う人たちに
教えてもらえる。

別の日、
僕が新人の頃から、
たまに仕事をお願いしている講師にあった。

「今村くん、僕ももう今年で60だよ、
 もう研修講師を連続してやるのはツライんだよ」
と。。

あれだけバリバリやっていた方が、
そういったコトを話すのに僕は驚いた。
小さな積み重ねでも10年経つと
変化するものは多い。

10年という月日でそれぞれの道でやっている。

次の10年後、
古い友人に驚かれないように、
がんばらなくちゃな。

と思う、
ここ1ヶ月の再会だった。
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2012年01月20日

2012

2012年の年が空けて、
もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
ホント、早いもので。
このブログも気づけば、2ヶ月もあいてしまいました。
見ていてくれていた人、すみません。

いよいよ、2012年といったところですね。
僕にとっては、激動の2002年の出来事から、
ちょうど10年が経ち、
いろいろなコトが10年目を迎えることになります。

思い起こせば、10年前は、
まだ学生で東京の土地勘なんて、
全くと言っていいほど、なかった。

そこから10年も経てば、
いろんなコトが分かり、いろんな出来事があった。

ちなみに20年前は、
ジャンボ将棋大会で初めて決勝に行った正月でした。

振り返ってみると
面白い節目の年になるような気がします。

10年ぶりにくらいに会える人が何人いるだろうか。

今年は振り返り、
新たな一歩を踏み出す助走の年にしたいと思います。

1月の下旬になり、
遅ればせながら、2012年という年を考えてみました。

また、しっかりブログを再開していこうと思うので、
みなさま、よろしくお願いします。



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2011年11月04日

マラソン応援

走らなくなってから早3ヶ月。

フルマラソン5回完走、
もうすぐジョギング総距離2000Km
というのに、なんだか走る気がなくなって、3ヶ月。
体重も順調に増えてきている。

今年の東京マラソンを走ったのが
遠い昔のように感じる。

11月3日は湘南国際マラソンが開催された。

なんと前の会社の先輩と後輩が初めてマラソンを走る
ということで、応援に行ってみた。

考えてみれば、
自分が走らないマラソンを応援に行くのは
初めてかもしれない。

車で茅ヶ崎まで行き、
たどり着いたのは、27Km手前の給水所付近。

おそらくキロ6分くらいのペースで走るだろうから
2時間30分以降くらいにはくるだろうと。

11時30分くらいから待っていた。

続々と走ってくる。

普段、マラソン走っているときには、
沿道の声援はスゴク力になる。

暖かい声援や黄色い声援、ハイタッチ。

僕も同じように声援を送りたいと思うが、
思うように声が出ない。
“声援を送るのも難しいんだなぁ”と改めて感じる。


11時40分近く、
初マラソンのホノルルマラソンを一緒に走った
井手さんが軽やかに走ってきた。

「おつかれさま〜」とハイタッチを交わした。
笑顔で通り過ぎ、余裕があるなぁと感じた。

一緒にホノルルマラソンに行ってから4年。

こう走っている姿をみると僕も走りたくなる。

そのあと、15分くらいすると、
後輩の小林くんがやってきた。

“あれ?意外に早い”
小林くんには悪いがもっと遅いと思っていた・・・

ビックリした表情で僕の元へくると、
「思っていたよりツライですね〜」と言葉をかけてきた。
僕はバックに入れておいた『エアーサロンパス』をだし、足に吹きかけた。
その後、東京マラソンの時に走りながら、
食べて力になった『電解サプリ』を4,5粒渡し、
「これを食べてがんばれ」と声をかけた。

「終わったあと、飲みますか」なんて声をかけてくれたが、
僕は予定があったため、あいにくダメだったが。
以外にも余裕があってビックリした。

先輩の前田さんが気になったので、
「前田さんは?」と聞くと「もう4Kmくらい先に行ってますよ」と・・・
そうか・・・スタンバイするのが遅かったなぁ、、とちょっと後悔。


「では、頑張ります」と小林くんは走り出した。

いや〜たくましいなぁと。

そして僕はその場を後にした。

その約2時間後、「4時間36分で完走した」と小林君からメールが届いた。

いや〜初マラソンで僕のベストを1時間近く越された。。
う〜ん、まぁ、もともと自分との戦いのために始めたマラソン。
“人と比べてはダメだ”と自分に言い聞かせる。

なんとその後、先輩の前田さんから電話が入る・
「いや〜20Kmくらいから足がつっちゃって、小林君の後を走っていたんだ」
と、、しまった。もう少し待っていればよかった・・・と。

続けて、
「応援に来てくれたと聞いて、うれしかったよ。
 正直、こんなツライとは思ってなかった。
 これを何回も走っているなんてスゴイよ。
 次は今村くんと走りたいよ〜」

なんだか心に涙がこぼれるような
うれしい気持ちになった。

今回のマラソン応援で、
たくさんの人が走っているのをみて、
また挑戦してみたいなぁ。
僕も前田さんや小林くんとも走りたいなぁ
という気持ちになった。

おそらく僕が一番遅いだろうけど、
関係なく楽しく走れればいいかなぁ。

以前より、おなかも出てきたことだし、
そろそろダイエットを真剣に考えないとな。

マラソン応援が走る気を起こさせてくれる
きっかけを作る休日でした。

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2011年09月28日

異業種交流会開催!

2011年10月14日(金)に株式会社HRD研究所と共に、
日本におけるエネルギー問題に関して、
フォーラムを実施することになりました。

詳細は下記、URLのPDFをご参照ください。

http://goo.gl/9XvXL

環境ジャーナリスト、大学、民間企業からプレゼンターを迎えつつ、
様々な業界のビジネスパーソンが集う場所にしたいと思います。

パネルディスカッションや
自社ビジネスへ展開する発想力グループワーク・異業種交流会など、
有意義なフォーラムにしたいと思います。
ぜひ、参加のご検討をお願いします。

≪ 概要 ≫
 日時 10月14日(金)9:30〜18:00(受付 9:00〜)
 会場 全林野会館 プラザ・フォレスト
    http://www.zenrosai.coop/zenkoku/shinrin/plazaforest/index.php
 費用 ¥25,000(日経ビジネス半期購読権付き)

申し込みは、株式会社NOWVILLAGEの申し込みページにより、
プルダウンにて「10月14日 エネルギー+ビジネスフォーラム」を
お選びいただき、必要事項を明記の上、
「送信」ボタンをクイックしてください。

http://www.nowvillage.jp/お申込み

こちらから申込みの方は、
費用の割引が適用されます。

折り返し、メールをさせていただきます。

ぜひ、ご参加のご検討をお願いします!



