2023年12月30日

2023年気づいた経営者としての過ち

2023年、自分への戒めとして、
今年気づいた経営者としての過ちについて、
語らせてください。

1.採用のものさしを案件ではかる

人を採用したいけれども、人件費を払っていけるか不安。
でも、仲間を募りたい。
「そうだ、採用する前に案件の面談をして、
面談を通れば正社員として採用とすればいいのだ」と考え、
人を採用するときに、当社に採用する前に案件の面談をして、
その面談を採用された後、当社への採用を決めた。
よし、これで彼の年収の7割がたは大丈夫だ。
と胸なでおろした。

すると、彼は入社してから数日も経たないうちに休み始めた。
3か月後からの入ってもらう案件の準備をさせていたのだが、
その準備に対して、精神疾患を患ったようだ。
そんなことでは困るとそのまま続けさせたら、
1か月後には、もっと重い精神疾患で
6か月の休みが必要と記載された診断書を持ってきた。

1か月後には案件は入社する前に決まった大きな案件が控えているのだ。
このまま辞めてもらったら、この数か月の人件費を浪費しただけだ。
なんとしてもやってほしい。
だけども、こんな精神疾患が分かっていて、
顧客へ向かわせたら、それこそ責任問題だ。

あえなく顧客へ謝罪し、案件から外してもらった。
大変迷惑をかけた。
彼も退職することとなった。

目先の利益があるから・・・
といった判断基準で動いた結果がこういうことを招いたのだろう。
そういった経営判断をしていたと思うと恥ずかしくも思うが、
なんといっても利益を出さなければ社員を雇ってはいけない。
そんなこともコトが起こってみると未熟な意識に思えてくる。

2.できもしない理想を採用の時に伝える

サラリーマンの時に、営業で成果を上げていたにもかかわらず、
給料が上がらず、会社に不満を持った経験がある。
自分が雇う人たちには、そんな思いをさせたくはない。
そんなことも思っていた。

私は「成果を出す人にはそれなりの金額を払うから」と伝えていた。

そうすると、実際に成果を上げてきた社員。
成果を上げた、年収の何倍はあげているだから、最低この金額はほしい。
もっというと、これ以上成果を上げると成果報酬で何%ほしい。
と話してきた。
それは・・・就業規則にそんなことは書いていないし、難しい
なんて伝えると、
「今村さんは、成果を出す人にはそれなりの金額を払うからと
言っていたじゃないですか、それを信じてがんばりました。
だから言っているんです。」

あ・・確かに私は伝えていた。

ただ、実際にそういわれていると、
会社経営している人件費以外にも、たくさんに費用がかかる。
せっかく稼いでくれたお金をその人だけに還元していたら、
会社の発展はとてもできない。そう分かってしまった。
かといって、経営者として言ったことをやらないことは信用を失ってしまう。

私は応じることとした。

この判断が後で間違っていたことは予想はつくだろう。
おそらく私が思っている
「成果を出す人にはそれなりの金額を払うから」というからには、
しっかりとした資本力があってこそ、できること。
こんな吹けば飛ぶような零細企業の社長が言うべきことではなかったのだ。


私は、20代のころ、会社へ身を粉にして働いたものだ。
任された仕事を遂行するように一生懸命がんばった。
その経験もあって、人を雇う時に
「仕事すれば他に何やってても構わない」
「在宅でも指示したことを納期通りやればよい」
というようなことを伝えていた。

そうすると、任した仕事だけを行っている社員、
納期通りに任した仕事を行っている社員となっていた。
かたや、会社にきて時間で働いている社員がいる。
時間内にできることはないか、一つの仕事が終わったら、
何かほかに仕事はありますか。
と問いかけてくる。
予想以上に仕事ができるのだ。
すかさず、これもやってもらえますか、
と自分で抱え込んでいた仕事を任せていく。

かたや、「仕事すれば他に何やってても構わない」と伝えてしまった社員は、
自分の仕事が終わったと思えば、ずっとネットをみている。

かたや、「在宅でも指示したことを納期通りやればよい」と伝えてしまった社員に、
「今、どんな状況ですか」とchatすると、数時間後に返事が返ってくる始末。

確かに
「仕事すれば他に何やってても構わない」
「在宅でも指示したことを納期通りやればよい」
と伝えてしまっていた。
今更、発言を撤回しては経営者として言ったことをやらないことは
信用を失ってしまうのではないか。と感じてしまう。

この判断が後で間違っていたことは予想はつくだろう。

おそらく私が思っている「仕事すれば他に何やってても構わない」
「在宅でも指示したことを納期通りやればよい」というからには、
それなりの会社としての規則やルールがしっかりとして初めてできること。

こんな規則ルールも「社長が言うこと」というような零細企業の社長が
言うべきことではなかったのだ。

今年の大河ドラマのどうする家康で、
石田三成が家康に「まかやしの夢を語るな」と捨て台詞が新しい。
これは、戦乱を求める心がある限り、安寧の世をつくるなど、
まやかしだと真意をついていた。

できもしないことを、まやかしの夢を語っていたのだろう。
まずは共に頑張ってほしい、共に会社を創ってほしいと思うのであれば、
採用の時に違う期待を招くような、
まやかしを語っては経営者として誤りなのだろう。



3.伝えるべきポイントの危うさ

言いたいことを言っていたら陰口を叩かれたり、
少しの不満を伝えるとその数倍ぐらいのことで返される。
そんな20代だった。

人を雇うのであれば、風通しによい、
社長の私にはなんでも言えるような会社を創っていきたい。
そんな思いもあった。

そうして、
全社交流の場で不適切な発言があったとしても、その人の個性だと流す。
個別に社員への不満へ指摘があったとしても、伝えてることが活性化だと促す。
そんなことの一つ一つが、積み重なり大きな問題へと発展していく。

本当は、適切なタイミングで、しっかりと指摘する姿勢をもっていれば、
こんな状態にならなかったのではないか。
そんな事態につながる出来事もあり、大いに反省です。

言わなくてもわかるの美学、それぞれが考えてくれることの自主性
そんな綺麗な幻想に飲み込まれるようなことはないだろうか。

伝えるポイントを少し間違うだけで、こんなにも問題は発展するのだと
痛感した2023年でした。

”2024年に15周年を迎える”という綺麗なことをいう自分が
聞いて呆れる状況が、2023年の自分にはありました。

ここで気づいた過ちを自分の糧にして、
来年を迎えていきたい。

15年経っても零細企業は零細企業。

利益を追求するのはよいかもしれないが、利益を人のものさしにしていはいけない。
夢を語るのはよいかもしれないが、まやかしを語るのはいけない。
人を信じるのはよいかもしれいが、人を盲信するのはいけない。

自分を戒めて、来年を迎えたい。

2024年は良い年になりますように。
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2022年10月31日

期待をやりがいにする

自分の生きざまを問われた。

生きざまとは、
何のために生きているか

思えばそんな問いはしてこなかった、しようともしなかった
いざ問われると言葉に詰まる・・・

生きざまというからには、ここ最近のことだけではなく、
子供のころから振り返ることも必要だという。

子供の頃に熱を込めた原点は、やはり将棋なのだろう。
宮崎県で優勝するくらいまで頑張れたのはなぜだろうか。
そこには母の存在は大きかったのだろう。
自慢好きな母は大きな期待を寄せてくれていた。
ただ残念ながら学校の成績も悪く、運動もできない
友達もできない状況で何一つ自慢できる要素はなかった。

その中で唯一、将棋には打ち込めることができた。
そして将棋で優勝することにより少しでも期待に応えられた気がする。

その後、東京に行ってスーツをきて仕事をしたい、
品川ナンバーに乗りたいと言っていた僕に期待を寄せてくれていた。
自分が自分にも期待して、まるで投げたボールを取りに行くような感覚で
東京で就職をして、自分への期待に応えることができたのかもしれない。

就職してからは、上司からの期待、会社からの期待に応えるべくがんばった。
必ずしも期待に応えられたかといえば、そうではない。
ただ、期待をされることで、仕事にやりがいを感じた。
大きな会社だったが、事業部独立で20名くらいの会社で、
先を見通せなくて辞めていく人の中、部長から言われる言葉に影響され、
厳しくも苦しくも、今、思うと、よい経験を積むことができた。

その後、仕事をしていて、自分なりに持った疑問や挑戦してみたいことも影響して、
独立という道をたどった。
挑戦をしたいと思っていることがすんなりできるほど、起業は甘くはなかった。
すがる思いもあり、サラリーマン時代の顧客に話を聞きに行くと、
大きな期待を寄せてくれていることがわかった。
その期待に応えられるように必死に仕事をした。
そうして、会社を継続することができた。

そのうち、海外での事業を起こす手伝いをしてほしいと舞い込んでくる。
“自分にできることなら”との思いもあり、
その人の期待に応えられるように海外での仕事も真正面から向き合った。
その結果、会社をたたんで一緒にやらないかというと打診がくる
どうするべきが悩んでいた僕に対し、近くでみてきた信頼している人から
「会社を創ったら未来永劫だよ、思いを持って作った会社をたやすく終わりにしてはダメだよ」
と話をされて、海外での事業に期待されている人がいる一方で、
自分が会社を創ったことで、期待をしてくれている人もいたのだった。
会社をたたむことは行わなかった。

ただ、そのころの僕は、期待されていることに気づくことはなく、
今度は、自分が独立当初に考えていたことに向き合おうとする。
海外の著名な先生にも会いに行ったものの、ビジネスにすることができなかった。

期待されていなかったのか、期待していなかったのか。

ビジネスにできなかったことで、会社は少し傾きかけた。
そしてそのころに母の他界。考えさせられることが多かった。

ただ、仕事は続く。
「こんな研修を実施したい」「こんな講師がいたらよい」「機材を手配して」など、
顧客の要望はいろんな形で降ってくる。
ただただ、そこに私に声をかけてくれていることが嬉しかった。
少なからず、NOWVILLAGEならば、
なんとかしてくれるのではないかという期待があったのだろう。

その期待にどれだけ応えられたかはわからない。
会社を存続できるくらいは応えられたのかもしれない。
期待されることに対して、対応していく、
そのことがやりがいだったのかもしれない。

数年前まで、2,3人だった会社も
今や、7,8人の会社となってきた。

少なからず、NOWVILLAGEに期待をして入ってきている社員。
その社員に期待をして発注してくれている企業や学校。

私たちは、人材育成という形のないものを扱っている。
そこに要望してくる内容に応えられるかどうかは
信用してもらう以外に方法はない。

そのためには、
期待されることに対して真摯に向き合い、
少しでも応えられるようにがんばることが必要とされる。

もしかしたら、期待に応えられていないのかもしれない
ただ、期待に応えようとする姿勢は必要だろう。

社員が顧客から期待されていることに
応えようとしてるとうれしくなる。

少しでもこの研修が役に立っていると期待すること
少しでもこのコンサルティングが役に立っていると期待すること

顧客から期待されること、顧客へ期待すること、
会社が社員に期待をしていることも
社員が会社に期待をしていることも含めて。

そこにやりがいがあるからこそ、
集まっているメンバーだと思う。

顧客からの期待をやりがいにする
顧客(受講者)への期待をやりがいにする
社員からの期待をやりがいにする
社員への期待をやりがいにする
自分への期待をやりがいにする

