2010年11月17日

読者感謝プレゼント終了のお知らせ

読者感謝プレゼントに多くの応募いただき、
ありがとうございました。

ご支援のもと、活動できていることが
実感できます。

また御贈りできるものが出来た際は
告知させていただきます。

今後ともブログをよろしくお願いします。
posted by nowvillage at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月31日

無駄なこと?〜事業仕分けから〜

第3回目を迎えている事業仕分け。

先日、ジョブカードの廃止という判断を受けたようだ。
登録キャリアカウンセリングで、
ジョブカードの作成をしているので少し関係はある。

現場では、
「廃止になったからジョブカードは作らなくてもいいんでしょ。」
という声も聞こえてくる。

確かにキャリアカウンセリングは、
ジョブカードがなくたって職務経歴書等で、実施は可能だ。
あくまでキャリアカウンセリングの手段の中のツールの一つでしかない。
それは、最初から明らかだ。

ただ、作るほうからすると面倒で無駄な作業だと思われるのだろう。
そうすると廃止となれば、作る時間が無駄と思うのも当然だ。
現場で担当する機関に相談をすると、
まだ決定ではないというアイマイなことをいう。
実際に事業仕分けで廃止などと言われながら、
続けていることもあるような気がする。

まるで、先に社長が突発的なことをいい、
現場が適当に聞きながら進めればいい、
などと違う方向を見ながら仕事をしている会社のようだ。

事業仕分けには、現場へ周知し実行における
プロセスと期間を明確にして公表してもらいたい。

そんな要望を出しても現状はこんなもんだ。
僕らが考えなくてはならないのは、
このような無駄な作業・無駄と思われる作業なんて、
普通に過ごしていれば、いつでも存在するということだ。

世間では、
“仕事の効率化”なんて言われているが、
効率化は、いかに無駄をなくしていくかが重要であると思う。

今、ここにある「無駄なこと」を
なぜ、しなくてはいけない状況なのか。
次に「無駄なこと」をしないためにはどうするべきなのか。

「無駄なこと」から目をそむけるのではなく、
向き合ってからこそ、
「無駄なこと」をしたくないと思ってくる。

いらないと思う前に、
やってから気づくことがある。

本当の無駄なことは、
無駄なことを無駄といいながら、
いつまでも繰り返すことだ。
posted by nowvillage at 17:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2010年10月10日

キャリアコンサルタント合格

お久しぶりです。
今村です。

ブログを見ている方、
全然、更新しないですみません。

少し報告です。

日本産業カウンセラー協会認定
「キャリア・コンサルタント」に合格しました!

ようやくです、ようやく。

この資格を取るために、
2007年に産業カウンセラーの養成講座に参加しました。
あれから3年・・・少し時間がかかってしまいました。

これで、
キャリアに関する仕事を正式にしていけます。
しっかりと自分の志をもって行っていきたいと思います。

posted by nowvillage at 19:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月11日

仕事経験談募集

お久しぶりです。
ずいぶん、期間が空いてしまいました。
すみません。

現在、当社のホームページで仕事経験談を募集しています。
定年を迎えた方の経験を生かしたいと思います。
ぜひ、ご検討をお願いします。

http://www.nowvillage.jp/お申込み/仕事経験談募集/
posted by nowvillage at 11:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月10日