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2011年09月17日

年代の離れた

飲み屋で年代の離れた人の
僕の生まれる前の曲を聴きながら思う。

「これが楽しいと思えるかどうかが大切なんだ」と。


社会人2年目くらいだった頃、
60歳くらいの年配の営業統括部長が、
髪の毛を立たせている先輩社員へしつこく言っていた。
「その頭はなんだ?」
と言うと
「これは、最近では普通ですよ」
と応える。

すると、
「最近は普通かもしれないが、
 君の相手にする人はどんな人か。
 同じ年代の人を相手にしているのであれば、それでかまわない。
 ただ、我らのビジネスは違うだろう。
 相手が不愉快に思える身なりや言動は、
 スタートからマイナスになる。
 それがもったいないことに気づけ!」

僕は、となりで聞き耳を立てながら聞いてた。

その後、僕は出来る限り、
年代の離れた人と接するように心がけた。
その人たちがどんな考えをもって、
どんな楽しみを持っているのか。

また僕もそこに共感できることは
どんなものなのか。

年代の離れた人の意見や考えは、
裏づけされた実績があるから面白い。

もっと大事なのは
楽しむことも一緒に出来るかだ。

お客さんと飲み屋に行って、
カラオケをすると、
決まって昔のメドレーが始まったりする。

20代半ばまでは少し理解できないこともあったが、
今ではそれも一緒に楽しむ一つの事柄となりそうだ。

飲み屋で年代の離れた人の
僕の生まれる前の曲を聴きながら思う。

「これが楽しいと思えるかどうかが大切なんだ」と。

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2011年08月16日

寝具の店員

「自分がされて嫌なことはするな
 自分がされて嬉しいことをせよ」

なんて、いつでもよく聞く言葉。

自分がされて嬉しいことって・・・
やっぱり自分のサービスが喜ばれることだろう。

自分がされて嬉しかったことを
いかに他人へ出来るか。

何か自分を試している気もする
行動だ。


最近、寝つきが悪い僕は、
自分に合う新しい枕を買おうと出かけた。

ロクに対応してくれない東急ハンズを後にして、
電化製品を買うついでにと、ビックカメラへ寄った。

何気に覗いてみた寝具売り場

そこには20代前半の若い店員がいった。
「枕を買うことを考えているのですが・・・」
と伝えると、熱心に、首と枕の関係を説明して、
首と頭の関係を調べる器具でボクを調べた。

そこで、この枕がいいかもしれないと、
両手にいっぱいの枕を抱えてきて、
実際に寝てみて試してください。

と、いくつかの枕を試した。

その姿は不器用ながらも熱心に接していた。

枕を試しながら、その熱心さにだんだん
購買意欲も出てきた。

そして、テンピュールの新しい枕を手に入れた。

会計の際に、ビックカメラのポイントカードを差し出し、
支払いはクレジットカードで。としたところ、
その店員は、
「だったら、クレッジット機能つきのポイントカードがいいですよ」
といってきた。
すかさずボクは、「いや、いつもヨドバシで買っているから必要ないです」
また熱心に、「いや、絶対得ですよ」と。

ボクは言葉を返した。

「いや、必要ないです。
 今日はたまたま、アナタの接客対応がよかったから買ったんです」

レジをしていたおばさんが横を向くほど、
彼はハニカンダ笑顔をしていた。

枕を買う以上に、
“その笑顔をみれたことが買ってよかった”
と感じた。


自分がされて嬉しいことって・・・
やっぱり自分のサービスが喜ばれることだろう。

自分も喜ばれるようなことをしなくちゃなと
改めて感じた。

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2011年07月30日

ジャンボ将棋大会

宮崎へ帰ってきて、
久々に自分が将棋大会で優勝したときの
新聞の棋譜を見てました。

これがボクの原点。
中学2年の頃に優勝したときの棋譜を
ブログに載せたいと思います。

成功体験って大事だなぁ。
苦しいときは実家に帰って、
過去の自分に励まされています。

ジャンボ将棋大会決勝優勝した大会.pdf
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2011年07月06日

マスメディアと主従関係

松本復興大臣が辞任した。

まさにメディアの力とでもいうくらい、
バッシングをされて辞任に追い込まれた。

最近のマスコミは、
とにかくこういった断片的な情報で、
バッシングをするケースが多すぎる。

確かにあの言い方は、僕が大嫌いな言い方だ。
1分37秒遅れて入ってきて悪いとは・・・
先にお客様を応接室へ通してお茶を飲んで少し待っていてもらう。
ビジネスマナーとして、別に悪いと思わない。

ただ、松本復興大臣としては、
何かしら、最初に「気持ちを締めてやるぞ!」的に
考えていたのではないだろうか。

何があっても最初はきびしく行き、
とことん面倒をみるという気持ちだったのかもしれない。
そういった体育会系のノリかもしれない。

そこをうまくマスコミに突付かれた。
問題のある映像ばかり報道し、
どういった意図を持っているか推測させる隙も持たせない。

もはやマスコミは、
戦術の一つにカウントされるくらいのレベルになっている。

聞くところによると、飯館村の村長は、
メディアの前だと、感情的にするようにして、
同情をもらうようにしているウワサを聞く。

ただでさえ同情してしまう飯館村の状況に拍車がかかる。

でも今のマスコミでは、それでいいと思う。

ワイドショー的なものも大好きだけど、
本当に正確な情報をニュートラルな立場で
ものが言えるマスコミがほしいものだ。

それにしても、今回の松本復興大臣の件で、
改めて、国と地方には主従関係があることが
明確にわかった。

やっぱり国は偉いのか
そんなに国は偉いのか

やっぱり国会議員は偉いのか
そんなに国会議員は偉いのか

主従関係を重んじる政治家を
リストアップしてほしいとも思う。
投票の参考にしたい。

こうやって、
宮崎の口蹄疫の時も主従関係があったのだろう。

こういうときこそ、東国原前知事などが
強烈に立ち上がってほしいものだ。

地方が立ち上がって、
主従関係を正してほしい。
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2011年06月28日

盗んで奪って

今、新人に伝えたいメッセージ。

今年もたくさんの新人を見てきました。
今年もまた有望な人たちがたくさんいたような気もします。

最近の若手は、
主体性がない、自律していない、
言われないと動かない。

なんて、
よく若手に対して言われるコトバ。

こんなコトバは言われるだけ恥ずかしいと思えば良い。

逆を返せば、自律して主体性をもって
相手が思っている以上のコトをすれば、
隣人の若手に勝てるのだ。

仕事は競争の社会になるというコトを
覚えておかなければならない。

教えてもらわないと出来ないでは、
勝つどころではない。

スキルは、教えてもらうのではなく、
盗むものなのだ。
これから配属されたら、
そこで一番出来そうな人を見つけ、
どこが出来るのか、盗む。

そしてうまく盗めたか、自分の場面でやってみて、
おなじように出来て、自分のスキルにしていく

「仕事はデキル人に集まる」
自分がデキナイなら、デキル人以上にやる。
不満ばかり言わずにやっていれば、
いつかデキル人から仕事が回ってくる。
そのとき、やれたら、また次の仕事が回ってくる。
そうしてデキル人から仕事を奪っていく。
120%でやっていれば、必ずそういう時が来る。

仕事が回ってくれば、仕事が楽しくなる。

余裕が出てきた時に、教えてもらう。
きっと“やる基盤”が出来れば、
同じ教えてもらうことも違って聞こえてくる。

新入社員の方へ
せっかくこの業界に入ったのだから、
この業界でどのポジションまで行きたいか考えてみよう。
そこを目指して、必死にやってみたら、
チャンスはやってくる。