そんな期待をやりがいにする会社にしていきたいものだ。

そんな生きざまならば、
多少の裏切りや失望にも超えていけるのかな。。

不惑の年を過ぎても、
生きる道を考えることは難しいものだ。
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2021年01月07日

緊急事態宣言のシナリオ予想と対応から得られる教訓

1月7日、緊急事態宣言が発動されました。
どうしても、ここまで悪い方向に向かっているような気がしています。
これから先、このままの方向で進むと、どういうことになるのか、
僕なりにシナリオを考えてみました。

1月 緊急事態宣言(飲食をターゲット)
2月 緊急事態宣言継続(全業種・県をまたぐ移動も自粛要請)
3月 緊急事態宣言継続(法改正、罰則適用)
4月 ワクチン接種が始まるが医療従事者に副作用が出て混乱
5月 オリンピックの無観客実施が決まる
6月 検査数が欧米なみになる
7月 オリンピック実施するが多大な赤字
8月 消費税等増税の話題があがる 消費税25%など。
9月 選挙:争点はコロナ対応ではなく財政と消費税にすり替わる
10月 自民党圧勝し、新内閣誕生
11月 コロナは検査を多くしたことで終息に向かう
12月 財政支出がなくなり株価が暴落 15,000円をきる

緊急事態宣言が出されましたが、おそらく多くの方が思っているように、
飲食を抑えただけで感染者数が激減することは考えづらい。
2月になっても、期待した結果が得られず、
もっと緊急事態宣言の拡大が必要だろうという話になり、自粛要請を拡大する。
それでも懐疑的に見る人が出てくる国民がいて、思ったよりも感染者数の減りが少ない。
法改正が行われた後の3月には、緊急事態宣言での罰則が開始される。
そこでようやく感染者数が減り始める。
そうしているうちに、ワクチン接種が始まる。医療関係者から優先して接種できるようになるが、
その医療関係者に副作用反応が出て、病院が一時、混乱する。
ワクチンができたことで、オリンピック実施へ光明が見えるが、
不特定多数の人を入国させるわけにいかず、無観客で実施することになる。
6月になり、ようやく感染者を抑えるためには徹底した検査が必要だと認め始め、
毎週検査をする等といった体制が整い、感染経路不明者が減っていく。
7月にオリンピック実施するが、想定していた観光客等が来ないので、多大な赤字を抱えることなる。
8月になりオリンピックの清算と共に、コロナ対策で使った税金の話が盛り上がり、
増税をしないといけないという話になる。消費税25%という話も出ると予想。
9月に選挙があるが、喉元過ぎれば熱さを忘れる国民なので、
コロナ対応のまずかったことなんて、どこ吹くかぜ?となり、
増税するかしないかの争点になる。
もちろん、野党は増税しないというが、説得性に欠け、結局、自民党が圧勝することになる。
10月に新内閣誕生し、検査数を増やして感染経路不明者を徹底してなくしたおかげで、
対策が明確になり、コロナが収束に向かう。
年末の12月には、これまでの株へ財政支出していたものがなくなり、増税の議論もあり、株価が暴落。
15000円を切ると予想

ということで、このままの方向で行くと、
3月まで緊急事態宣言が続き、増税することなり、株価が暴落するとシナリオを考えてみました。

このシナリオは、当たらないことを願います。


ただ、ここまでの対応から、僕らが教訓として学ぶべきこともあると感じています。

5つほど、得られるようなことがあります。

1.緊急事態宣言の1回目との違いから
第一波の対応がうまくいったのは、
「人出8割減」や「10万人当たり5%以下の感染者」という定量的な表現で示したからだろう。
「外出を自粛してください」や「できるだけ・・・」など定性的な表現では、人は動かない。
人を動かしたい時、または目標を達成したい時は、定量的な表現を用いることが重要なことがわかる

2.リスク回避の仕方から
今回の対応をみて、リスク回避するときには、小出しにするのが一番よくない。
GOTOトラベルをやめ、緊急事態宣言を飲食ターゲットにするなど、小出しにしながら行うのがよくない。
例えば、レストランで器に髪が入っていたとする。
あるレストランでは、髪が入っていた食べ物を回収するだけ。
あるレストランでは、その器ごと回収し、入れ替えて差し出した。
あるレストランでは、その器ごと回収し、入れ替えた上に、気分を害したとして食事代を無料にした。
髪が入ったクレームが、一番収まるのは、明らかだ。
何かあったからその対応するだけでは、リスク回避つながらない
一気にリスクを回避するためには、関係ないところまでインパクトを与えることが重要だ。
そういった意味で、3月に学校まで休校にして危機感を煽った安倍総理の判断は正しかったかもしれない。
何かリスクを回避したい時は、小出しにせずに一気に対応することが重要なことが分かる。

3.問題解決の方法から
どうしても気になる発言「 専門家も東京で6割を占める経路不明の感染の原因の多くは飲食が原因である」
矛盾を感じないだろうか。
経路不明の感染の原因の多くは飲食が原因であれば、経路不明ではないのではないだろうか。
あくまで飲食が原因というのは、予測の範囲を超えていないのではないだろうか。
例えば、会社で言えば、
売上が伸びないことをよく調査をせずに原因が営業であるとして叱咤を行う管理者のようだ。
問題を解決するためには、問題を特定するための調査が必要なのだ。
経路不明という不明なことは残さないように、しっかりと調査をするようなことが必要なはず。
他国のような個人行動を把握するのが難しいなら、頻繁に検査し特定していくしかないのは明らかだ。
問題を解決しようするときは、原因不明なコトをなくすようなやり方が重要なことが分かる。

4.専門家であることから
特徴的なことは、尾身会長の朝令暮改な発言だろう。
「感染対策をすれば旅行は問題ない」→「旅行が感染を広げた」
「緊急事態宣言が1か月で収まるのは至難の業」→「がんばれば1か月で収まる」
いろんな事情があるとはいえ、語気を強めて話していたことを改められると専門会としての信用がなくなる
僕たちは何かの専門をもって仕事をしている。
そのときに同じようなコトをしていたら信用をなくしてしまう。発言が重要なことがわかる

5.上の立場の人の行動から
菅総理が4人以上の外食をした後に、
あれだけ4人以上の外食を控えてくださいと言っていた西村大臣が発言を曖昧にしたように、
上の立場にある人の行動を諫めることのできない状況にあるということだ。
今の時代、サラリーマンだって、上司の行動を諫めることだってあるにも関わらず、
こういった状況は滑稽に映る。
上司であろうが部下であろうが、悪いことは悪いと諫めることが重要なことがわかる。

いろいろと教訓を得られることがある社会情勢。
一つでも自分の成長につながる教訓にしていきたいものです。
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2020年04月18日

コロナ対応から学ぶ虚心坦懐

それが難しいことは知っている。

コロナウィルスの感染が社会問題化している。

どう考えても、日本の対応は後手後手になっていると思われている。

医療崩壊を起こさないように、
検査数を絞り、重症患者に焦点をあて、
クラスタを発生させないための施策だ。

確かに当初の予定だった
感染爆発を遅らせることができている。

遅らせることができたが、
いつまでも感染者が出続ける環境になり、
病院でクラスタが発生し、医療関係者に影響がでている。

一方、最初に発生した中国では、
徹底的な都市封鎖を行い、感染者が増えないように制した。
麻雀宅を壊す映像をみて、「そこまでしなくても・・」と思わせた。

感染爆発が起こった韓国では、
とにかく検査を行い、現状把握に努めた。
ドライブスルーをしている様子や
アプリで感染者情報徹底公開する様子をみて
「そこまでしなくても・・」と思わせた。

野党が検査の円滑を求める法案を出しても
成立に至らなかった。

ワイドショーが再三検査数を話題にしても
耳を傾けようとしない状況。

そして、1,2か月たち、
都市の移動をしないように求め、
ドライブスルー検査を検討し、
円滑に検査をする策を求め、
独自に検査数を増やす自治体が増えている。

1,2か月経って状況が変わったから・・・で片付けられるだろうか。
現状把握できないと問題解決できないと
たくさんの人が予測していた状況ではないだろうか。


このような状況から、
僕たちが学ぶべきものは、なんだろうか。

中国がまた野蛮なコトをやっている
韓国のやることはマネしたくない
野党の提案を受け入れたくない
ワイドショーの指摘に応じたくない

といった先入観で、
受け入れなかったことが根底にあったとしたら、
どうだろう。

先入観で、狭く尖った心で、
物事に臨むことが、
どれだけ意思決定を間違った方向へ向かわせるかが
教訓としてみてとれる。

僕らの態度も、
先入観にとらわれて
間違った意思決定をすることはないだろうか。

日ごろから周りを否定しながら受け入れていると
正しいことも否定しながら受け入れてしまうことがある。
否定から始まる先入観は、判断を鈍らせてしまう。

先入観を持たず、
広く平らな心で物事に臨む態度で行動すること

虚心坦懐な行動

そんな行動ができたなら・・・

それが難しいことは知っている。
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2019年12月30日

支える人、離れる人

2019年もあと1日で終わる。
今年は、株式会社NOWVILLAGE設立10周年や
僕自身が、40歳になったこともあり、
いろいろと自分のことを考えることが多かった。

思えば、いろんな人の支えの中、
今の自分ができていることに気付く。

たとえ、自分が「この人だ!」と思って、
仕事で繋がったり、プライベートで繋がったとしたとしても
気が付けば、疎遠になっていることが少なくない。

なぜ、そうなってしまったのだろう。
自分の猜疑心なのか、自分が真剣に向き合っていないからなのか
相手が自分のことを嫌になったからなのだろうか

いくら考えたって、
合う・合わないがある以上は仕方のないことなのだろう。

何を大切に思い、何を大事にしなくてはならないか
自分なりに思っていたとしても、
その通りにできることは、難しいこともある。

ふと、自分から離れた人のことを想い、
それでよかったのだと思えることがある。

ふと、自分を支えてくれる人のことを想い、
それがよかったのだと思えることがある。

支える人と離れる人、
誰のために何をしなくてはならないか、
明らかになるはずだ。

それでも他へ手を伸ばすこともしたりする。

支えてくれた人、期待をしてくれた人、
僕は、その人へ何を返せるだろうか。

もう10年、もう40歳。
そろそろ自分の事ではなく、人のことを考えるべき。

まだ10年、まだ40歳。
まだまだやるべきことを考えるべき。

孔子のいう不惑は、まだ僕には縁遠いかな。

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2019年09月28日

ビール売りの女性から学ぶこと

阿部慎之助の引退と共に
1人のビール売りの女性が今年で辞めることとなった。

大きな樽を背負って
10年間勤め続けたという。

僕は6、7年前から東京ドームへ行くことが多くなったが、
いつもビールを買うのはこの女性からだった。

1日に300杯から400杯売り
年間でビール販売数トップに何度も輝くような方だ。

何事もトップになったり、
人から支持されることには、
学ぶことがたくさんある。

東京ドームでビールを買うとき、
この人から買うと決めると、
どこにいるのか目で追うようになる。

そうすると、他のビールを売る女性とは
明らかに違う動きをすることが見えてくる。

動きを見ると、常に
いつも買ってくれる常連を効率よく回っているのだ。

ビジネスに置き換えると、
このことは大切な顧客を忘れずに訪問することの重要性に気づかされる。
ついつい目の前のサービスを誰かに届けたいと思うと、
大切な顧客でさえもご無沙汰してしまうことが多くある。
いかにそれが人に寂しさを与えるか、痛感させられる。