ヤリキッタアキラメ

「頑張って売上を上げたが、
 会社の上の人がお金を持っていって、
 給料が上がらない!」

「しかも、これだけ成果を上げたのに、
 おまえはまだまだだって・・・
 やってられないっすよ!」

って・・・

愛社精神をもって、この会社のため、社長のため
一生懸命頑張ってきた結果だろう。

社員でいると、自分の頑張りが業績に貢献し、
その結果、売上・利益が上がった。
さぞかし重宝され、見返りを求めたいと思う。

その稼いだお金が社長の懐にいくようなことになっている
なんて許しがたいものだ。

でも、大概、
そんな許しがたいことが、行われたりする。

社長の社員への接し方にも問題はあるが、
会社に勤める限り、使用人である他ない。

「じゃあ、辞めたら」と問うと
「いや、育ててもらった恩もあるし・・・」

って・・・こんなもんだ。

恩を返し、この会社でヤリキッタと思えるとこまで。
実績を上げ、会社に対し、アキラメがつくまで。

会社を辞めようと思うのは、
そこからだと思う。

会社に文句を言っているウチは、
まだまだ愛社精神十分。

会社にお礼を言えるようになったら、
次を考えてもいいシルシ。

人間関係で退職をするのは、
何も前に進まないことを気づくための
ヤリキッタアキラメ感。

昔の会社のメンバーは、よかったなぁ。
今でも、一緒に仕事をしたいと思えたりする。

今では、それでよかったと思える。
posted by nowvillage at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月10日

産業カウンセラー

6月5・6日と
社団法人 日本産業カウンセラー協会の全国大会に
出席した。

基調講演→交流会→分科会と繋がっていった。

大変参考になることがたくさんあったが、
少し面白いこともあった。

「産業カウンセラー」の認知度だ。

産業カウンセラーって何をするヒトだろうか。

協会が企業へアンケートをとっているが、
その項目には、「メンタルヘルスに期待する」
「キャリアコンサルタントに期待する」とある。

メンタルヘルスは、産業医や臨床心理士の領域でもある。
キャリアコンサルタントは、CDAに代表されるように
他団体でも積極的に行っている。

産業カウンセラーって何をするヒトだろうか。

たとえ、
資格をとったとしてもカウンセラーとしての
仕事はない。

資格者からすると、協会として、活動を考えてほしい
という。
協会からすると、資格者が自主的に活動してほしい
という。

根底に他力本願があるような気がする。

何事も走った後に、走り続ける勇気と
止まって見直す勇気が必要なのだと思う。

産業カウンセリングというプライドがあるのかもしれないが、
私個人の意見は、もっと簡単な資格にして、
気軽に相談できる人を増やすためのスキル向上としたほうが
良いのではないかと感じる。

傾聴ができる人を増やすことができれば、
むやみなことも減るのではないかと思う。

カウンセリングというと身構える風潮をなくしていきたいものだ。
posted by nowvillage at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月07日

登録キャリアコンサルタント

先週、ジョブカード講習を受講し、
「登録キャリアコンサルタント」
となりましたことをご報告します。

ジョブカードにサインをすることが可能になりました。

助成金を活用している企業の方は、
お声いただければ嬉しいです。

ジョブカード講習を受講して、
キャリアカウンセリングはこの程度でよいものか・・
と感想を持ってしまったが、
この不況の中、真のカウンセリングではなく、
場をしのぐための援助のカウンセリングもありなのかと。。

現在、緊急人材育成事業で
基金訓練(職業横断スキルコース)を
行っていますので、まずはそこで、
キャリアコンサルタントを行いたいと思っています。

posted by nowvillage at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月02日

贅沢

たくさんお金を使って、おいしい食べ物を食べて、
雰囲気がいいところに行って、優雅に過ごす。
贅沢だなぁ〜と。

一方で、全く違うところに贅沢を見出す人だっている。
贅沢という表現が人によって異なる。
価値観が違う人間だから仕方ない。

CHAGE&ASKAのライブDVD「not at all」を見返してみたとき、
ASKAの印象的な言葉がある。
「良いと思って作成した楽曲を、
 良いと言ってくれるオーディエンス。
 そのオーディエンスの前で歌えることが最高の贅沢だ」