そう、僕も
営業部長のやり方を盗もうと
必死に喰らいついていた日々があった。

何度もこの業界でどこを目指すのか
と言われながら、仕事をしている日々があった。

振り返ると周りに感謝することばかりだ。

たまに振り返ったら、
次の盗みへ、進もう。

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2011年06月12日

AKB総選挙から得るもの

AKBの総選挙があり、
号外になるほどの話題となった。

投票権の付いた「Everydayカチューシャ」は、
Mr.children「名もなき詩」を超える売上という話になるほどだ。

ミスチルファンとしては、
少し微妙な気持ちだ。

だけれども、
ビジネスの形が変わってきたのだと妙に感じる。

着うたフルなどに代表されるように、
現在はダウンロードして音楽を聴く時代にもなってきた。

良い曲だから・・・
自分の心境に合っているから・・・
などでは、もはやCDは売れない。
曲をダウンロードして、自分の携帯や音楽プレーヤーに入れておけばよい。

曲が良いから・・・だけではなく、
CDそのものを買うために、付加価値をつけなくてはならない。
この付加価値のうまい仕組みが総選挙の投票権だったとも言えるだろう。

そして、
たくさんの人が買うのではなく、一部の人がたくさん買う。
その考えも斬新だ。

一部の人が応援するために、
そのアーティスト(アイドル)をたくさん買う。

アーティストが良いから買うのでもなく、
曲がいいから買うのでもなく、
アーティストや曲を応援したいから買う。

ここに大きな違いがあるような気がする。

僕らビジネスの世界では、
「うちの商品は良いから買ってください」
という売り込み型営業や
「こういう商品がほしんだよ」「はい、分かりました」
という御用聞き営業や
顧客の真のニーズをさぐる提案営業
など、ビジネスの世界でも、
必要に応じて、営業スタイルを変えてきている

このAKB総選挙の構図から、得られるものは何だろうか。

どんなに売込みがうまい営業だって
どんなニーズに答える御用聞き営業だって、
どんな的を得た提案をする営業だって

顧客から応援される営業には
かなわない。

AKBがファンから応援されるためにしてきたことは、
ビジネスにも通じるものがある。

そして、ビジネスにおける付加価値とは・・・
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2011年05月11日

専門的な講師で

「講師になりたい」なんて、
数年前、僕も人の講義を聞きながら、
そう思っていた。
今では研修講師を行ったりもしている。

そのように「講師になりたい」なんて、
こういう業界にいるからなのか
そういう話を聞くことがよくある。

企業内で講師をしている人は
まだチャレンジの場があり、
経験を積むことができる。

それとは別に、
職として講師を選ぼうとしている人が
研修講師になるために、
ざまざまなセミナーや本で勉強し、
時にはコンテストに参加している人もいる。

それはそれで、
場慣れをして、引き出しを増やし、
人前でウケル・スキルをつけるためには、
すばらしいことだと思う。

ただ・・・僕が見てきた講師だけで食べていっている人は、
どうもそれだけではないような気がしている。

“オーラがある”という表現をよくするのだが、
同じ話をするにしても、
その人が話すのと他の人が話すのでは違う。
また、一般論に対しても、
その人の持論メイタものがあるような気がする。

持論があるということは、
講師になりたくてその分野を勉強したのではなく
もともとその内容に対して専門的であるから
出てくるのだろう。

そして、その専門を生かして、
講師というステージにいるだけだということだろう。

企業で教えるフリーの講師は、
学校の先生のように先生になるために勉強をして、
講師になるわけではなく、

何か、どこか、
自分の行ってきた仕事に対して、
専門的であり、その専門を求められ、
講師になっていく。

おそらく

「講師になりたい」・・・と伝えるその前に
その専門を必要とする人の前で、
講師になっているのだろう。

求めて講師になるか
求められて講師になるか


企業で研修講師をするということは・・・
企業が求める専門とは・・・


講師業で食べていくって・・・
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2011年05月10日

3度目の車検

僕の愛車「ステップワゴン」が車検を迎えた。

途中で車を変えたおかげで、
この3年間で3回目の車検だ。

車ってお金かかるなぁ。

今回はどうしようかな〜っと。

安いってことで、
イデミツの車検をWebで見積もりをお願いしてみた。

・・・確かに安いかもしれないけど、なんかそっけない。

前回はホンダに車検を出した。
1ヶ月ほど前から、営業の電話、手紙、送られてくる。
ただ、前回の車検のとき、
なんかいい気持ちをしなかったことを覚えている。
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前回の車検の様子は、以下のURLへ
「顧客安心」
http://blog.nowvillage.jp/article/29669850.html?1304953050
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その前の車検を思い出した。
これも実は少し高かったが、気分はよかった。
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前々回の車検の様子は、以下のURLへ
「紹介」
http://blog.nowvillage.jp/article/10541908.html?1304952995
-------------------------------------------------------------

さて・・・どうしよう。

安いイデミツか、熱心に営業するホンダか、紹介か。

営業はたまに顧客になると、
顧客が何を重視するかわかったりする。

僕は、今回の車検は、
また紹介してもらうようにした。

営業を頑張ったとしてもダメ。
安価にしたってダメ。


久しぶりに以前、紹介してくれた人にあって
「ありがとうございます」という笑顔。

今日の昼、電話がかかってきて
「〇〇さんの紹介でお電話させてもらいました!
 ご契約いただきましてありがとうございます。」
と担当の人の言葉。

サービスは人によって繋がっていることを感じる。



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2011年05月09日

イナカから

先週の土曜日にあった結婚式の話。

小学校時代は
1学年5人くらいしかいないような田舎出身。

小さい頃から親に
「視野の広い、大きな人間になりなさい。」
と言われて育った。

そうして、高校は数十キロ離れた県中心の学校に通い、
大学は横浜にいき、そのまま都会で就職をした。

このたび、首都圏出身の人と結婚することになった。

「お母さん、ありがとう」

と・・・

僕も田舎から出てきた一人として、
その話を聞いて、少し感動した。

地元からすると、
「実家にいてほしい」や「地元にいたい」などの
気持ちが出てくるだろう。

そんなことより、
親の気持ちの入った一言や無言・・・


僕の兄弟も全員、
実家の宮崎から離れている。

本来ならば、
「帰って来い」といわれても
仕方ないのだろうが、
それを言わないでいてくれている
親に感謝。

早く胸を張って東京で頑張っていけると
僕も言いたいものだ。
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2011年04月17日