そして
時に僕は車で東京ドームに行くこともある。
そんな時にも、ビール売りのその女性は挨拶に来ていた。
今日はビールを買うことができないにもかかわらず、
最初と最後はまた次回お願いしますと、
わざわざこちらまで来てくれる。

僕らのビジネスでも、今、他で忙しいから。。
などと自分の都合で物事を見ることはないだろうか。
相手が頼めなくて悪いなぁと思う時こそ
大切にする行動があることを教えてくれる。


また
知らない人や新しい人、飲めない人を連れて行くこともある。
そんな人にも積極的に話して、僕がビールを頼みやすい空気を作る。

ビジネスでも
キーパーソンとなる人とそうではない人がいるときはたくさんある。
いかにキーパーソン頼みやすくするのか、
それは、その周りにいる人に接する態度でわかることがあることを
教えてくれる。

ここにあげたこと以外にも、
教わったことはたくさんある。

10年間頑張って、
次は新たなことに挑戦するため学校に通うという。

きっと誰かのために何かをする気持ち持っているあなたなら、
どこに行ってもうまくいくだろう。

感謝と敬意を込めて、
今後の活躍を願ってます。

ありがとう、じゅんちゃん
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2019年06月15日

10周年

2009年6月15日に株式会社NOWVILLAGEを立ち上げ、
本日、
2019年6月15日に10周年を迎えました。

思えば、会社がなくなってもおかしくない状況は、
毎年のようになったような気がします。

そのたびそのたびに、
誰かの特別なコトによって続けてこれたと思います。

本当に関わってくれた人に感謝いたします。

会社を辞め、独立をして個人事業主として活動していた僕に
「会社じゃないと取引できないよ〜」
仕事を出そうとしての一言、その一言を動かされ
会社を創ろうと公証人役場へ駆け込んだ。

独立前から好意にしていた講師も、
一緒にやってくれることに快く承諾してくれて、
僕の会社の主軸のサービスが固まった。

会社の頃には、こだわれなかったところに
こだわりながら行っていくことで、
少しずつ会社をやっていくことに自信がついていった。

そして、僕のサービスを信じて、
導入してくれた方がいたことで10年間やってこれました。

ずっと僕を信じて注文をしてくれる方、
窮地の時に注文を出してくれた方、
時に厳しいこともありながらも信じてくれる方、

独立前から仕事をご一緒させていただいた方
独立後から仕事をご一緒させていただいた方

会社を一緒にしてくれている仲間、
将来、一緒に仕事をしようと思ってくれている方
前の会社からの後輩や先輩、
海外ビジネスに誘ってくれた方、

一人が欠けても、この10年はありませんでした。
本当にありがとうございました。

この10年間、裏切られることも多くはなかったけど、
おそらく僕を信じてくれた人の方が多かったから、
続けられたんだろう。

人を信じて、人に影響されてきた10年間。

自分のやりたいことをやれるなんて
おこがましいとも思う期間もあった。

ただ、自分がどうがんばるか信じてくれる人にみせるもの
一つの会社を示す方法だと思ってきている。

10周年を迎え、神様に褒美として何がほしいと聞かれたら
“もう10年会社を続けさせてください”と伝えるかもしれない。

会社を続けていくことがこんなに厳しくつらいものだとは思わなかったと
常に僕は誰かに伝えているようなきがする。

ただ、区切りを迎え、こうやって振り返ったときに、
感謝する人がたくさんいたことに気づくと、まだまだ続けていきたいと思いました。

これからも
人を大切に人のための仕事をしていきたいと思います。

10周年を祝っていただき、ありがとうございます。

これからも宜しくお願いいたします。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
5周年記念会を行わず、6周年記念会を行ったように
10周年記念会は行いませんでした!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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2018年11月06日

ASKAから学ぶべきこと

11月5日 ASKAが東京国際フォーラムで、5年ぶりの復活コンサートを行った。
ファンからすると待ちに待ったコンサート。
というより、1度は、もう2度とみれないとあきらめたコンサート。

お待ちしていました!
もちろん、私も東京国際フォーラムに行きました。
そこで見たASKAは、5年前のRocketツアーの頃と遜色ないパフォーマンス。

正直、覚せい剤だの、意味不明な言動だの、いろんなことを言われていると、
昔のパフォーマンスなんてムリだろうなぁと思っていました。
それでも、どんなASKAだろうと、僕は受け止め、追いかけていくと決めていた。

ところが、昔と変わらないパフォーマンスを見せてくれたASKAに感動しました。
更に、いろんなことがあったんだろうなと思うと、もっと感動しました。

ASKAの言葉には度々、影響されてきました。
今回もMCでの言葉は貴重なものでした。
「3年先がイメージできれば、今の忙しさが不安なく頑張れる。」
逆を返せば、3年先がイメージできないような忙しさは、不安ばかり募り頑張れないということだろう。
(おそらくその結果があのような出来事になったのではないかとも推測できる)

果たして、自分は3年先がイメージできているのだろうか
とふと思う。
不安に感じるのは、その努力をしていないのではないだろうかとも。

今回のMCでは、CHAGEのことにも触れていた。
「どうせ時がくれば一緒に!となることを急ぐことはない」
自分がやることをやっていれば、自然と方向は合っていくということに受け取れる。
何も、うまくいくことや成功や形ばかりの成果を追い求めて、
何かを急ぐことをする必要はないことを教えてくれる。

そして、今回のコンサートではないが、
ASKAが有罪になった後、昨年から出したアルバムが、
これまでのアルバムに比べ最高に良い。(もちろん、これまでももちろん良かった)

それは、僕らに、何かやらかした時、失敗した時、落ち込んだ時ほど、
それまで普通にやっていた仕事に没頭することにより、
その仕事は、それまで以上のパフォーマンスが発揮できることを教えてくれる。

へこんだ時は、何か逃げるのではなく、へこみを改善することをするのではなく、
それまでやっていた自分の仕事に更に集中することが大切なのだろう。

ASKAから学ぶべきことは多い。
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2018年08月25日

39歳

8月25日は私の誕生日。
若い若いと思っていましたが、気が付けば、39歳。

30代後半は早かったなぁと思いつつ、
29歳で会社創業してから10年目を迎えた。

10年一区切りで考えると、
30代前半は会社創業して、いろんなことに挑戦をしたような気がする。
うまくいっていることを探す方が難しいくらい、失敗の連続だった。
30代後半は、ヒト・モノ・カネ的にも失敗した償いをしているような時を過ごしている。
この10年間は、懸けて行うような仕事をするのだったら、
途中で投げ出すのではく、最後まで懸けてやり通すことの重要さを教えてもらった気がします。

“これに懸けるんだ!”と思ったコトでも、
時に、自分のプライドが邪魔したり、これまでやってきた他のことが気になったり、
他人が気になったり、世間が気になったり、
懸けるんだ!と思った自分はどこに行ったんだと思うくらい、
自分の中に迷いや戸惑いが生じて、コトに対して、中途半端になってしまう。

もちろん、中途半端にやることに成功などある訳がない。

そうして自分でも認める失敗は出来上がるのだろう。

失敗したって立ち上げればいい
って歌の歌詞や誰かの言葉にあるが、
失敗から立ち上がるには、挑戦した時よりも倍くらいの時間を要する。
おそらく挑戦を試みていない人は、そのことを知っていたんだろう。

なんだか、それって当たり前じゃないって言われるようなことを行ったのが、
30代だったかもしれない。

これから40代へ向けて、このことが糧となるようにしていかなくてはならない。

20代で仕事を必死に頑張った糧が、
30代で独立という次のステージへ運んでくれたのだから。

20代・30代の糧は、
次のステージへ運んでくれるのだろうか。
もう運んでくれているのか

「40にして迷わず」までは、しっかり迷い悩みます。
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2018年08月11日

新盆

新盆で実家の宮崎に帰ってきている。

今年、会社設立10年目に突入した。
だけど、僕は何をやっていたんだろう・・・と
実家に帰って母の仏壇を目にすると思ってしまう。

会社を創ってから、親を省みず、仕事に打ち込んできた。
うまくいくことは数少なく、大抵はうまくいかないことが多い。
そんなことは百も承知の上で、とにかくトライ&エラーだ。
うまくいかないことから学ぶことが多いなんて、
きれいな言葉を自分に浴びせながらやってきた。

思っていたより社員も増えず、
売上は右肩上がりから途中から横ばい、
固定費は増え、融資の返済に追われ、
気が付けば、思い描いた10年目とは程遠い。

そんななか、今年の1月に母が他界。

会社が順調だったころは、年に数回、顔を見せに実家へ帰ったり、
電話をよくしたりしていたが、
数年前から売上横ばいになり始めてからは、年に1回帰るのがやっと。
電話も仕事中だと言って出ないことが多くなっていった。

1月7日の早朝、目の前で母が他界した。
他界する直前にもっとああしていればと後悔した後、
この1年間にもっとああしていればと後悔、
この数年間にもっとできることがあったのではないかと後悔、
そして、僕は会社を創って何をやっていたんだろう、と。

誰のために何がしたくて、親を顧みずにがんばっていたのか、と。

今回も気が付けば、新盆。
49日が過ぎて早5か月。
僕には、つい昨日、亡くなったような気分になるくらい
東京にいる時は、母のことを忘れて仕事に追われている。

仏壇の前で母に問いかけると、
「なにいっちょっとね! 誰が帰ってきてほしいって言った?
 東京でがんばっちょちゃろ! 東京に行きたいっていっちょったがね!
 私が腹痛めて産んだ子よ、東京でがんばんない!」
いつもこの言葉が返ってくる。

子供のころから恥ずかしいくらい人前で僕のことを自慢していた母は
まだ向こうの世界でも僕の自慢をしているのだろうか。

母が自慢できるようなことを僕は東京で出来ているのだろうか。

新盆、僕にとっては、まだ亡くなって5日目くらいの気分だ。

まだまだ僕には何かが足りない。
そう感じる新盆を迎えています。
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2017年12月19日

選択と決断

2017年12月14日、そっと閉店を迎えた
新宿御苑前にある「BROTHER飲食堂」
(詳しくは・・・http://shinjuku-sanchome.com/brotherinsyokudou.html/

2014年5月に新宿御苑前にセミナールームを作った。
その一か月後にセミナールームの近くにできたのが「BROTHER飲食堂」だ。
社交的な兄弟二人が経営しており、
今村だからNOWVILLAGEと同じように
兄弟だから「BROTHER飲食堂」というところにも惹かれる要因の一つだった。

飲みに行くのはもちろんのこと、
セミナー受講後の懇親会などにも活用させてもらった。

特には、2015年6月に行った6周年記念会だった。
(このブログをあまり更新していないので3記事前ですが)

私もセミナールームが思ったより稼働していなかったこともあり、
2016年には飯田橋へ引っ越すことを決断した。
その関係で縁遠くなってしまったが、ずっと気にしていました。