何気ない言葉だけれども、
僕らビジネスの社会でも通じる話だと感じた。

欲しいと要望している顧客に、
良いと思うサービスを提供し、良かったと感謝される。
最高の贅沢だ。

逆に言うと、
要望していない客に対し、押し付けるような売り方をしたり、
要望に合わないサービスを提供する。
それは、何においても損失であると思える。

と、言いつつも、ビジネスは一筋縄ではいかない。
費用が合わなかったり、納期が合わなかったり、
いろんな理由があって、
贅沢しているときは以外に少なかったりする。

いつからか、僕らはそのようなことが
当たり前のようにビジネスをしている気がする。

しっかりとビジネスでの贅沢を認識し、
贅沢をさせてくれるすべての人に感謝しながら、
仕事をしていきたいものだ。

ただ、贅沢に慣れてくると、傲慢になってくる。
「こうじゃないとできない、あれがいい」とか。

それも人間だから、仕方ないことか。

上がっては落ちる、落ちては上がる。
その繰り返しの中で、自分なりの贅沢を見つけていくのだから。

疲れた体に最高の贅沢を。
posted by nowvillage at 18:39| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2010年04月12日

頑張った時期

いつでも必死に頑張る!なんて、
言葉では簡単だが、そう続くものではない。

僕はもともと企業内教育という人(講師)を
企業に紹介する仕事をずっとしている。

顧客側のニーズ・思いってのは、もちろん大事。

それ以上に、
提案する営業が顧客をなんとかしたいって気持ちは
もっと大切だと思う。

その思いが、実際に研修等を行う講師に伝わって、
最高のパフォーマンスで、企業側から感謝される。
ホント、楽しい仕事だと思う。

思えば、
人(講師)に想いを伝えるため、
いろんなことをした
休日にあったり、夜ビアガーデンで打ち合わせしたり、
一緒のスポーツジムにいったり、日帰りで大阪までいったり、
今思うと、そう頑張った時期が、
この人間関係を作ってもらっている気がする。

大事にしなくちゃな。

頑張った時期がある経験は、
どんな知識にも替え難いことがある。
posted by nowvillage at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月18日

なんとかする

「なんでも出来ますから、
 ○○のことでしたら、
 いつでもお声かけください」

って営業マンは口にしたことがあるだろう。

何でもできる=何ができるかわからない。
いつでもできる=言われて考える。

なんてことは知っているだけど、
挨拶のように言葉をかわす。
営業マンの信頼されたいという心理の基に。

ただ、時にして、何でもできる以上に
“なんとかする”という行為が必要な時もある。

「エビでタイを釣る」といって
利益にとらわれず、なんとかする。

「クレームはチャンス」といって
障害克服のため、なんとかする。

何でも何とかする、
時には営業マンに必要な姿勢だったりする。

そうして、何とかした時の顧客の安堵した表情は、
営業マンにとって、「やってよかったぁ」と思える
なんとも言えない一瞬だったりする。

その感覚を覚えると、顧客満足・利益向上とか置いといて、
なんとかしたくなってしまう。

ただ、なんとかばっかりやってると……
posted by nowvillage at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月22日