仕事とやりたい事

ある営業マンの話。

彼は転職の際に“やりたいこと”があり、
会社を選んでいた。

そして、面接ときに“やりたいこと”をアピールした上で、
後にそれが出来るのであれば「なんでもします」と
伝え、面接に合格した。

入社した彼に会社が命じた仕事は、
“営業”だった。
彼は営業にも自信があったので、
しっかりと成果をあげて認めさせて、
早く“やりたいこと”をやろうと頑張った。

頑張った・・・成果をあげた

会社はもっともっと営業として、
彼に求めるようになった。

彼もそれに応えるように頑張った。

そうして、
やりたいことを棚上げしたまま
2年の月日がたった。

彼は
「自分は何のために転職したのか」
「営業をするために転職したのか」
「“やりたこと”はいつ出来るのか」

そんなことを考えているところで
彼は考えた。

会社には関係のない休日で、
「“やりたいこと”をやってはどうだろうか」と。

徐々に休日に“やりたいこと”をやった。
会社に知らせることなく・・・

“やりたいこと”をやっている彼は
生き生きとした姿をしている。

それは、好評を呼び、
良い評価をされ、彼の成功体験となった。

良い気持ちがする彼は、
土日を使い成功体験を繰り返していく。

会社に知らせることなく・・・

昔から会社は、
定時の時間は会社の時間です。
ただ、その後の時間やプライベートな時間も
その会社の社員として意識を持てと言われているものだ。

でも、時間に縛られることなく、
自由に生きる人が素晴らしいとビジネス書に書かれる現在、
そんな意識はなくなったと言っても過言ではなくなった気がする。

現在、営業マンである彼は、
これからどういう選択をするものだろうか。
興味深い。

成功体験が気持ちよくなり、
会社の仕事に身が入らなくなり、
“やりたかったこと”に専念していくのだろうか。

会社から追及されて、
行き場をなくし、
対立して辞めてしまうのだろうか。

それとも今の気持ちを数年押しとどめ、
営業マンとしてもっと頑張り、
本当に認められた後に“やりたいこと”を
再開するだろうか。


彼には、
一人でも多くの味方をつくり、
一人でも多くの敵をつくらない
やり方を考え抜いてほしいと願っている。
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2011年04月14日

代替案

「この先、1Km以上の渋滞があります」

いつ聞いても状況報告はするけど、
“じゃあ、どうしたらいい?”
っていう代替案がない
僕の車のカーナビ。

そういう問題があることは分かったよ。
じゃあ、どうすればいい。
最近のカーナビはそこまで教えてくれるようだが、
5年前に買った車の純正カーナビは、
そこまで賢くはない。

人は考えるということを行い、
サービスを提供している。

もし、これがダメだったら、
次はどうしよう。
営業だって、一つ提案して、
ニーズをよく聞くと違っていた場合に
「要望に合っていないけど、買ってください」
なんて言葉で買ってもらえるほど、甘くはない。

次の代替提案を準備したり、
ニーズをしっかり聞いたりする。

たまに口をあけて待っている人も多くいる。
指示待ちだったり、客待ちだったり。

どうやったら、
その口にボールを投げれるだろうか
と相手目線も必要だ。

自分の出来ることを増やしたり、
商品のラインナップを紹介したり、
「まぁ、あいつに相談してみるか」
となって、自分になかったら、
なんとか代替案を用意して顧客へ提示する。

そう言いつつも、代替えなく、
うまくいくことにこしたことがない。

自信持った提案が通るほど、
営業が楽しいことはない。

そう考えると提案と代替案、
どの場面でもその時に応じた
相手目線にたった臨機応変な対応は大事なんだ。


「しばらく道なりです」

カーナビの声に素直に耳を澄まそう。
カーナビの目線に合わせて、対応をしてみよう。
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2011年04月12日

Mustではなく

フルマラソンを走るといつもそうだが、、、
走る気がしない・・・

今回、東京マラソンを走ってから、
1週間後に1回走ったが、その後から全く走っていない。
いつものようにリバウンド中だ。

やっぱり気持ちは、
「ジョギングにいかなくては」「みんなが走っているならいかなくては」
なんて思いだすようになってくる。
また「いかなくちゃだめだよ」的なことを言われている気がしてくる。

マラソンへ向けて、練習をしているときは、
今月は100Km走るぞ!であるとか
キロ6分のペースで走りたいであるとか
こうしたいという意識が先行していた。

「ジョギングに行かなくてはいけないと思っているだけどねぁ・・・」
とつぶやいたら、一言。
「じゃあ、走るの辞めたら」

えっ・・・と思ったが、少しスッキリした気分になった。

何かしなくてはいけないという思いでするのであれば、
趣味でもなんでもない。

仕事をしている感覚でいると、
常にMustにもっていって自分を追い込みたくなるが、
その前提には必ずWantがあったことを忘れてはいけない。

自分のやりたいことであれば、
自分の意識の中にWantが出てきて行動に移そう。
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2011年04月11日

東京マラソン体験記第5話

東京マラソン体験記
〜沿道の応援から得るもの〜

第5話 目標よりも・・・

36キロに差し掛かったところ、沿道から
「あと駒沢3周!」という声が聞こえてきた。
周りの人は分からないだろうが、日頃から駒沢公園を走っている僕には響く言葉だ。
“そうだ、あと3周なんだ”と思いながら、もくもくと走っていく。

日頃の練習が大事なコトがよくわかる。

40Kmを迎えたとき、時計は、5時間29分を指していた。
スタートの時のアドバンテージ17分を引くと、残り18分で2.2キロだ!
目標としていた5時間30分を切れるのではないか!


そう思い、有明駅が見えそうなところから、必死に走った。
僕にとっては、スゴク飛ばしているように感じていた。
次々と歩いている人を抜かしていく。
もう時計を見ずに必死に走った。

ゴールが見えてきた。

時計は、5時間47分を指していた・・・
“あ・・間に合わな・・・・・”
そして、大きく手を広げてゴールをした。

やっぱり目標タイムには1分13秒届かず、
公式タイムは、5時間31分13秒だった。
目標には届かなかったが、
自己ベスト更新と歩かずに走った自分になんとなく満足をしていた。

自分ひとりで走っていたら、とっくに歩いていただろう。

時に面白く時に厳しい沿道の声援。
周りにいる人がどんな声をかけてくれるのか。
その声を自分がどのように受け止めるのか。

自然と周りに感謝する気持ちで、
完走メダルを首にかけてもらっていた。

おわり
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2011年04月10日

東京マラソン体験記第4話

東京マラソン体験記
〜沿道の応援から得るもの〜

第4話 頑張っているからキツイ

浅草を過ぎて、30Kmを迎えようとしているところから、
さすがにきつくなってきた。

ただ、日本橋・銀座へ帰ってきて、この沿道の中で歩くわけにいかない。
銀座の大勢の人の前を通り過ぎる。
「歩かないで頑張れ〜」
僕の前を歩いている人へ声がかかったのだろうか。
歩きたくて歩いているわけではないだろう。
ただ、見ている人からすると、
どんなに遅くとも歩かないで走った方が応援し甲斐があるのだろう。
“僕は絶対に歩かないぞ”と心に決めた。

周りの目を気にすることは好きではないが、
どうしても僕らは周りに影響を受けてしまうものだ。

銀座を過ぎて、水天宮へとやってくると、沿道は少し落ち着いてきた。
ただ、35Kmを過ぎて、僕の疲れもピークになってきている。
なかなかスピードがでない。
歩くようなスピードで走っているところに大きな橋が見えてきた。
「ここを登るのか・・・」と思いながら、
大きく腕を振り、橋を登る。