「BROTHER飲食堂」のチキンとアヒージョは絶品だった。

とある日に「店を閉めて保険会社に転職することを決めた」
と店長から連絡があった。

信じられなかったが、あらゆる選択肢の中から決断した結果なのだろう。

会社を30年くらい経営している私の父からは、会社を創るときに
「経営は資金繰りだからな」とアドバイスを受けた。

一緒にベトナム進出を盛り上げ、
尊敬する経営者の一人である株式会社アイテックの土元社長からは
「経営は選択と決断だからな」とアドバイスを受けた。

この2つのアドバイスは、よく身に染みる。

資金繰りが厳しくなることなんて日常茶飯事
どういう仕事に注力するか、誰と仕事をするか
常に選択の中から1つを決断していかなくてはならない。

お金がなくなってまで続けたい事業とは何だろうか
事業を続ける先にあるものを見えているのだろうか。

ある自己啓発セミナーの講師は、
「目標を持て」という

ある自己啓発セミナーの講師は、
「目標を立てずに今に集中しろ」という

目標を持つと、それに届かない葛藤が自分を苦しめる。
目標を持たずにいくと、集中して結果が出た先に現れる選択が
果たして自分の目標だったのだろうかと葛藤が自分を苦しめる。

“目の前のことをがんばった先の選択”
“目標をあきらめなかったときの選択”

全ては自分の目の前に現れた選択に、
どのような決断ができるかだろう。

全ての行動は自分の選択であり、
それをすべて受け入れなければならない
ということは分かってはいるものの、
果たして目の前に現れた選択に
自分の価値観で決断した結果は、
良かったのだろうか、と常に思う。

冒頭にも記載した「BROTHER飲食堂」の閉店記事を書いた
新宿三丁目新聞(http://shinjuku-sanchome.com/brotherinsyokudou.html/)に
記載がある文を引用すると、
兄「仕事を変える。という決断も、今が良いタイミングではないか?と弟に相談しました。」
弟「最初に兄貴から相談された時から、仕事を変える事に対して、前向きに捉えられたんですよ。このタイミングで、他にやりたい仕事があれば、もう一度チャレンジする。という人生設計をし直すチャンスかもしれない。と。」

出てきた選択に対して前向きに捉えられた決断が、
おそらく決断としては正しいのだろう。

もしかしたら、
続けていてお客さんから好意にしてもらい意義を感じるかもしれないが、
殺伐として将来に不安を持つようなことを繰り返すようなことがあるかもしれない。
その中で出てきた選択の一つが今回の閉店への決断だったのだろう。

あいまいにするような選択、後回しにするような選択、
決断しない決断をするようなこと
そういことの連続では、前向きに捉える決断はきっとできないのだろう。

目標に向けた選択を見ているようで、
見ずに今を頑張ることは、
前向きに捉える決断を見つけるためなのかもしれない。

いろいろと考えさせられる「BROTHER飲食堂」の閉店だった。
3年6か月、星野兄弟ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
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2017年05月02日

友人の他界

昨晩、友人の通夜に参列をした。

思えば、友人と会うのは、6,7年前の結婚式に参加して以来だった。
結婚式の後に合うのが葬式だなんて。

亡くなった顔をみても、
今にも「うっそよ〜ん」って
起き上がりそうな気がした。

学生生活が終わったら、冠婚葬祭でしか会わないなんてよく聞いた話だったが
まさか現実にそういうことが起こるとは思いもしなかった。

大学時代、僕のレポートを代わりに書いてくれたり、
よく遊びに行ったり、PCのことをたくさん教わったり、
あんなにお世話になった友人でさえ、年賀状だけのやり取りになっていた。

お通夜に参列し、お経を聞きながら、
大学時代を思い返すとともに、なぜ会わなかったのだろう
数年に一度は会うタイミングをつくるべきだっただろう
と自分を責めたり。

今だから会える人、今だからできることがあるはず。
そのことに気づくことは、「できない」が分かる悲しみに変わるとき
ということを思い知らされた。

将来、大学時代のことを笑って話せればいいなぁ
将来、社会でこんな苦労があったのだと笑って話せればいいなぁ
などと考えていては将来には表れないかもしれない

このブログも気づいたら1年近く更新をしていなかった。

「今、できること」「今、会える人」
行動を起こさないと待っているのは後悔だけだ

そんなことを友人の他界から感じた。

心からご冥福をお祈りします。

アジ、本当にありがとう
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2016年08月30日

秘書代行 Nex-E

NOWVILLAGEでは、パートナー会社の紹介により
秘書代行会社を採用しております。

島根県津和野町にあるNex-E社です。

8月上旬にどんな方が電話を受けているか訪問に行ってきました。
想像していたより若いメンバーが真摯に対応してくれていました。
秘書代行も顔が見えると安心できる感覚を持てるものでした。

直接、僕の会社の事業も説明でき、人となりをわかってもらえ、
今後、電話をうける、何かをお願いする際も感じが違ってくるように感じました。

ただ、お願いし、ちょっとでも問題があれば、指摘する
それも大事です。
ただ、今回の訪問では一緒に育っていける感覚が持てることが、
これから成長するにとっては必要だと感じました。

これからもよろしくお願いします。

株式会社Nex-E 

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2015年06月16日

6周年記念〜影響を与えた20名の有識者〜

2015年6月15日
会社設立して6周年を迎えました。
影響を与えてくれた方々がいたから、ここまでやって来れました。
たくさんの方を招待したかったのですが、代表的な20名を招待して、
ささやかなパーティーを開きました。
大変有能な方々に支えられて、今があることが身に染みて、
感無量でした。

これからもよろしくお願いします。

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2015年06月15日

会社設立6周年

1年ちょっと更新せずにごめんなさい。

いろいろありました。
この1年はやることがすべて失敗の連続でした。
後ろ向きになっている気持を戻すのが大変です。

今日で株式会社NOWVILLAGE設立
6周年を迎えました。

本当に皆様のおかげです。

新たな企画をスタートさせたいと思っています。

では近日中にまた。
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2013年08月04日

ようやく

お久しぶりです。実に半年ぶり。。

去る6月15日は株式会社NOWVILLAGE設立4周年でした。

もう4年たったのかと思うと同時に、
4年前からは確かに成長している会社があるような気がします。

今回も税理士の協力のもと、
第4期の決算書を作成が終わり、
税務署への提出も終わりました。

第4期はいろんな意味で成長の年であり、
会社設立以来の継続している毎年の増収は
もちろんのこと、増益を達成できました。
みなさまのおかげです。ありがとうございます。

第5期は更なる発展と新事業へ向けた計画を
行っていきたいと思っています。

これまで、このIT教育の業界に入って12年。
独立して、5年。そのうち会社を作って、4年。

思うに、この企業教育をしている業者とは
という視点で考えることが多かった。

だからこそ、僕は独立し、縛りなく、
さまざまなサービスが展開できるようにしたかった。

勤めていた会社の延長線上の仕事に色をつけて行っていた。
そして、人材育成の問題点とはなんだ!なんて、
机上の空論じみた話を行ってきた。

あたかも自分の人材育成サービスが
どの業界でも通じるかのように。

ぼくはようやくわかってきた。
12年、この業界にいて、ようやくわかってきた。

IT企業の人材育成というのが、
どの業界よりも面白いということが。

IT企業の抱える問題が、
どの業界よりも深く複雑ということが。

IT企業の将来が、
どの業界よりも柔軟性があるということが。

どの業界というと、ホントに他の業界を知っているのかって
ことになるが、残念ながら僕は知らない。
ただ、強調するために使わせてください。

日本の情勢を考えると、
TPPが始まり、国際競争力が更に必要になってくる。
国内では、高齢者雇用安定法が改正になり、より一層、高齢者の活用が必要になってくる。
若年層は、就職活動後回しの勉学優先という名の就職を必要と感じない社会不適合者養成が始る。
企業といえば、法人税・消費税が上がった上に、社会保険料なども負担になってくて、
正社員として雇用することはリスクになってくる。

まさに人を資本とするIT企業としては死活問題となるであろう。

その中で僕の会社は、どのような位置にいられるだろうか。

この日本のIT業界に警鐘を鳴らすことができたなら・・・
この日本のIT業界にチャンスを持ってくることができたなら・・・

そんなことを株式会社NOWVILLAGEができたなら・・・

節目の第5期は、考える年にしようかな。


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2013年02月12日

独立6年目で思う独立前の幸運

気が付いたら、今年も2月半ばにさしかかりました。
ブログの更新もだいぶん遅くなってしまいました。

ということで、
2013年、最初のブログ更新です。

2007年に独立してから、今年で早6年経つわけです。
独立をするときは、勢いがあり、
今思うと、よくこれだけ怖いことを踏み切ったなぁと思う。

「独立してどうですか」という問いに、
僕はようやくおススメできないと答えるようになってきた。
独立したての頃は、「独立は自由でお金も使える範囲が大きく、おススメだよ」と
会う人に伝えていたような気がする。

あれから5年近く経つと、独立したことで、していることで、
味わう必要がなかった苦しみに幾つも出会う。
自分で望んで独立を選んだから、「こんなはずではなかった」なんてことは一つも思わない。
然るべくしておこった出来事だと苦しみを受け止める他ない。

そう、その然るべくしておこる出来事は、次々と降りかかってくる。
これが独立なのだろう。
決して、楽で自由なものではないこと、
独立してやっている方々はよく知っているのだろう。

今思うと、怖い場所に足を踏み込んだなと思う。
このスリリングなことに慣れ、なんだか麻痺していっているような気さえする。
ここで、がんばれることはたくさんあると自分に言い聞かせながら。

さて、つい先日、
独立して事業を起こしたいという29歳の男性と話をした。

僕が会社を創ったのが29歳だ。
「いいめぐりあわせのような気がする」なんて。

「独立する独立する」と言っていて、
仲間から“お前、いつ独立するんだ”と詰められていたし、
自分でも踏ん切りがつかないから、とりあえず会社を辞めて退路を断つんだ
ということ。

気持ち、わからないでもない。
僕も退路を断つために家賃が高いところに引っ越し、
“それに見合う人物になるんだ”と言っていた柄だ。

もちろん、僕は独立をススメはできないが、話は聞いてみる。

話を聞いていくと、
独立を相談した仲間からは、独立を奨められ、
独立するためのアドバイスをされているらしい。

僕は、アドバイス・・・と聞いて、
自分が独立するときのアドバイスしてくれた人たちを思い浮かべた。

独立するときに僕を見込んでくれて、
たくさんのアドバイスと投資(お金)をしてくれた人を思い浮かべた。
その後、なかなか見込んでくれた方々の期待に応えることができなくて、
迷惑をかけたことを思い出した。

ただ、今、こうして独立6年目を迎えられたのは、
そういった方々に独立前に出会えたことだったと思う。
そう思うと感謝してもしきれない。

僕が独立をしたいと初めて伝えたとき、
僕を見込んでくれた人は口々にこう云った
「今村くんが独立すると聞いたら、今村くんには言った責任があるし、
私には聞いた責任があるよ」と。
独立を考えていた僕には重たい一言だった。

それから独立へ向けて、スタートした気がする。

そして、独立を考えている男性に僕は聞いた
「口を出す人はいそうだけど、お金を出す人はいるの?」
そうすると、「いえ、いません」と答えが返ってきた。

僕が独立するときに、どれだけ幸運なことが起こっていたのか、
ようやくわかったような気がする。
最近の麻痺した気持ちを癒されていくような気分になった。

そして、
僕は帰り際に、伝えた
「僕には聞いた責任があるよ」と。


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2012年11月28日

久しぶりに再開

久しぶりにブログを再開したいと思います。

7月に更新以降、まったく更新していないにも関わらず、
毎月、5千アクセスも頂き、
ブログを期待している方々に誠に感謝します。

僕自身がここ数か月、
ソーシャルメディアと呼ばれるサイトに
嫌悪感が出て、
どのように付き合えばよいかわからないような時期でした。

いまだにその答えが出ているとは思いませんが。。

そんな最中、私がサブ講師として担当している
ある会社のPPT研修で、
20名の受講者に
「みなさん、家にパソコンはありますか?」との問いに
なんと4名程度しか手を挙げなかった。