「また今度お願いします。」


「今回は合わなかったようですね、
 また今度お願いします。
 今後ともよろしくお願いします。」

ビジネスマンなら、一度は口にしたことが
あるのではないだろうか。

なぜか、今後なんて約束されていないのに
今後を期待し、お願いする。

どうして今後がないのだろうか。

それは相手の中で、記憶に残らないで、
たくさんある業者の一つになるからであると想定できる。

記憶に残っても、一度お願いしてダメだった
という負のレッテル付きになる。

ダメな人の付き合うほど、お人好しではないからだ。

・・・と言っても、
こちらがわは、あのお客さんは無茶言うし。。などなど
言い訳製造機は次々と自分都合をつくりだす。

自分を正当化することも時にはモチベーション維持で
大事だったりする。

ただビジネスには、
負のレッテルが負のスバイラルを産むことがある。

例えば、紹介。
お客さん、紹介者と繋がっている時である。

せっかく紹介され“合わなかった”で済ますビジネスマン。

紹介者はまたそのビジネスマンにお客さんを紹介するだろうか。

逆に紹介されたことに燃えて頑張るビジネスマン。
結局、“ダメだ”としても頑張りをみた
紹介者とお客さんはどう思うだろうか。

このように僕らの周りには“また今度”で済ましては
いけない頑張りどころがあったりする。

頑張りどころを間違えないようにしないと、、、

「また会いましょう」と言って数年眠っている
携帯のメモリになってしまう。

「久しぶりに電話してみよう!」と
押そうとする『発信ボタン』の重さを考えれば、
“また今度”がどれだけ重たいかわかるだろう。
posted by nowvillage at 23:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2010年02月20日

批判というオカズ

サラリーマンにとってとてもおいしいご飯がある。
(もう僕は違うけど。)

仕事が終わった後、
お酒を主食として、おいしいオカズを話す。

そして明日への活力をつける。

この行為は“ガス抜き”と称されるように、
仕事をしていくうえで、大事なことだ。
スキー坂で下るように自然なことだ。
我慢は、頑張って坂を登るようなものだ。

僕も毎日のようによくしていた。

そうして、
ガス抜きに慣れ過ぎたり、抑え過ぎたりすると、
いつのまにか社内に留まらず、
社外の人へ流れ出す。

そのオカズは、社外の人には、
「おいしい」と目の前で話しながらも
舌は、そう感じていないケースが多い。
僕もサラリーマンのころは気付かなかった。

よく上司から「社内の批判は外で言うな」と言われても、
正直、気持ちを分かってくれる人であれば、
問題ないのでは?と思っていた。

だが、ただ批判というオカズは、
その状況下にない人にとっては、
サラダをおかずにしてご飯を食べるようなものだ。

そのオカズに問題提起という意識を持ち、
対策案・改善案があれば、サラダが漬物に代わる。

批判は、人間の特性でいうと気持ち良かったりする。
よくビジネス書では、「批判をする人間は・・・」などと
批判する人を批判している。
それを読んだ、ビジネスマンは、批判しないように努力をする。
もしかしたら、できるビジネスマンは、
その後、何も批判をしないで、すべてのことを前向きにとらえ、
頑張れるのかもしれない。

僕ら普通のビジネスマンにそれが可能であろうか。

批判するのは仕方ないって思って、
批判を誰にとってもおいしいオカズにする
調理方法を習得することはできると思う。

例えば、自分なりの意見を持つことだったり。


そして今日もまた
昔話をオカズにお酒を飲む。
posted by nowvillage at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月16日

ポイントカードサービス

僕はポイントカードが大好きで、
いくつものところのポイントカードを作って、
貯めようと考えているが、
面白い話を聞いたので紹介。

あるブランド店のポイントカードを貯めていたTさん。

そのお店では、3千円で1ポイントため、
50ポイントを貯めたら、粗品がもらえるお店。

50ポイントというえば・・・
そう、15万円だ!
服にあまりお金をかけない僕は、
少し感覚がわからないが、
ポイントをためて粗品をもらいたい気持ちはわかる。

そのTさんは、半分くらいのポイントを貯めたときに
ポイントカードの有効期限1年間が切れていたという。
「あぁ、ダメだったか」と思ったときに、
店員が、
「こっそり、この続きから押して、
 これから有効期限を1年間延長しておきますね。」
と配慮してくれた。
「ありがとうございます!!」と
粗品を目指していたTさんは、
スゴクうれしくなり、
これまで以上にその店に通うようになっという。

そして、あと1ポイントで貯まるとなったとき、
また買い物をして、ポイントカードを出したという。

その時だった、店員から
「あ、有効期限が切れていますね〜、新しいポイントカードに
 押しておきますね〜」
Tさんは、「え〜〜!、ちょっっーと待ってください。」

あと1ポイントだったのに、
非常にも景品がもらえなかった。
もらえなかったどころか、
「せめて景品を見せてください」と言ったら、
「それはお見せできません。」と一蹴された。