試練というのは、キツイときにやってくる。
頑張っているときにやってくる。
乗り越えられない試練はやってこないって言葉を聞いたことがあるなぁっと
思いながら、歩いている人を横目に一歩ずつ歩くようなスピードで走る。
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2011年04月09日

東京マラソン体験記第3話

東京マラソン体験記
〜沿道の応援から得るもの〜

第3話 自分のペース

田町を過ぎ、有楽町・銀座へ向けて走っていく。
銀座から日本橋にかけて、たくさんの人が沿道にいる。
顔を見ているのも気持ち悪くなりそうだが、
たくさんの声が聞こえてきて楽しい。

日本橋にさしかかったところで、大きな声援があった。
何かと横を見たら、山田親太郎や小島よしおが歩いていた。
おぉ、僕も芸能人を抜かせるようになったか。
と少し嬉しい気持ちになった。
まだ走る元気がある僕は、すぐに抜かしていった。

浅草までいく間に20Km地点を過ぎる。
20Kmまでキロ7分のペースをほぼ守りきって走れた。
これは僕にとって計画通りにいったという成功体験の一つとなった。

このペースでいければいいけれど、
そううまくいかないこともよくわかっているつもりだ。
「少し早いけど」と思いながら、給水所の前でPowerbarを口に含んで、
給水で一気に流し込む。
その後に給水所で手にしたバナナとパンを頬張りながら、浅草・雷門を目指す。

疲れた時のための早めの準備が必要だ。
何事も先が分かるならば早めの準備は有効的だ。

浅草近辺にやってくると食べ物を差し出してくれている沿道の人が多くなってきた。
食べたい気持ちはあるが、取るために止まる勇気がない。
止まってしまうと今のペースが崩れそうだ。

自分のペースを守ることが大切なコトを教えてくれる。
ペースは相手に合わせることではなく、自分のきつくないペースを守る。
ビジネスでは時として、それが自分よがりで悪いことのように思えるが、
自分の能力が一番発揮できるペースが仕事も効率的に進むのではないだろうか。
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2011年04月08日

東京マラソン体験記第2話

東京マラソン体験記
〜沿道の応援から得るもの〜

第2話 沿道へ感謝する序盤戦

はじめての給水ポイント。
特に汗をかきやすい僕は必ず給水をとる。
アミノバリューを飲んだ後、水が置いてあった。
なんと小さなペットボトルだ。
僕はペットボトルを手に取ったが、さすがに飲みきれない。
半分以上残し、捨てた。

非常にもったいないが、
運営サイドでは、ペットボトルを持って走れという意味なのだろう。
走っている方としては、何かを持って走るのは、少し走りにくい。

“こうしてほしい”という善意は、
ニーズに応じていないとアリガタ迷惑になることを改めて実感される。
さて、皇居を過ぎ、日比谷に来た。
沿道には人が多くなってきた。
また沿道で行われているイベントも横目で見ていても面白い。

小さな子供が踊っている横で、おばさんが踊っていた。
嬉しいのだが、そのギャップが面白い。

「楽しませる」というのは、やっているコトだけではなく、
その状態や状況が楽しいというのもあるんだなぁとも。
ただ、踊っているおばさん達が生き生きしている姿を見るのが、また嬉しい。

三田を過ぎ、品川の15Kmの折り返しを迎える。
ハーフマラソンの15Kmはもうヘトヘトの状況だけど、
今はなんとなく大丈夫。
依然としてキロ7分のペースを保っている。

沿道には応援してくれている人々が、
まだ元気なので、手を出してくれている人とは、
ハイタッチをしながら走っていく。
顔も名前も知らない人だけど、手を出して応援してくれている。
僕は「ありがとうございます」といいながら、
ハイタッチをしていく。
なんだか完走するための勇気をもらっているようだ。

その人が僕に声援を送っているのかといったらそうでもない。
ただ、僕はその人のおかげで勇気をもらえる。
人の意図に関わらず、自分にとって必要なことであれば、
感謝する気持ちが大事であること。改めて感じる。
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2011年04月07日

東京マラソン体験記第1話

東京マラソン体験記〜沿道の応援から得るもの〜

第1話 想定内のスタート

スタートラインから一番遠いKブロックからのスタートだった。
「みなさ〜ん、スタートラインは遠く向こうですよ〜、あせらずに行きましょう」
と係りの人がメガホンマイクを通した大きな声が聞こえてくる。

たくさんの人込みの中、しばらく待っていると
遠くで大きな花火が鳴った。

おそらくスタートしたのだろう。
Kブロックではドヨメキこそあったが、歩いて進む程度だ。

ようやくスタートラインに着いたのは、花火が聞こえてから17分40秒後だった。
石原都知事がずっと手を振ってくれている。
こう見ると、“良い知事だなぁ”と思う。
はたして次の都知事はこのように手を振るだろうか。とさえ、感じた。

さぁ、スタートラインを過ぎると、
ウォーキングからジョギングに変わり始めた。

最初は、新宿東口の方へ進んでいく。

西武新宿駅近くの高架下。
車ではさっと通り過ぎるところも、
走ってみると少しの坂でも気になるものだ。

歌舞伎町を過ぎていく。
都心を走るとは気持ちいいものだ。

2Kmを過ぎたところの沿道の声援
「ラスト40Km!!!」
どっと笑いがおきる。
楽しみながら走りたいと思いつつも、やっぱり苦しかったりする。
このように少し面白い声援は、気分を楽にしてくれる。

そう思っていると、「まだ先は長いぞ〜、がんばれ〜」と聞こえてくる。
沿道の応援には助けられるが、なんだか先が長いだとか言われると
少し窮屈な気分になる。

ビジネス上で上司から声かけられる要素に似ている気がする。
やっぱり分かっているよってことを改めて言われると窮屈な気分になる。

防衛庁を過ぎ、5Kmが過ぎた。
時間は1時間に迫ろうとしていたが、
キロ7分のペースで行こうと決めていた僕にとって、
おおよそ5キロを35分くらいで進んでいると思うと、
作戦通りだった。

思っていた通りにコトが進む時ほど、気持ちいいことはない。
よく計画が大事だと言うが、
途中で計画通りに行っていることが分かると楽しくなるものだ。
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2011年04月06日

東京マラソン体験記 まえがき

東北大震災などがあり、
東京マラソンを走ったことすら
忘れそうになっていました。

1ヶ月半ほど経ってしまって、
なんとも言い難いですが、
東京マラソン体験記を書いていたので、
これから5日間にわたり、
連載していこうと思います。

このブログを始めるきっかけとなった「ホノルル体験記」で
このブログを知った方もいると思います。

改めて読んで頂くとまた面白いかな〜っと。

「ホノルル体験記」
http://blog.nowvillage.jp/article/8143896.html?1302078980

今回の東京マラソンは、
今まで参加したどのマラソン大会よりも、
沿道の声援が、さすがに凄かった。

そこで今回の題名を

東京マラソン体験記
〜沿道の応援から得るもの〜

と題し、沿道の声援と僕という関係で書いてみました。
ぜひ明日から楽しんでください。

第1話 想定内のスタート
第2話 沿道へ感謝する序盤戦
第3話 自分のペース
第4話 頑張っているからキツイ
第5話 目標よりも・・・
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2011年03月22日