その時、僕はふと思った。
インターネットやPCの世界で、
何を小さく考えていたのだろうかと。

パソコンなんて触れなくたって、
十分に生活をして、有意義な暮らしをしている方が
たくさんいるのだ。

Facebookやツイッターなど、
その書き込みやコメントに、
気にしないと思いながら、気にしてしまう
気持ちの中では、
それアリキになるような存在になってしまい、
自分を使えなくなってしまう。

ふとしたところに自分なりの教訓があるのだと
改めて感じた。

今後もこのブログを中心に
僕の思う考えてることや考えてきたことを
展開していきたいと思います。

月に数回は更新していこうと思うので、
末永くよろしくです。
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2012年07月12日

ソーシャルメディアの虚脱感

ヘルペスや蕁麻疹がでてきて、
病院へ行くと「疲れ」が原因ですと。
確かに仕事ばかりだけど、そんなに疲れているかな〜とも感じる。

ふとソーシャルメディアをみると、
前向きにいろんなことに
頑張っている人達の書き込みに目がいく。

“僕は何もしていないなぁ”と、
取り残されたような不安感に苛まれて、
なんだか思うように動けなくなる

では、「見なければいいじゃないか」
と思ってしまうが、
どこか気になって見てしまう。

それは、
まるでモテるためにはとファッションの話をしている人を
自分はファッションになんて興味がないのに、
気になりながら聞いているそれに似ている。

自分には関係ないと思いながらも、
行けるんだったら行きたい場所のような感覚だ。

そうして、自分の浅さを思い知らされる。

自分自身が弱っていると、
そんな風に難しく考えるほど、
嫌になっていくような気持ちになる。

こういったソーシャルメディアの脅威は
自分に虚脱感をもたらす。


誰もが発信できる時代だからこそ
誰もが読める時代だからこそ
それに伴う不安や期待、高揚感や虚脱感に
一喜一憂しないように、
冷静にみることが大事なんだろう。

周りに流されず、自分は自分だなんて思う
きっと独立自尊につながる意識が
いつでも必要なのだろう。

いつの時代も自分の心に勝つ
他の何かに流されない心を持つ
それが大事なのは変わりない

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2012年05月09日

仕事の憧れ

一つの新人研修が区切りを迎えた。

担当していた講師は、
6,7年くらい前に大阪に行って、
一緒に仕事を・・とお願いしに行った
思い出のある講師だ。

独立した今でも一緒に仕事をしている
考えてみると幸せなものだ。

よく仕事をしていると、
時にこの人と仕事をしたい!
と思えるような人と出会うことがある

そういう人とどうやったら、
また一緒に仕事をできるかを考えていく
それは、何か理想の人に憧れ頑張るソレに似ている。

一つ上の先輩に憧れたり、
雰囲気を持っている人に憧れたり。

今に考えてみると、
その憧れを基に一緒に仕事をしたいと思ってきたから、
長く一緒に仕事していられたり、
今でも連絡をとったりもしている。

そして、
そういった仕事で憧れた人と
仕事を超えた存在になった時が
この上ない楽しみだったりする。

憧れは心に童と書く

憧れは子供の心・・

あの人のようになりたい
あれがもらえるようになりたい
その場所に行きたい
と思うことと同様に
その人と一緒に働きたいと思うことも
憧れの定義に加えても良いと思う。

今、研修を受けている新人にも
働き始めたら、
憧れを持つような先輩、人に早く出会って
その人と仕事をするためにどう頑張るかを
考えていってほしい。

憧れは自分から感じ動かないと
ただの願望や不満に変わってしまう。

その仕事の憧れが気づかないうちに
自分の成長に貢献していくのだろう。

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2012年02月22日

思考の更新

昔は、洗濯機なんてなくて
洗濯板で行なっていたんだ。
今は、洗濯機があったうえ、
乾燥機だって備えている。
なんて贅沢だ。

今は、携帯電話をみんなが持っている時代。
昔、一家に一台しか電話がなかったころでは、
考えられない。

僕だって、小学校までは、
番号をグルグルする電話機のもとで、
自宅にひとつしかない電話を使っていたから
なんとなく想像はつく。

今の時代がいかに満たされているかを
感じるために、このような話をよく聞く。

満たされた時代にいることに
感謝しなくてはならない。
僕らはいつも感謝の念のために、
この話題を使われている。

これを逆に考えると、
洗濯板時代に不満を抱え、
もっと便利になりたいと考えたから、
洗濯機や乾燥機ができた。

一家に一台の電話では、
いろんな不都合があったから、
移動しながら電話ができる携帯電話ができた。

電話もなかった時代の人が
携帯電話をつくることがありえるだろうか。

常に今ある現状に満足せず、
新たな不満や理想を掲げ、
今よりもっと・・・と考え、
今の時代があるのだろう。

では、僕ら自身はどうだろう。
1年前の思考、5年前の思考、10年前の思考、
同じ思考であろうか。

以前悩んでいた思い、以前考えていた理想。

数年経ってみると、その頃の思いや理想を
“今よりもっと・・・”と考えた結果の
現在の自分になっているだろうか。

変わっていくこと
変わらずにいること

常に更新しながら年を過ごしていく
自分でいたいものだ。



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2012年02月20日

10年

10年ぶりに大学でバイトしていた
メンバーの1人に会い、19時頃から居酒屋に入り、
日をまたぐところまで、昔話で盛り上がった。

家庭教師/個別教室運営のバイトであったが、
その経験が、その後の社会人生活に与えた影響は大きかった。

もちろん、
僕が独立して会社を創っているなんてことは、
知るはずもないが、驚きはされなかった。

その節はあの頃からあったよ。と・・

昔のメンバーに酔った勢いで電話をして、
みんな元気そうにやっていることがわかった。
10年という月日でそれぞれの道でやっている。

みんな頑張っている中、
なんとか僕もこうして話が
出来ていることがうれしいもんだ。

別の日、4,5年ぶりに
10年前に一緒に入社した同期の
メンバーの2人に会い、居酒屋に入り、
昔話で盛り上がった。

小さなシステム会社に入ったが、
僕は教育事業部に配属され、
一緒にいた思い出は、新人研修を受けた2ヶ月だけだ。

もちろん、
僕が独立して会社を創っているなんてことは、
知るはずもないが、驚きはされなかった。

「今ちゃん、昔からそういうコトいっていたもんな」
“え・・”と思った。
僕には記憶がないけど、無意識に今の方向は、
意識の中にずっと昔からあったんだなぁと。

みんなの話を聞くと転職をして、
やりたかった仕事(開発)が出来ているらしい。
10年という月日でそれぞれの道でやっている。

みんな頑張っている中、
なんとか僕もこうして話が
出来ていることがうれしいもんだ。

10年前は、
10年なんて遠い未来だと思っていた時が、
もう既に来ているんだなぁと久しぶりに合う人たちに
教えてもらえる。

別の日、
僕が新人の頃から、
たまに仕事をお願いしている講師にあった。

「今村くん、僕ももう今年で60だよ、
 もう研修講師を連続してやるのはツライんだよ」
と。。

あれだけバリバリやっていた方が、
そういったコトを話すのに僕は驚いた。
小さな積み重ねでも10年経つと
変化するものは多い。

10年という月日でそれぞれの道でやっている。

次の10年後、
古い友人に驚かれないように、
がんばらなくちゃな。

と思う、
ここ1ヶ月の再会だった。
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2012年01月20日

2012

2012年の年が空けて、
もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
ホント、早いもので。
このブログも気づけば、2ヶ月もあいてしまいました。
見ていてくれていた人、すみません。

いよいよ、2012年といったところですね。
僕にとっては、激動の2002年の出来事から、
ちょうど10年が経ち、
いろいろなコトが10年目を迎えることになります。

思い起こせば、10年前は、
まだ学生で東京の土地勘なんて、
全くと言っていいほど、なかった。

そこから10年も経てば、
いろんなコトが分かり、いろんな出来事があった。

ちなみに20年前は、
ジャンボ将棋大会で初めて決勝に行った正月でした。

振り返ってみると
面白い節目の年になるような気がします。

10年ぶりにくらいに会える人が何人いるだろうか。

今年は振り返り、
新たな一歩を踏み出す助走の年にしたいと思います。

1月の下旬になり、
遅ればせながら、2012年という年を考えてみました。

また、しっかりブログを再開していこうと思うので、
みなさま、よろしくお願いします。



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2011年09月28日

異業種交流会開催!

2011年10月14日(金)に株式会社HRD研究所と共に、
日本におけるエネルギー問題に関して、
フォーラムを実施することになりました。

詳細は下記、URLのPDFをご参照ください。

http://goo.gl/9XvXL

環境ジャーナリスト、大学、民間企業からプレゼンターを迎えつつ、
様々な業界のビジネスパーソンが集う場所にしたいと思います。

パネルディスカッションや
自社ビジネスへ展開する発想力グループワーク・異業種交流会など、
有意義なフォーラムにしたいと思います。
ぜひ、参加のご検討をお願いします。

≪ 概要 ≫
 日時 10月14日(金)9:30〜18:00(受付 9:00〜)
 会場 全林野会館 プラザ・フォレスト
    http://www.zenrosai.coop/zenkoku/shinrin/plazaforest/index.php
 費用 ¥25,000(日経ビジネス半期購読権付き)

申し込みは、株式会社NOWVILLAGEの申し込みページにより、
プルダウンにて「10月14日 エネルギー+ビジネスフォーラム」を
お選びいただき、必要事項を明記の上、
「送信」ボタンをクイックしてください。

http://www.nowvillage.jp/お申込み

こちらから申込みの方は、
費用の割引が適用されます。

折り返し、メールをさせていただきます。

ぜひ、ご参加のご検討をお願いします!