腹がたったTさんは、その日、購入した商品を返品し、
その店には2年ほど行くことはなかったらしい。


僕らはポイントカードの魔力により、
同じ店に何回もいったりする。
その魔力は簡単に引き離すこともできる。
少しのサービスで、お得意様にすることもできる。

ポイントカードサービスを行うお店は、
その魔力も考えて運営してほしいものです。

3000円1ポイントの話聞いていながら、
1杯370円のコーヒー屋のポイントカードを
貯めておいて、有効期限が切れていて怒っていた僕が
少し小さく思えた。

ま、ポイントカードには変わりないか。
posted by nowvillage at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月14日

カレー屋の店員

新宿のルミネにあるカレー屋さんの
接客対応に感銘をうけました。

夕食を食べるためその店に入った僕は、
普通にカレーを頼み、
早く来ないかと待っていた。

言語に障害がある方が一人で入ってきた。
その人はうまく言葉が話すことができない。
言葉だけではない、
なんだか奇声をあげるような素振りすらうかがえる。

僕も見てはいけないものがあるかのように、
視線を向かわせないようにしていた。

そこに店員がやってきて、
メニューを広げ、注文を聞こうとしていた。
普通の店員であれば、
「他のお客様にご迷惑になるので・・・」と
接客を断ることもあろうかと思う。

その店員は、何も迷惑がることなく、
必死に身振り手振りを加えながら、
その人の伝えたいことを聞いていた。

そうして、おおよその注文がわかったのだろう。
「少々お待ちください。」と、他の客と変わらない対応で、
厨房へ注文を伝えに行った。
僕の座席からは、厨房の様子も見える。

その後、店員はセットメニューのアイスコーヒーを持ってきた。

コーヒーをテーブルに置いた後、
その人はいきなり奇声をあげはじめた。

状況を察しした店員が近寄り、
「申し訳ありません。注文を聞き間違えておりました。」
と、厨房に帰り、「すみません、間違えました。」と
他の従業員に誤り、アイスティーを持って行った。

いろんな人間観察が好きな僕は、
たいていこのような場合は、その人が見えないところ、
聞こえないところで、文句を言うのだろうと思い、
厨房で他の従業員と話している店員の話を注意して
聞いていた。

するとその店員は、
「くそ〜、間違えちゃったな〜」と自分を責めていた。
その言葉に何気に感動してしまった。

偏見という言葉を使うのが好きではないが、
この世の中は、偏見が当たり前になっている節があると
僕は思う。

そういう自分が偏見しているのではないかと思うと
この店員の何気ない対応が素晴らしく思えた。

僕も自分の目の前がこのような状況になったとしても
何気ない対応が素直にできる人になりたいものだ。
posted by nowvillage at 01:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2010年01月02日

謹賀新年(2010年)

あけましておめでとうございます。

早いもので、2010年です。

2009年は、会社を設立したり、周りの環境が変わったり、
改変の1年でした。

今年は、新しい試み、仕組み構築のための土台作りにも
着手していきたいと思います。

今年度もご支援いただけますようお願いいたします。

このブログももっと更新したいと思います。
ぜひ、月に2回くらいは、ご覧頂き、
楽しんでもらえるとうれしいです。
posted by nowvillage at 20:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月12日

リピート・スーツ

「このスーツと同じスーツをください。」

以前、スーツカンパニーでかったスーツが気に入ったから、
同じものをまたスーツカンパニーに買いに来た。

前回(1年位前)買ったときとは違う店だが、
ある意味量販店なので、扱っているだろうと予測して、
お店に入った。

店内を見渡すと同じスーツは見当たらなかった。
やっぱり1年くらい経っちゃうとないのかな〜
と思いながら、店員に聞いてみた。

すると、店員は即座に
「同じものと言われても1年毎に変わってしまうので・・・」
「似たようなタイプで、このスーツや・・・」
と言いながら、2,3のスーツを持ってきた。