震災後対応で思うこと

東北大震災が起きてから早いもので、
10日以上が過ぎました。

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りすると共に、
災害に遭われた方へお見舞いを申し上げます。

ただただテレビを見ながら、同情するだけで、
手助けとなる物資をもっていけない自分へ苛立ちを感じる気分です。
こんな時に援助できないなんて、僕のビジネスは“これでいいのか”とも感じてしまう。


今回の震災後の対応に関して、
話を聞くところではいくつか疑問と教訓が浮かび上がる。

思うところは3つ。

まず最初は原発に対する対応。
東京電力の資産に対する固執で対応が遅くなったことは、
いろんな記事などで明白。
避難する人も資産を気にした人が逃げ遅れたりしている報道を聞くと、
緊急時に如何に自分の投資してきたものを捨てれるか・・・
対応を早くする一つの教訓に思える。

それより政府の軽率な避難指示にあると感じる。
理由も言わず30km避難命令。
危険地域だけ伝え、どこで安全か分からない。。
“もしかしたら30kmではなく100km先でも危ないのではないか”と感じてしまう。

そのことから、要らない風評が広がっていく。

これは仕事をする上で、意図を伝えず作業領域を定めない指示に似ている。
「とにかくこれをやって」と言われて何のためにやるか分からず上司へ不満をもったり、
「アレやるな」「コレするな」と言われ、
“じゃあきっとコレもダメだろう”と思い込んで自主的な仕事をしなくなる。

どちらも要らない抵抗ができ、悪循環を生むのは明らか。

2つめは計画停電。
関東が対象といっておきながら、僕が住んでいる世田谷区は対象外だ。
国の中心であり、東京電力本社のある千代田区も対象外。
企業がたくさんある港区も。

そして比較的都心ではないところが対象となる。
平等でなく弱者に向けた計画でいいのだろうか。
このような計画なら、いつか不平等さに不満がでる。

まるで「アイツは社長の縁故だから」などと言い
同じ評価基準のもとでヒイキした評価をしているかのようだ。

最後に、“僕らは募金するしかない”などと言って、
募金を募っているところへ募金するが、
どうしても間接的に思えて仕方ない。

つまり、
募金する人・会社→募金を集める団体→募金を使う業者または行政→支援
となっているように思える。

もっと直接的にできないものだろうか。
直接的といっても避難している人に「ハイ、お金」と言って渡すわけではない。

例えば、“避難している人のためにホテルを提供しようとしている業者に
運営資金を補うために募金を募って、直接募金をする”など。
募金する人・会社→募金を使う業者→支援
と出来る構造にできないだろうか。

すべてが赤十字を通じてで良いのと思う気持ちがある反面、
それでいいのか疑問が残るところ。

このことから見ても、日本の中間ビジネスが成り立つ構造になっていることがよくわかる。
募金マッチングサイトでも作れればなぁと。

・目的目標や作業を明確に。
・依怙贔屓なく平等に。
・投資効果は意識的に。

ただただテレビをみることしか出来ない僕が思うこと。
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2011年02月28日

応援ありがとうございました!

無事、東京マラソンを完走しました!

目標としていた5時間30分には、
若干、及ばす、
5時間31分13秒でした。
惜しかった・・・

でも、自己ベスト更新です!

沿道の声援が多くて楽しい大会でした。

応援してくれた人、ありがとうございました。

ホノルル体験記のように体験記がまとまったら、
またブログで紹介します。
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2011年02月26日

東京マラソン出場します!

いよいよ明日に迫った東京マラソン!
出場します!

ゼッケンNOは、「42674」です。
僕の位置は、以下のURLでゼッケンを入れると
どこを通過したかわかるようです。
http://p.tokyo42195.org/

スタートはなんとKブロックで
一番最後のブロックからスタートです。

スタートまで20分くらいかかるというウワサ。

キロ7分30分のペースでいきたいと思っています。

応援してくれる人、
待っている地点のキロ数×7分30秒+20分を目安にしてください。
出来る限り、見つけたいと思います。

ミドリのTシャツを来て走ります。

過去を振り返ってみると
2007年 ホノルルマラソン 6時間26分
2008年 湘南国際マラソン 5時間44分
2008年 青島太平洋マラソン6時間 6分
2009年 青島太平洋マラソン5時間50分
(いずれもグロスタイム)

1年半ぶりのフルマラソン。

5時間30分でゴール・・・したいなぁ。
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2011年02月19日

品揃え・提案営業

相手が未知のことで、
自分が既知のことを
『提案』

相手が既知のことで、
自分も既知のことならば、
『品揃え』

僕らは営業活動の中で、
提案することが大事で、
どれだけのことを提案したか。
なんて言われる。

御用聞き営業はダメだ
なんて言葉だって耳にする。

まるで提案営業がすばらしいかのようだ。

ふと、考えてみると、
売上を上げるためには、
誰もがほしいと思うものを売る方が、
売上が上がるに違いない。

一人の人がほしいと思ったら、
他の人もほしいと思う。
そうすると、どちらとも既知のもので、
『品揃え』が勝負となる営業方法になる。

なのに、世の中は、
提案営業は素晴らしいと語る。

相手の知らないことを見つけるのは、
難しいし、時間がかかるかもしれない。

時間がかかるということは、
売上をあげる時間もかかる。

ただ、一人の人が知らないことは、
他の人も知らないかもしれない。

知らない人へ提案。

提案できなくたって、
知ったときに、こちらに品揃えしていたらよい。

大事なのは、提案から品揃えへ
展開していく力があるということ。

提案することが素晴らしいのではなく、
提案出来たことを品揃えとして展開できる力が
素晴らしいこと。

1社に提案してうまくいったからって、
喜んでいるだけではダメなんだな。
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2011年01月21日

明けました

謹賀新年・・・なんて言うような日付ではないですね。

今年、最初の更新です。

今年の抱負は・・毎年のようにテーマをもって行っている
僕としては、今年も何かを考えてビジネスに臨みたいと
思いますが、まだまだ3年前に作った計画を実施中。
振り返るには早い気がします。
今年は昨年同様に走り続けます。

計画の時期があれば、実行の時期がある。
どちらかしかないのが良くない。

次へいくために目の前のコトをしっかりと、がんばります。

走り続けるにひっかけて、
知る人は知っていると思いますが、
2月27日、東京マラソンに参加します。

東京マラソンのゼッケンなどは、
このブログで紹介したいと思うので、
ぜひ、沿道で応援をお願いします!