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2011年09月17日

年代の離れた

飲み屋で年代の離れた人の
僕の生まれる前の曲を聴きながら思う。

「これが楽しいと思えるかどうかが大切なんだ」と。


社会人2年目くらいだった頃、
60歳くらいの年配の営業統括部長が、
髪の毛を立たせている先輩社員へしつこく言っていた。
「その頭はなんだ?」
と言うと
「これは、最近では普通ですよ」
と応える。

すると、
「最近は普通かもしれないが、
 君の相手にする人はどんな人か。
 同じ年代の人を相手にしているのであれば、それでかまわない。
 ただ、我らのビジネスは違うだろう。
 相手が不愉快に思える身なりや言動は、
 スタートからマイナスになる。
 それがもったいないことに気づけ!」

僕は、となりで聞き耳を立てながら聞いてた。

その後、僕は出来る限り、
年代の離れた人と接するように心がけた。
その人たちがどんな考えをもって、
どんな楽しみを持っているのか。

また僕もそこに共感できることは
どんなものなのか。

年代の離れた人の意見や考えは、
裏づけされた実績があるから面白い。

もっと大事なのは
楽しむことも一緒に出来るかだ。

お客さんと飲み屋に行って、
カラオケをすると、
決まって昔のメドレーが始まったりする。

20代半ばまでは少し理解できないこともあったが、
今ではそれも一緒に楽しむ一つの事柄となりそうだ。

飲み屋で年代の離れた人の
僕の生まれる前の曲を聴きながら思う。

「これが楽しいと思えるかどうかが大切なんだ」と。

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2011年08月16日

寝具の店員

「自分がされて嫌なことはするな
 自分がされて嬉しいことをせよ」

なんて、いつでもよく聞く言葉。

自分がされて嬉しいことって・・・
やっぱり自分のサービスが喜ばれることだろう。

自分がされて嬉しかったことを
いかに他人へ出来るか。

何か自分を試している気もする
行動だ。


最近、寝つきが悪い僕は、
自分に合う新しい枕を買おうと出かけた。

ロクに対応してくれない東急ハンズを後にして、
電化製品を買うついでにと、ビックカメラへ寄った。

何気に覗いてみた寝具売り場

そこには20代前半の若い店員がいった。
「枕を買うことを考えているのですが・・・」
と伝えると、熱心に、首と枕の関係を説明して、
首と頭の関係を調べる器具でボクを調べた。

そこで、この枕がいいかもしれないと、
両手にいっぱいの枕を抱えてきて、
実際に寝てみて試してください。

と、いくつかの枕を試した。

その姿は不器用ながらも熱心に接していた。

枕を試しながら、その熱心さにだんだん
購買意欲も出てきた。

そして、テンピュールの新しい枕を手に入れた。

会計の際に、ビックカメラのポイントカードを差し出し、
支払いはクレジットカードで。としたところ、
その店員は、
「だったら、クレッジット機能つきのポイントカードがいいですよ」
といってきた。
すかさずボクは、「いや、いつもヨドバシで買っているから必要ないです」
また熱心に、「いや、絶対得ですよ」と。

ボクは言葉を返した。

「いや、必要ないです。
 今日はたまたま、アナタの接客対応がよかったから買ったんです」

レジをしていたおばさんが横を向くほど、
彼はハニカンダ笑顔をしていた。

枕を買う以上に、
“その笑顔をみれたことが買ってよかった”
と感じた。


自分がされて嬉しいことって・・・
やっぱり自分のサービスが喜ばれることだろう。

自分も喜ばれるようなことをしなくちゃなと
改めて感じた。

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2011年07月30日

ジャンボ将棋大会

宮崎へ帰ってきて、
久々に自分が将棋大会で優勝したときの
新聞の棋譜を見てました。

これがボクの原点。
中学2年の頃に優勝したときの棋譜を
ブログに載せたいと思います。

成功体験って大事だなぁ。
苦しいときは実家に帰って、
過去の自分に励まされています。

ジャンボ将棋大会決勝優勝した大会.pdf
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2011年07月06日

マスメディアと主従関係

松本復興大臣が辞任した。

まさにメディアの力とでもいうくらい、
バッシングをされて辞任に追い込まれた。

最近のマスコミは、
とにかくこういった断片的な情報で、
バッシングをするケースが多すぎる。

確かにあの言い方は、僕が大嫌いな言い方だ。
1分37秒遅れて入ってきて悪いとは・・・
先にお客様を応接室へ通してお茶を飲んで少し待っていてもらう。
ビジネスマナーとして、別に悪いと思わない。

ただ、松本復興大臣としては、
何かしら、最初に「気持ちを締めてやるぞ!」的に
考えていたのではないだろうか。

何があっても最初はきびしく行き、
とことん面倒をみるという気持ちだったのかもしれない。
そういった体育会系のノリかもしれない。

そこをうまくマスコミに突付かれた。
問題のある映像ばかり報道し、
どういった意図を持っているか推測させる隙も持たせない。

もはやマスコミは、
戦術の一つにカウントされるくらいのレベルになっている。

聞くところによると、飯館村の村長は、
メディアの前だと、感情的にするようにして、
同情をもらうようにしているウワサを聞く。

ただでさえ同情してしまう飯館村の状況に拍車がかかる。

でも今のマスコミでは、それでいいと思う。

ワイドショー的なものも大好きだけど、
本当に正確な情報をニュートラルな立場で
ものが言えるマスコミがほしいものだ。

それにしても、今回の松本復興大臣の件で、
改めて、国と地方には主従関係があることが
明確にわかった。

やっぱり国は偉いのか
そんなに国は偉いのか

やっぱり国会議員は偉いのか
そんなに国会議員は偉いのか

主従関係を重んじる政治家を
リストアップしてほしいとも思う。
投票の参考にしたい。

こうやって、
宮崎の口蹄疫の時も主従関係があったのだろう。

こういうときこそ、東国原前知事などが
強烈に立ち上がってほしいものだ。

地方が立ち上がって、
主従関係を正してほしい。
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2011年06月28日

盗んで奪って

今、新人に伝えたいメッセージ。

今年もたくさんの新人を見てきました。
今年もまた有望な人たちがたくさんいたような気もします。

最近の若手は、
主体性がない、自律していない、
言われないと動かない。

なんて、
よく若手に対して言われるコトバ。

こんなコトバは言われるだけ恥ずかしいと思えば良い。

逆を返せば、自律して主体性をもって
相手が思っている以上のコトをすれば、
隣人の若手に勝てるのだ。

仕事は競争の社会になるというコトを
覚えておかなければならない。

教えてもらわないと出来ないでは、
勝つどころではない。

スキルは、教えてもらうのではなく、
盗むものなのだ。
これから配属されたら、
そこで一番出来そうな人を見つけ、
どこが出来るのか、盗む。

そしてうまく盗めたか、自分の場面でやってみて、
おなじように出来て、自分のスキルにしていく

「仕事はデキル人に集まる」
自分がデキナイなら、デキル人以上にやる。
不満ばかり言わずにやっていれば、
いつかデキル人から仕事が回ってくる。
そのとき、やれたら、また次の仕事が回ってくる。
そうしてデキル人から仕事を奪っていく。
120%でやっていれば、必ずそういう時が来る。

仕事が回ってくれば、仕事が楽しくなる。

余裕が出てきた時に、教えてもらう。
きっと“やる基盤”が出来れば、
同じ教えてもらうことも違って聞こえてくる。

新入社員の方へ
せっかくこの業界に入ったのだから、
この業界でどのポジションまで行きたいか考えてみよう。
そこを目指して、必死にやってみたら、
チャンスはやってくる。

そう、僕も
営業部長のやり方を盗もうと
必死に喰らいついていた日々があった。

何度もこの業界でどこを目指すのか
と言われながら、仕事をしている日々があった。

振り返ると周りに感謝することばかりだ。

たまに振り返ったら、
次の盗みへ、進もう。

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2011年06月12日

AKB総選挙から得るもの

AKBの総選挙があり、
号外になるほどの話題となった。

投票権の付いた「Everydayカチューシャ」は、
Mr.children「名もなき詩」を超える売上という話になるほどだ。

ミスチルファンとしては、
少し微妙な気持ちだ。

だけれども、
ビジネスの形が変わってきたのだと妙に感じる。

着うたフルなどに代表されるように、
現在はダウンロードして音楽を聴く時代にもなってきた。

良い曲だから・・・
自分の心境に合っているから・・・
などでは、もはやCDは売れない。
曲をダウンロードして、自分の携帯や音楽プレーヤーに入れておけばよい。

曲が良いから・・・だけではなく、
CDそのものを買うために、付加価値をつけなくてはならない。
この付加価値のうまい仕組みが総選挙の投票権だったとも言えるだろう。

そして、
たくさんの人が買うのではなく、一部の人がたくさん買う。
その考えも斬新だ。

一部の人が応援するために、
そのアーティスト(アイドル)をたくさん買う。

アーティストが良いから買うのでもなく、
曲がいいから買うのでもなく、
アーティストや曲を応援したいから買う。

ここに大きな違いがあるような気がする。

僕らビジネスの世界では、
「うちの商品は良いから買ってください」
という売り込み型営業や
「こういう商品がほしんだよ」「はい、分かりました」
という御用聞き営業や
顧客の真のニーズをさぐる提案営業
など、ビジネスの世界でも、
必要に応じて、営業スタイルを変えてきている

このAKB総選挙の構図から、得られるものは何だろうか。

どんなに売込みがうまい営業だって
どんなニーズに答える御用聞き営業だって、
どんな的を得た提案をする営業だって

顧客から応援される営業には
かなわない。

AKBがファンから応援されるためにしてきたことは、
ビジネスにも通じるものがある。

そして、ビジネスにおける付加価値とは・・・
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2011年05月11日

専門的な講師で

「講師になりたい」なんて、
数年前、僕も人の講義を聞きながら、
そう思っていた。
今では研修講師を行ったりもしている。

そのように「講師になりたい」なんて、
こういう業界にいるからなのか
そういう話を聞くことがよくある。

企業内で講師をしている人は
まだチャレンジの場があり、
経験を積むことができる。

それとは別に、
職として講師を選ぼうとしている人が
研修講師になるために、
ざまざまなセミナーや本で勉強し、
時にはコンテストに参加している人もいる。

それはそれで、
場慣れをして、引き出しを増やし、
人前でウケル・スキルをつけるためには、
すばらしいことだと思う。

ただ・・・僕が見てきた講師だけで食べていっている人は、
どうもそれだけではないような気がしている。

“オーラがある”という表現をよくするのだが、
同じ話をするにしても、
その人が話すのと他の人が話すのでは違う。
また、一般論に対しても、
その人の持論メイタものがあるような気がする。

持論があるということは、
講師になりたくてその分野を勉強したのではなく
もともとその内容に対して専門的であるから
出てくるのだろう。

そして、その専門を生かして、
講師というステージにいるだけだということだろう。

企業で教えるフリーの講師は、
学校の先生のように先生になるために勉強をして、
講師になるわけではなく、

何か、どこか、
自分の行ってきた仕事に対して、
専門的であり、その専門を求められ、
講師になっていく。

おそらく

「講師になりたい」・・・と伝えるその前に
その専門を必要とする人の前で、
講師になっているのだろう。

求めて講師になるか
求められて講師になるか


企業で研修講師をするということは・・・
企業が求める専門とは・・・


講師業で食べていくって・・・
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2011年05月10日

3度目の車検

僕の愛車「ステップワゴン」が車検を迎えた。

途中で車を変えたおかげで、
この3年間で3回目の車検だ。

車ってお金かかるなぁ。

今回はどうしようかな〜っと。

安いってことで、
イデミツの車検をWebで見積もりをお願いしてみた。

・・・確かに安いかもしれないけど、なんかそっけない。

前回はホンダに車検を出した。
1ヶ月ほど前から、営業の電話、手紙、送られてくる。
ただ、前回の車検のとき、
なんかいい気持ちをしなかったことを覚えている。
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前回の車検の様子は、以下のURLへ
「顧客安心」
http://blog.nowvillage.jp/article/29669850.html?1304953050
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その前の車検を思い出した。
これも実は少し高かったが、気分はよかった。
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前々回の車検の様子は、以下のURLへ
「紹介」
http://blog.nowvillage.jp/article/10541908.html?1304952995
-------------------------------------------------------------