やっぱり、そうか・・・・・・ん?まてよ。
1年毎に変わる??
量販店なのにそんなに変わるとも思えないなぁ。
それに持ってきたスーツは、
以前から見たことがあるスーツばかりだ。

「あの〜、そんなに1年毎に変わるのでしょうか。
 そんな変わっていたら、手間がかかり費用対効果が
 悪くなると思うのですが。
 大量生産をしているものだと思うのですが。
 本当にこのスーツはないのでしょうか。」

僕は疑問に思い、問いかけた。

「はい、毎年変わるのです。」
「えぇ!、ホントに!?
 (スーツを指さして)このスーツ、
 去年も見たような気がしますが・・・」
「いいえ、微妙に変わっています。」
「本当かなぁ。」
「はい。本当です。毎年変わらないのは、
 リクルートスーツくらいです。」

・・・・ますますウソに聞こえる。。。


日頃、営業をしている僕にとっては、
商品を気に入って、同じものを購入したいと言っている
リピート顧客ほど、ありがたいものはない。

この店員は、リピート顧客に対して、
おそらくここに在庫がないという理由からか、
なんとか別な商品を売ろうとしている。
ノルマか何かが課せられている影響なのかもしれない。

僕も幾度かそんなことをしたことがあるが、
それは、大変申し訳ないことだ。
その雰囲気がこの店員からは、感じられない。

いつまでも他の商品を進めてくる店員にあきれて。

「買う気がなくなったので、
 他のスーツカンパニーに行ってみます!」

と言って、僕は店を後にした。


そうして、次の日。
別のスーツカンパニーへ行ってみた。

「このスーツと同じスーツをください。」

店員は、
「当店に在庫がないんですよ。他店にあるかもしれないので、
 内ポケットにある品番を控えさせてもらっていいですか」

僕は内ポケットを見せて、番号を見てもらった。
すると店員は、裏へ行き、他店情報を調べて帰ってきた。
「地方の店舗ですが、在庫がありました。
 取り寄せますので、お時間を頂けますか。」

と言ってきた。
僕は即座に購入を決めた。


リピート顧客への対応の仕方。
同じ系列店でも店員により全く対応が違う。
顧客の立場に立てば、簡単なことだが、
僕らは見失うことが多い。

おそらく前者のスーツカンパニーへはもう行かないだろう。

営業として、またひとつ勉強させて頂きました。
posted by nowvillage at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月10日

サウナ

「汗を流してから水風呂に入ってください」

スーパー銭湯のサウナで最近よく見かける注意書き。

サウナが好きで、水風呂で倒れたこともある僕からしてみては、
なんだか釘を刺されているような注意書きだ。

サウナでびっしょり汗をかいて、
そのまま水風呂に入るのが気持ちいいのに・・・

と思いながらも、それはマナーだとみんな思い思いの行動をとる。

1.しっかり水を浴びて水風呂へ入る人。
2.水をあきらめて露天風呂に向かい体を冷やす人。
3.ちょっと遠くにある掛け湯やシャワーを浴びてから帰ってくる人
4.やっぱりそのまま水風呂に入っちゃう人。
 (僕もたまに・・・)

サウナでかく汗と温かいお風呂に入る汗は同じじゃないか
なんて言いながら、水風呂にそのまま入ったりする。

特に最近の水風呂は、18℃近辺で異様に冷たい。


そんな中、川崎にある溝口温泉「喜楽里」で、
ある工夫をみた。

サウナを出ると、そこには、
「ぬるま湯」の掛け湯があるのだ。

そう、汗をぬるま湯で流してから水風呂に入れるのだ。

よくある銭湯は、
「汗を流してから水風呂に入ってください」
と言いながらも、サウナの前に水風呂だ。
汗を流して・・・なんて言うなら目の前に水風呂を置くなと
言いたいところだ。