30Kmからはヘロヘロだと思うので、
できれば、元気な頃の沿道でお願いします。

そんなわけで、
今年はビジネスと運動を振り返ることなく、
ガンガンやっていきたいと思います。

今年も随時、胸にグッと来たことを書いていきたいと思うので、
今年もこのブログを温かい目でよろしくお願いします。
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2010年12月26日

エレベータ

エレベータの中で「開」ボタンを押しているときに
小さな子供が「ありがとうございます」と言って、
エレベータから出て行った。

「ありがとう」は魔法の言葉。
なんて、最近は何かのハヤリかのように話を聞く。

ありがとうと言われて、
気持ち悪い人はあまりいない。

車を止めるときに、
少し譲ったら、
手を上げて、「ありがとう」の合図。

運転中に道を譲ったら、
ハザードランプがついて、
「ありがとう」の合図

少しの会釈で
「ありがとう」の合図

いろんな合図にも「ありがとう」が含まれている。

ただ、僕らが生活している中では、
その「ありがとう」を忘れるときは
少なくない。

忙しかったり、少し心に余裕がなかったり。
分かってはいるんだけど・・・
と思うことがある。

それが分かってくると、
良いことをしたって、
時に「ありがとう」を求めない
自分でいたりする。

エレベータの中で「開」ボタンを押しているときに
小さな子供が「ありがとうございます」と言って、
エレベータから出て行った。

なぜか僕はいつも以上に幸せな気分になった。
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2010年12月25日

期待と失敗

今年も終わろうとしている。

忙しく過ごしてきた
ここ数カ月も
ようやく、ひと段落。

昨年の今頃は、
不安の中にいる感じだった。

独立してから1年半。
努めていた頃も何度となく失敗をしてきたが、
この1年半では、それ以上に失敗をした気がする。

何度もへこみながら、反省しながら、
それでもまた繰り返しながら、
数えられない失敗と
数えるくらい成功で
なんとかすごしてきている。

そう、何事もトライ&エラーだとは思ってはいるが、
期待され、自分もその期待に応えたいし、やってみたい。
だから、手を出して、頑張ってみる。
だけれども、それは自分にとって、
手を伸ばさないと届かない位置だったりする。

最後は、期待にこたえきれずに、
離れてしまう・・・

自分がやりたくて出来ないのならば、
やれるまで続ければいい。
だが、人の期待に応えようとして
応えられないことは失敗だといえる。

失敗をする自分を少なくしたいが、
自分の身の丈は低くしたくない。

期待と失敗の中で生きていることを
失敗すると、うまくいくと、
感じることができる。

何が期待され、何で失敗で、
分かっているから感じることができる。


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2010年11月17日

読者感謝プレゼント終了のお知らせ

読者感謝プレゼントに多くの応募いただき、
ありがとうございました。

ご支援のもと、活動できていることが
実感できます。

また御贈りできるものが出来た際は
告知させていただきます。

今後ともブログをよろしくお願いします。
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2010年10月31日

無駄なこと?〜事業仕分けから〜

第3回目を迎えている事業仕分け。

先日、ジョブカードの廃止という判断を受けたようだ。
登録キャリアカウンセリングで、
ジョブカードの作成をしているので少し関係はある。

現場では、
「廃止になったからジョブカードは作らなくてもいいんでしょ。」
という声も聞こえてくる。

確かにキャリアカウンセリングは、
ジョブカードがなくたって職務経歴書等で、実施は可能だ。
あくまでキャリアカウンセリングの手段の中のツールの一つでしかない。
それは、最初から明らかだ。

ただ、作るほうからすると面倒で無駄な作業だと思われるのだろう。
そうすると廃止となれば、作る時間が無駄と思うのも当然だ。
現場で担当する機関に相談をすると、
まだ決定ではないというアイマイなことをいう。
実際に事業仕分けで廃止などと言われながら、
続けていることもあるような気がする。

まるで、先に社長が突発的なことをいい、
現場が適当に聞きながら進めればいい、
などと違う方向を見ながら仕事をしている会社のようだ。

事業仕分けには、現場へ周知し実行における
プロセスと期間を明確にして公表してもらいたい。

そんな要望を出しても現状はこんなもんだ。
僕らが考えなくてはならないのは、
このような無駄な作業・無駄と思われる作業なんて、
普通に過ごしていれば、いつでも存在するということだ。

世間では、
“仕事の効率化”なんて言われているが、
効率化は、いかに無駄をなくしていくかが重要であると思う。

今、ここにある「無駄なこと」を
なぜ、しなくてはいけない状況なのか。
次に「無駄なこと」をしないためにはどうするべきなのか。

「無駄なこと」から目をそむけるのではなく、
向き合ってからこそ、
「無駄なこと」をしたくないと思ってくる。

いらないと思う前に、
やってから気づくことがある。

本当の無駄なことは、
無駄なことを無駄といいながら、
いつまでも繰り返すことだ。
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2010年10月10日

キャリアコンサルタント合格

お久しぶりです。
今村です。

ブログを見ている方、
全然、更新しないですみません。

少し報告です。

日本産業カウンセラー協会認定
「キャリア・コンサルタント」に合格しました!

ようやくです、ようやく。

この資格を取るために、
2007年に産業カウンセラーの養成講座に参加しました。
あれから3年・・・少し時間がかかってしまいました。

これで、
キャリアに関する仕事を正式にしていけます。
しっかりと自分の志をもって行っていきたいと思います。

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2010年09月11日

仕事経験談募集

お久しぶりです。
ずいぶん、期間が空いてしまいました。
すみません。

現在、当社のホームページで仕事経験談を募集しています。
定年を迎えた方の経験を生かしたいと思います。
ぜひ、ご検討をお願いします。

http://www.nowvillage.jp/お申込み/仕事経験談募集/
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2010年07月10日

ヤリキッタアキラメ

「頑張って売上を上げたが、
 会社の上の人がお金を持っていって、
 給料が上がらない!」

「しかも、これだけ成果を上げたのに、
 おまえはまだまだだって・・・
 やってられないっすよ!」

って・・・

愛社精神をもって、この会社のため、社長のため
一生懸命頑張ってきた結果だろう。

社員でいると、自分の頑張りが業績に貢献し、
その結果、売上・利益が上がった。
さぞかし重宝され、見返りを求めたいと思う。

その稼いだお金が社長の懐にいくようなことになっている
なんて許しがたいものだ。

でも、大概、
そんな許しがたいことが、行われたりする。

社長の社員への接し方にも問題はあるが、
会社に勤める限り、使用人である他ない。

「じゃあ、辞めたら」と問うと
「いや、育ててもらった恩もあるし・・・」

って・・・こんなもんだ。

恩を返し、この会社でヤリキッタと思えるとこまで。
実績を上げ、会社に対し、アキラメがつくまで。

会社を辞めようと思うのは、
そこからだと思う。

会社に文句を言っているウチは、
まだまだ愛社精神十分。

会社にお礼を言えるようになったら、
次を考えてもいいシルシ。

人間関係で退職をするのは、
何も前に進まないことを気づくための
ヤリキッタアキラメ感。

昔の会社のメンバーは、よかったなぁ。
今でも、一緒に仕事をしたいと思えたりする。

今では、それでよかったと思える。
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2010年06月10日