さて・・・どうしよう。

安いイデミツか、熱心に営業するホンダか、紹介か。

営業はたまに顧客になると、
顧客が何を重視するかわかったりする。

僕は、今回の車検は、
また紹介してもらうようにした。

営業を頑張ったとしてもダメ。
安価にしたってダメ。


久しぶりに以前、紹介してくれた人にあって
「ありがとうございます」という笑顔。

今日の昼、電話がかかってきて
「〇〇さんの紹介でお電話させてもらいました!
 ご契約いただきましてありがとうございます。」
と担当の人の言葉。

サービスは人によって繋がっていることを感じる。



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2011年05月09日

イナカから

先週の土曜日にあった結婚式の話。

小学校時代は
1学年5人くらいしかいないような田舎出身。

小さい頃から親に
「視野の広い、大きな人間になりなさい。」
と言われて育った。

そうして、高校は数十キロ離れた県中心の学校に通い、
大学は横浜にいき、そのまま都会で就職をした。

このたび、首都圏出身の人と結婚することになった。

「お母さん、ありがとう」

と・・・

僕も田舎から出てきた一人として、
その話を聞いて、少し感動した。

地元からすると、
「実家にいてほしい」や「地元にいたい」などの
気持ちが出てくるだろう。

そんなことより、
親の気持ちの入った一言や無言・・・


僕の兄弟も全員、
実家の宮崎から離れている。

本来ならば、
「帰って来い」といわれても
仕方ないのだろうが、
それを言わないでいてくれている
親に感謝。

早く胸を張って東京で頑張っていけると
僕も言いたいものだ。
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2011年04月17日

仕事とやりたい事

ある営業マンの話。

彼は転職の際に“やりたいこと”があり、
会社を選んでいた。

そして、面接ときに“やりたいこと”をアピールした上で、
後にそれが出来るのであれば「なんでもします」と
伝え、面接に合格した。

入社した彼に会社が命じた仕事は、
“営業”だった。
彼は営業にも自信があったので、
しっかりと成果をあげて認めさせて、
早く“やりたいこと”をやろうと頑張った。

頑張った・・・成果をあげた

会社はもっともっと営業として、
彼に求めるようになった。

彼もそれに応えるように頑張った。

そうして、
やりたいことを棚上げしたまま
2年の月日がたった。

彼は
「自分は何のために転職したのか」
「営業をするために転職したのか」
「“やりたこと”はいつ出来るのか」

そんなことを考えているところで
彼は考えた。

会社には関係のない休日で、
「“やりたいこと”をやってはどうだろうか」と。

徐々に休日に“やりたいこと”をやった。
会社に知らせることなく・・・

“やりたいこと”をやっている彼は
生き生きとした姿をしている。

それは、好評を呼び、
良い評価をされ、彼の成功体験となった。

良い気持ちがする彼は、
土日を使い成功体験を繰り返していく。

会社に知らせることなく・・・

昔から会社は、
定時の時間は会社の時間です。
ただ、その後の時間やプライベートな時間も
その会社の社員として意識を持てと言われているものだ。

でも、時間に縛られることなく、
自由に生きる人が素晴らしいとビジネス書に書かれる現在、
そんな意識はなくなったと言っても過言ではなくなった気がする。

現在、営業マンである彼は、
これからどういう選択をするものだろうか。
興味深い。

成功体験が気持ちよくなり、
会社の仕事に身が入らなくなり、
“やりたかったこと”に専念していくのだろうか。

会社から追及されて、
行き場をなくし、
対立して辞めてしまうのだろうか。

それとも今の気持ちを数年押しとどめ、
営業マンとしてもっと頑張り、
本当に認められた後に“やりたいこと”を
再開するだろうか。


彼には、
一人でも多くの味方をつくり、
一人でも多くの敵をつくらない
やり方を考え抜いてほしいと願っている。
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2011年04月14日

代替案

「この先、1Km以上の渋滞があります」

いつ聞いても状況報告はするけど、
“じゃあ、どうしたらいい?”
っていう代替案がない
僕の車のカーナビ。

そういう問題があることは分かったよ。
じゃあ、どうすればいい。
最近のカーナビはそこまで教えてくれるようだが、
5年前に買った車の純正カーナビは、
そこまで賢くはない。

人は考えるということを行い、
サービスを提供している。

もし、これがダメだったら、
次はどうしよう。
営業だって、一つ提案して、
ニーズをよく聞くと違っていた場合に
「要望に合っていないけど、買ってください」
なんて言葉で買ってもらえるほど、甘くはない。

次の代替提案を準備したり、
ニーズをしっかり聞いたりする。

たまに口をあけて待っている人も多くいる。
指示待ちだったり、客待ちだったり。

どうやったら、
その口にボールを投げれるだろうか
と相手目線も必要だ。

自分の出来ることを増やしたり、
商品のラインナップを紹介したり、
「まぁ、あいつに相談してみるか」
となって、自分になかったら、
なんとか代替案を用意して顧客へ提示する。

そう言いつつも、代替えなく、
うまくいくことにこしたことがない。

自信持った提案が通るほど、
営業が楽しいことはない。

そう考えると提案と代替案、
どの場面でもその時に応じた
相手目線にたった臨機応変な対応は大事なんだ。


「しばらく道なりです」

カーナビの声に素直に耳を澄まそう。
カーナビの目線に合わせて、対応をしてみよう。
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2011年04月12日

Mustではなく

フルマラソンを走るといつもそうだが、、、
走る気がしない・・・

今回、東京マラソンを走ってから、
1週間後に1回走ったが、その後から全く走っていない。
いつものようにリバウンド中だ。

やっぱり気持ちは、
「ジョギングにいかなくては」「みんなが走っているならいかなくては」
なんて思いだすようになってくる。
また「いかなくちゃだめだよ」的なことを言われている気がしてくる。

マラソンへ向けて、練習をしているときは、
今月は100Km走るぞ!であるとか
キロ6分のペースで走りたいであるとか
こうしたいという意識が先行していた。

「ジョギングに行かなくてはいけないと思っているだけどねぁ・・・」
とつぶやいたら、一言。
「じゃあ、走るの辞めたら」

えっ・・・と思ったが、少しスッキリした気分になった。

何かしなくてはいけないという思いでするのであれば、
趣味でもなんでもない。

仕事をしている感覚でいると、
常にMustにもっていって自分を追い込みたくなるが、
その前提には必ずWantがあったことを忘れてはいけない。

自分のやりたいことであれば、
自分の意識の中にWantが出てきて行動に移そう。
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2011年03月22日

震災後対応で思うこと

東北大震災が起きてから早いもので、
10日以上が過ぎました。

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りすると共に、
災害に遭われた方へお見舞いを申し上げます。

ただただテレビを見ながら、同情するだけで、
手助けとなる物資をもっていけない自分へ苛立ちを感じる気分です。
こんな時に援助できないなんて、僕のビジネスは“これでいいのか”とも感じてしまう。


今回の震災後の対応に関して、
話を聞くところではいくつか疑問と教訓が浮かび上がる。

思うところは3つ。

まず最初は原発に対する対応。
東京電力の資産に対する固執で対応が遅くなったことは、
いろんな記事などで明白。
避難する人も資産を気にした人が逃げ遅れたりしている報道を聞くと、
緊急時に如何に自分の投資してきたものを捨てれるか・・・
対応を早くする一つの教訓に思える。

それより政府の軽率な避難指示にあると感じる。
理由も言わず30km避難命令。
危険地域だけ伝え、どこで安全か分からない。。
“もしかしたら30kmではなく100km先でも危ないのではないか”と感じてしまう。

そのことから、要らない風評が広がっていく。

これは仕事をする上で、意図を伝えず作業領域を定めない指示に似ている。
「とにかくこれをやって」と言われて何のためにやるか分からず上司へ不満をもったり、
「アレやるな」「コレするな」と言われ、
“じゃあきっとコレもダメだろう”と思い込んで自主的な仕事をしなくなる。

どちらも要らない抵抗ができ、悪循環を生むのは明らか。

2つめは計画停電。
関東が対象といっておきながら、僕が住んでいる世田谷区は対象外だ。
国の中心であり、東京電力本社のある千代田区も対象外。
企業がたくさんある港区も。

そして比較的都心ではないところが対象となる。
平等でなく弱者に向けた計画でいいのだろうか。
このような計画なら、いつか不平等さに不満がでる。

まるで「アイツは社長の縁故だから」などと言い
同じ評価基準のもとでヒイキした評価をしているかのようだ。

最後に、“僕らは募金するしかない”などと言って、
募金を募っているところへ募金するが、
どうしても間接的に思えて仕方ない。

つまり、
募金する人・会社→募金を集める団体→募金を使う業者または行政→支援
となっているように思える。

もっと直接的にできないものだろうか。
直接的といっても避難している人に「ハイ、お金」と言って渡すわけではない。

例えば、“避難している人のためにホテルを提供しようとしている業者に
運営資金を補うために募金を募って、直接募金をする”など。
募金する人・会社→募金を使う業者→支援
と出来る構造にできないだろうか。

すべてが赤十字を通じてで良いのと思う気持ちがある反面、
それでいいのか疑問が残るところ。

このことから見ても、日本の中間ビジネスが成り立つ構造になっていることがよくわかる。
募金マッチングサイトでも作れればなぁと。

・目的目標や作業を明確に。
・依怙贔屓なく平等に。
・投資効果は意識的に。

ただただテレビをみることしか出来ない僕が思うこと。
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2011年02月28日

応援ありがとうございました!

無事、東京マラソンを完走しました!

目標としていた5時間30分には、
若干、及ばす、
5時間31分13秒でした。
惜しかった・・・

でも、自己ベスト更新です!

沿道の声援が多くて楽しい大会でした。

応援してくれた人、ありがとうございました。

ホノルル体験記のように体験記がまとまったら、
またブログで紹介します。
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2011年02月19日

品揃え・提案営業

相手が未知のことで、
自分が既知のことを
『提案』

相手が既知のことで、
自分も既知のことならば、
『品揃え』

僕らは営業活動の中で、
提案することが大事で、
どれだけのことを提案したか。
なんて言われる。

御用聞き営業はダメだ
なんて言葉だって耳にする。

まるで提案営業がすばらしいかのようだ。

ふと、考えてみると、
売上を上げるためには、
誰もがほしいと思うものを売る方が、
売上が上がるに違いない。

一人の人がほしいと思ったら、
他の人もほしいと思う。
そうすると、どちらとも既知のもので、
『品揃え』が勝負となる営業方法になる。

なのに、世の中は、
提案営業は素晴らしいと語る。

相手の知らないことを見つけるのは、
難しいし、時間がかかるかもしれない。

時間がかかるということは、
売上をあげる時間もかかる。

ただ、一人の人が知らないことは、
他の人も知らないかもしれない。

知らない人へ提案。

提案できなくたって、
知ったときに、こちらに品揃えしていたらよい。

大事なのは、提案から品揃えへ
展開していく力があるということ。

提案することが素晴らしいのではなく、
提案出来たことを品揃えとして展開できる力が
素晴らしいこと。

1社に提案してうまくいったからって、
喜んでいるだけではダメなんだな。
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2011年01月21日

明けました

謹賀新年・・・なんて言うような日付ではないですね。

今年、最初の更新です。

今年の抱負は・・毎年のようにテーマをもって行っている
僕としては、今年も何かを考えてビジネスに臨みたいと
思いますが、まだまだ3年前に作った計画を実施中。
振り返るには早い気がします。
今年は昨年同様に走り続けます。

計画の時期があれば、実行の時期がある。
どちらかしかないのが良くない。

次へいくために目の前のコトをしっかりと、がんばります。

走り続けるにひっかけて、
知る人は知っていると思いますが、
2月27日、東京マラソンに参加します。

東京マラソンのゼッケンなどは、
このブログで紹介したいと思うので、
ぜひ、沿道で応援をお願いします!