この溝口温泉は、サウナの前にぬるま湯を置くことで、
サウナから出るとすぐに汗を流して、
すぐに水風呂に入れるようになっている。

ちょっとしたことだが、考えたなぁと感じた。

われらサービスする側にとって、
時にサービス受ける側の責任へ転嫁することがある。

たとえば企業研修などであったら、
「受講者は積極的に参加しなきゃいけないよ」
なんて。
積極的に参加する工夫もしないでいたりする。

ちょっとした工夫のつながりが、
そのサービスの満足度がどれだけ上がるか。

改めて考えさせられた。
posted by nowvillage at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月16日

有料セミナーの中身

この1,2か月間、交流会であるとか、講演会であるとか、
無料セミナーに関わらず、有料のセミナーも積極的に
参加してきた。

とはいっても、
個人向けに行っている数千円〜1万円くらいの
有料セミナーだ。

どれも、1000人以上は入っていて
盛況であった。

「なかなかたくさんの人が入っているのだなぁ」
と感想を持っていたのもつかの間。

セミナーの途中で、
主催会社の猛烈なアピールが始まる。

スタッフの紹介、自社商品の紹介、コンテンツの紹介。

僕はそういうものを見に来たのではないと思い、
気持ちが一気に冷める。

確かに中身は著名な人を呼び、良い講演が聞けたと
思うことがある。

ただ、周りを見渡してみると、

スタッフの仲間らしき人、
主催側の顧客らしき人、
コンテンツ提供側のような人、

おそらくこのような人は無料で参加しているのだろう。

僕はお金を払ってきてしまったと思い、
気持ちが一気に冷める。

この中でどれだけの人がお金を払ったのだろうと
考え出したりする。

なんだか期待が大きい割にがっかりすることがあると
結構、萎える。

企業向けに無料セミナーを行う時に、
僕らが出来るだけ営業色を出さないようにとしていたが、
それは間違いではなかったと感じる。
まして、お金を取っているのだから、
来た人の満足を第一に考えてほしいものだ。

ただ
営業としては・・・
経営者としては・・・
posted by nowvillage at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月28日

ビズマインドが紹介されました!

提携先であるビズマインド・平田幸一さんが
本に掲載されました。

山本ケイイチさんの本で、
「ビジネスマンのためのフィットネスライフ」
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=13188

見開きページで、走ることなどについて書かれています。
ぜひ、一読を。

どこかに僕も出ています・・・
posted by nowvillage at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月18日

ITTVCで紹介されました!

9月16日にIT人材育成事業者協議会
http://www.ittvc.gr.jp/)で、
ITSSでいうエデュケーション職種向けに
無料セミナーが開催されました。
http://www.ittvc.gr.jp/pdf/seminar-091609.pdf

アメリカの人材育成の団体による
ASTDの説明を寺田様が説明されました。
「エンゲージメント」は聞いたことはあるものの
まだまだ認識が薄かったと感じました。

現在の研修や教育とは別に
コミュニティを中心とした「インフォーマルラーニング」の
必要性を切に感じた気がする。
大変興味を引くやり方だった。
世代間交流の確立を目指している僕としては、
大変いい話を聞いた。

そのあとは、ITSSエデュケーション職種のコミュニティ部会に
参加している宮沢様からの話を聞いた。
エデュケーション職種の知識体系が確立されてきたことが
分かった。
これからそれにどう向き合うか、
考えていくことがありそうだ。

さてさて、その間ですが、
私(今村充裕)のコラムがITTVCの「インクの滴」に
載ったことが紹介されました!
http://www.ittvc.gr.jp/column.html

ちょっと色をつけて書いてしましました。。

こんな有名な会社と肩を並べさせていただき、
恐縮してますが、
こういったチャンスを頂いたITTVCの幹部の方、
事務局の方に感謝します。
posted by nowvillage at 09:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月12日