産業カウンセラー

6月5・6日と
社団法人 日本産業カウンセラー協会の全国大会に
出席した。

基調講演→交流会→分科会と繋がっていった。

大変参考になることがたくさんあったが、
少し面白いこともあった。

「産業カウンセラー」の認知度だ。

産業カウンセラーって何をするヒトだろうか。

協会が企業へアンケートをとっているが、
その項目には、「メンタルヘルスに期待する」
「キャリアコンサルタントに期待する」とある。

メンタルヘルスは、産業医や臨床心理士の領域でもある。
キャリアコンサルタントは、CDAに代表されるように
他団体でも積極的に行っている。

産業カウンセラーって何をするヒトだろうか。

たとえ、
資格をとったとしてもカウンセラーとしての
仕事はない。

資格者からすると、協会として、活動を考えてほしい
という。
協会からすると、資格者が自主的に活動してほしい
という。

根底に他力本願があるような気がする。

何事も走った後に、走り続ける勇気と
止まって見直す勇気が必要なのだと思う。

産業カウンセリングというプライドがあるのかもしれないが、
私個人の意見は、もっと簡単な資格にして、
気軽に相談できる人を増やすためのスキル向上としたほうが
良いのではないかと感じる。

傾聴ができる人を増やすことができれば、
むやみなことも減るのではないかと思う。

カウンセリングというと身構える風潮をなくしていきたいものだ。
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2010年06月07日

登録キャリアコンサルタント

先週、ジョブカード講習を受講し、
「登録キャリアコンサルタント」
となりましたことをご報告します。

ジョブカードにサインをすることが可能になりました。

助成金を活用している企業の方は、
お声いただければ嬉しいです。

ジョブカード講習を受講して、
キャリアカウンセリングはこの程度でよいものか・・
と感想を持ってしまったが、
この不況の中、真のカウンセリングではなく、
場をしのぐための援助のカウンセリングもありなのかと。。

現在、緊急人材育成事業で
基金訓練(職業横断スキルコース)を
行っていますので、まずはそこで、
キャリアコンサルタントを行いたいと思っています。

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2010年05月02日

贅沢

たくさんお金を使って、おいしい食べ物を食べて、
雰囲気がいいところに行って、優雅に過ごす。
贅沢だなぁ〜と。

一方で、全く違うところに贅沢を見出す人だっている。
贅沢という表現が人によって異なる。
価値観が違う人間だから仕方ない。

CHAGE&ASKAのライブDVD「not at all」を見返してみたとき、
ASKAの印象的な言葉がある。
「良いと思って作成した楽曲を、
 良いと言ってくれるオーディエンス。
 そのオーディエンスの前で歌えることが最高の贅沢だ」

何気ない言葉だけれども、
僕らビジネスの社会でも通じる話だと感じた。

欲しいと要望している顧客に、
良いと思うサービスを提供し、良かったと感謝される。
最高の贅沢だ。

逆に言うと、
要望していない客に対し、押し付けるような売り方をしたり、
要望に合わないサービスを提供する。
それは、何においても損失であると思える。

と、言いつつも、ビジネスは一筋縄ではいかない。
費用が合わなかったり、納期が合わなかったり、
いろんな理由があって、
贅沢しているときは以外に少なかったりする。

いつからか、僕らはそのようなことが
当たり前のようにビジネスをしている気がする。

しっかりとビジネスでの贅沢を認識し、
贅沢をさせてくれるすべての人に感謝しながら、
仕事をしていきたいものだ。

ただ、贅沢に慣れてくると、傲慢になってくる。
「こうじゃないとできない、あれがいい」とか。

それも人間だから、仕方ないことか。

上がっては落ちる、落ちては上がる。
その繰り返しの中で、自分なりの贅沢を見つけていくのだから。

疲れた体に最高の贅沢を。
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2010年04月12日

頑張った時期

いつでも必死に頑張る!なんて、
言葉では簡単だが、そう続くものではない。

僕はもともと企業内教育という人(講師)を
企業に紹介する仕事をずっとしている。

顧客側のニーズ・思いってのは、もちろん大事。

それ以上に、
提案する営業が顧客をなんとかしたいって気持ちは
もっと大切だと思う。

その思いが、実際に研修等を行う講師に伝わって、
最高のパフォーマンスで、企業側から感謝される。
ホント、楽しい仕事だと思う。

思えば、
人(講師)に想いを伝えるため、
いろんなことをした
休日にあったり、夜ビアガーデンで打ち合わせしたり、
一緒のスポーツジムにいったり、日帰りで大阪までいったり、
今思うと、そう頑張った時期が、
この人間関係を作ってもらっている気がする。

大事にしなくちゃな。

頑張った時期がある経験は、
どんな知識にも替え難いことがある。
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2010年03月18日

なんとかする

「なんでも出来ますから、
 ○○のことでしたら、
 いつでもお声かけください」

って営業マンは口にしたことがあるだろう。

何でもできる=何ができるかわからない。
いつでもできる=言われて考える。

なんてことは知っているだけど、
挨拶のように言葉をかわす。
営業マンの信頼されたいという心理の基に。

ただ、時にして、何でもできる以上に
“なんとかする”という行為が必要な時もある。

「エビでタイを釣る」といって
利益にとらわれず、なんとかする。

「クレームはチャンス」といって
障害克服のため、なんとかする。

何でも何とかする、
時には営業マンに必要な姿勢だったりする。

そうして、何とかした時の顧客の安堵した表情は、
営業マンにとって、「やってよかったぁ」と思える
なんとも言えない一瞬だったりする。

その感覚を覚えると、顧客満足・利益向上とか置いといて、
なんとかしたくなってしまう。

ただ、なんとかばっかりやってると……
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2010年02月22日

「また今度お願いします。」


「今回は合わなかったようですね、
 また今度お願いします。
 今後ともよろしくお願いします。」

ビジネスマンなら、一度は口にしたことが
あるのではないだろうか。

なぜか、今後なんて約束されていないのに
今後を期待し、お願いする。

どうして今後がないのだろうか。

それは相手の中で、記憶に残らないで、
たくさんある業者の一つになるからであると想定できる。

記憶に残っても、一度お願いしてダメだった
という負のレッテル付きになる。

ダメな人の付き合うほど、お人好しではないからだ。

・・・と言っても、
こちらがわは、あのお客さんは無茶言うし。。などなど
言い訳製造機は次々と自分都合をつくりだす。

自分を正当化することも時にはモチベーション維持で
大事だったりする。

ただビジネスには、
負のレッテルが負のスバイラルを産むことがある。

例えば、紹介。
お客さん、紹介者と繋がっている時である。

せっかく紹介され“合わなかった”で済ますビジネスマン。

紹介者はまたそのビジネスマンにお客さんを紹介するだろうか。

逆に紹介されたことに燃えて頑張るビジネスマン。
結局、“ダメだ”としても頑張りをみた
紹介者とお客さんはどう思うだろうか。

このように僕らの周りには“また今度”で済ましては
いけない頑張りどころがあったりする。

頑張りどころを間違えないようにしないと、、、

「また会いましょう」と言って数年眠っている
携帯のメモリになってしまう。

「久しぶりに電話してみよう!」と
押そうとする『発信ボタン』の重さを考えれば、
“また今度”がどれだけ重たいかわかるだろう。
posted by nowvillage at 23:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記