30Kmからはヘロヘロだと思うので、
できれば、元気な頃の沿道でお願いします。

そんなわけで、
今年はビジネスと運動を振り返ることなく、
ガンガンやっていきたいと思います。

今年も随時、胸にグッと来たことを書いていきたいと思うので、
今年もこのブログを温かい目でよろしくお願いします。
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2010年12月26日

エレベータ

エレベータの中で「開」ボタンを押しているときに
小さな子供が「ありがとうございます」と言って、
エレベータから出て行った。

「ありがとう」は魔法の言葉。
なんて、最近は何かのハヤリかのように話を聞く。

ありがとうと言われて、
気持ち悪い人はあまりいない。

車を止めるときに、
少し譲ったら、
手を上げて、「ありがとう」の合図。

運転中に道を譲ったら、
ハザードランプがついて、
「ありがとう」の合図

少しの会釈で
「ありがとう」の合図

いろんな合図にも「ありがとう」が含まれている。

ただ、僕らが生活している中では、
その「ありがとう」を忘れるときは
少なくない。

忙しかったり、少し心に余裕がなかったり。
分かってはいるんだけど・・・
と思うことがある。

それが分かってくると、
良いことをしたって、
時に「ありがとう」を求めない
自分でいたりする。

エレベータの中で「開」ボタンを押しているときに
小さな子供が「ありがとうございます」と言って、
エレベータから出て行った。

なぜか僕はいつも以上に幸せな気分になった。
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2010年12月25日

期待と失敗

今年も終わろうとしている。

忙しく過ごしてきた
ここ数カ月も
ようやく、ひと段落。

昨年の今頃は、
不安の中にいる感じだった。

独立してから1年半。
努めていた頃も何度となく失敗をしてきたが、
この1年半では、それ以上に失敗をした気がする。

何度もへこみながら、反省しながら、
それでもまた繰り返しながら、
数えられない失敗と
数えるくらい成功で
なんとかすごしてきている。

そう、何事もトライ&エラーだとは思ってはいるが、
期待され、自分もその期待に応えたいし、やってみたい。
だから、手を出して、頑張ってみる。
だけれども、それは自分にとって、
手を伸ばさないと届かない位置だったりする。

最後は、期待にこたえきれずに、
離れてしまう・・・

自分がやりたくて出来ないのならば、
やれるまで続ければいい。
だが、人の期待に応えようとして
応えられないことは失敗だといえる。

失敗をする自分を少なくしたいが、
自分の身の丈は低くしたくない。

期待と失敗の中で生きていることを
失敗すると、うまくいくと、
感じることができる。

何が期待され、何で失敗で、
分かっているから感じることができる。


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2010年11月17日

読者感謝プレゼント終了のお知らせ

読者感謝プレゼントに多くの応募いただき、
ありがとうございました。

ご支援のもと、活動できていることが
実感できます。

また御贈りできるものが出来た際は
告知させていただきます。

今後ともブログをよろしくお願いします。
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2010年10月31日

無駄なこと?〜事業仕分けから〜

第3回目を迎えている事業仕分け。

先日、ジョブカードの廃止という判断を受けたようだ。
登録キャリアカウンセリングで、
ジョブカードの作成をしているので少し関係はある。

現場では、
「廃止になったからジョブカードは作らなくてもいいんでしょ。」
という声も聞こえてくる。

確かにキャリアカウンセリングは、
ジョブカードがなくたって職務経歴書等で、実施は可能だ。
あくまでキャリアカウンセリングの手段の中のツールの一つでしかない。
それは、最初から明らかだ。

ただ、作るほうからすると面倒で無駄な作業だと思われるのだろう。
そうすると廃止となれば、作る時間が無駄と思うのも当然だ。
現場で担当する機関に相談をすると、
まだ決定ではないというアイマイなことをいう。
実際に事業仕分けで廃止などと言われながら、
続けていることもあるような気がする。

まるで、先に社長が突発的なことをいい、
現場が適当に聞きながら進めればいい、
などと違う方向を見ながら仕事をしている会社のようだ。

事業仕分けには、現場へ周知し実行における
プロセスと期間を明確にして公表してもらいたい。

そんな要望を出しても現状はこんなもんだ。
僕らが考えなくてはならないのは、
このような無駄な作業・無駄と思われる作業なんて、
普通に過ごしていれば、いつでも存在するということだ。

世間では、
“仕事の効率化”なんて言われているが、
効率化は、いかに無駄をなくしていくかが重要であると思う。

今、ここにある「無駄なこと」を
なぜ、しなくてはいけない状況なのか。
次に「無駄なこと」をしないためにはどうするべきなのか。

「無駄なこと」から目をそむけるのではなく、
向き合ってからこそ、
「無駄なこと」をしたくないと思ってくる。

いらないと思う前に、
やってから気づくことがある。

本当の無駄なことは、
無駄なことを無駄といいながら、
いつまでも繰り返すことだ。
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2010年10月10日

キャリアコンサルタント合格

お久しぶりです。
今村です。

ブログを見ている方、
全然、更新しないですみません。

少し報告です。

日本産業カウンセラー協会認定
「キャリア・コンサルタント」に合格しました!

ようやくです、ようやく。

この資格を取るために、
2007年に産業カウンセラーの養成講座に参加しました。
あれから3年・・・少し時間がかかってしまいました。

これで、
キャリアに関する仕事を正式にしていけます。
しっかりと自分の志をもって行っていきたいと思います。

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2010年09月11日

仕事経験談募集

お久しぶりです。
ずいぶん、期間が空いてしまいました。
すみません。

現在、当社のホームページで仕事経験談を募集しています。
定年を迎えた方の経験を生かしたいと思います。
ぜひ、ご検討をお願いします。

http://www.nowvillage.jp/お申込み/仕事経験談募集/
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2010年07月10日

ヤリキッタアキラメ

「頑張って売上を上げたが、
 会社の上の人がお金を持っていって、
 給料が上がらない!」

「しかも、これだけ成果を上げたのに、
 おまえはまだまだだって・・・
 やってられないっすよ!」

って・・・

愛社精神をもって、この会社のため、社長のため
一生懸命頑張ってきた結果だろう。

社員でいると、自分の頑張りが業績に貢献し、
その結果、売上・利益が上がった。
さぞかし重宝され、見返りを求めたいと思う。

その稼いだお金が社長の懐にいくようなことになっている
なんて許しがたいものだ。

でも、大概、
そんな許しがたいことが、行われたりする。

社長の社員への接し方にも問題はあるが、
会社に勤める限り、使用人である他ない。

「じゃあ、辞めたら」と問うと
「いや、育ててもらった恩もあるし・・・」

って・・・こんなもんだ。

恩を返し、この会社でヤリキッタと思えるとこまで。
実績を上げ、会社に対し、アキラメがつくまで。

会社を辞めようと思うのは、
そこからだと思う。

会社に文句を言っているウチは、
まだまだ愛社精神十分。

会社にお礼を言えるようになったら、
次を考えてもいいシルシ。

人間関係で退職をするのは、
何も前に進まないことを気づくための
ヤリキッタアキラメ感。

昔の会社のメンバーは、よかったなぁ。
今でも、一緒に仕事をしたいと思えたりする。

今では、それでよかったと思える。
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2010年06月10日

産業カウンセラー

6月5・6日と
社団法人 日本産業カウンセラー協会の全国大会に
出席した。

基調講演→交流会→分科会と繋がっていった。

大変参考になることがたくさんあったが、
少し面白いこともあった。

「産業カウンセラー」の認知度だ。

産業カウンセラーって何をするヒトだろうか。

協会が企業へアンケートをとっているが、
その項目には、「メンタルヘルスに期待する」
「キャリアコンサルタントに期待する」とある。

メンタルヘルスは、産業医や臨床心理士の領域でもある。
キャリアコンサルタントは、CDAに代表されるように
他団体でも積極的に行っている。

産業カウンセラーって何をするヒトだろうか。

たとえ、
資格をとったとしてもカウンセラーとしての
仕事はない。

資格者からすると、協会として、活動を考えてほしい
という。
協会からすると、資格者が自主的に活動してほしい
という。

根底に他力本願があるような気がする。

何事も走った後に、走り続ける勇気と
止まって見直す勇気が必要なのだと思う。

産業カウンセリングというプライドがあるのかもしれないが、
私個人の意見は、もっと簡単な資格にして、
気軽に相談できる人を増やすためのスキル向上としたほうが
良いのではないかと感じる。

傾聴ができる人を増やすことができれば、
むやみなことも減るのではないかと思う。

カウンセリングというと身構える風潮をなくしていきたいものだ。
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2010年06月07日

登録キャリアコンサルタント

先週、ジョブカード講習を受講し、
「登録キャリアコンサルタント」
となりましたことをご報告します。

ジョブカードにサインをすることが可能になりました。

助成金を活用している企業の方は、
お声いただければ嬉しいです。

ジョブカード講習を受講して、
キャリアカウンセリングはこの程度でよいものか・・
と感想を持ってしまったが、
この不況の中、真のカウンセリングではなく、
場をしのぐための援助のカウンセリングもありなのかと。。

現在、緊急人材育成事業で
基金訓練(職業横断スキルコース)を
行っていますので、まずはそこで、
キャリアコンサルタントを行いたいと思っています。

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2010年05月02日

贅沢

たくさんお金を使って、おいしい食べ物を食べて、
雰囲気がいいところに行って、優雅に過ごす。
贅沢だなぁ〜と。

一方で、全く違うところに贅沢を見出す人だっている。
贅沢という表現が人によって異なる。
価値観が違う人間だから仕方ない。

CHAGE&ASKAのライブDVD「not at all」を見返してみたとき、
ASKAの印象的な言葉がある。
「良いと思って作成した楽曲を、
 良いと言ってくれるオーディエンス。
 そのオーディエンスの前で歌えることが最高の贅沢だ」

何気ない言葉だけれども、
僕らビジネスの社会でも通じる話だと感じた。

欲しいと要望している顧客に、
良いと思うサービスを提供し、良かったと感謝される。
最高の贅沢だ。

逆に言うと、
要望していない客に対し、押し付けるような売り方をしたり、
要望に合わないサービスを提供する。
それは、何においても損失であると思える。

と、言いつつも、ビジネスは一筋縄ではいかない。
費用が合わなかったり、納期が合わなかったり、
いろんな理由があって、
贅沢しているときは以外に少なかったりする。

いつからか、僕らはそのようなことが
当たり前のようにビジネスをしている気がする。

しっかりとビジネスでの贅沢を認識し、
贅沢をさせてくれるすべての人に感謝しながら、
仕事をしていきたいものだ。

ただ、贅沢に慣れてくると、傲慢になってくる。
「こうじゃないとできない、あれがいい」とか。

それも人間だから、仕方ないことか。

上がっては落ちる、落ちては上がる。
その繰り返しの中で、自分なりの贅沢を見つけていくのだから。

疲れた体に最高の贅沢を。
posted by nowvillage at 18:39| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記