「日本を元気にする」セミナー参加

ちょうど先週末、9月6日に
「日本を元気にする」セミナーに参加してきました。

http://www.shinkikaitaku.jp/modules/pico/index.php?content_id=6

3ヶ月くらい前に丸の内オアゾのMALZENで
本を選んでいたら、広告が目について申し込んで参加してみた。

会場に行ってみると、
なんと1500名くらいの参加者がいた。
あまりの多さにびっくりした。

そこに映像が流れながらスタートした。

セミナーが始まると、キンキンとした女性の高い声で
司会進行が進む。

うるさく頭が痛くなる。。
「そうかぁ・・・元気ねぇ。」

こういうことかと改めて感じた。

そして、新規開拓の朝倉社長があいさつ。

その後、セミナーが始まった。

うるさいくらい元気な居酒屋「てっぺん」の社長で
しられる大嶋啓介さんの話が聞けるとあって、
楽しみにしていた。

やはり面白く大嶋社長の熱意だけでなく、
人柄がよいことが見ているだけでわかった。

“何にお金を使って、誰と会うかで変わる”であったり、
“言葉が影響し、自分の言葉で人生をつくる”といった
ことを話していた。大変共感できる。

「疲れた」という言葉が、一番周りに悪影響を与えるというが、
率直にてっぺんの従業員はずっと大声を出していて、
疲れないのかなぁ・・・と思う。
ただためになった。

次には、朝倉社長の話。
経歴などの話の後、返事の仕方、おじきの仕方、
名刺交換の仕方を1500人で行った。
“基本が大事!”という考え、非常に共感ができる。
共感ができる、共感ができる、、、、
「そうかぁ・・・こういうことねぇ。」
名刺交換をしながら、「はい!」と返事をしながら、
そう思った。

次に井伸夫さんの話。
体調が悪いらしく早々に終わった。

最後に西田文郎さんの話。
今まで私は存じ上げなかったが、
大変面白い話を聞けた。
とくに「アホ会」https://www.ahokai.com/index.html
という会があるということ。
成功者の脳の使い方など、面白く聞かせてもらいました。

そして、全員でパネルディスカッションをして
最後は、新規開拓のメンバーが前に出て、
お礼のあいさつ。

なんだか最後は、新規開拓という会社の売込みに見えたのが
残念だった。

大嶋社長と西田社長の話が聞けたのは
大変有意義であった。
posted by nowvillage at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月01日

ネガティブキャンペーン

8月30日の選挙で、
自民党が惨敗した。

原因として、“ネガティブキャンペーン”だった
と言われている。

いわゆる、
「厳しいからお願いします!」
というものだ。

確かに、自民党の片山さつき元議員の土下座する姿が
テレビに写るたび、なんだか違和感を感じた。

おそらくしっかりとしたことを話していたと思うが、
あのような頼み込みをされるとやっぱり目立ってしまう。

それは、営業でもよくある光景だ。

「売上が厳しいので、なんとかお願いします!」

売上が厳しいなんてお前の都合だろ!なんて
言いたくなるが、人間関係が出来ていると
「日頃頑張っているから、しょうがないなぁ」
なんてなることもある。

日頃があれば・・・

提案型営業が素晴らしい営業だと持ち上げられている近年だと
揶揄されてしまうが、
しっかりと日頃から、その人のために頑張っているならば、
ネガティブキャンペーンは通じることもある。

ただ、なんでも“土下座してお願いすればいい”
というものではない。
そんなに甘いのであれば、営業なんていらなかったりする。


そうして、有権者にネガティブキャンペーンでお願いをして、
ダメだったら、“逆風”などと、他に言い訳を探す。

“日頃の大切さ”と“責任転嫁の虚しさ”を
選挙は教えてくれた。


さぁて、「お久しぶりです」と
あの人に連絡をしようか。
忙しくて申し訳ないといいながら・・・
posted by nowvillage at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月27日

ホームページ更新

ようやく株式会社NOWVILLAGEの
ホームページができました!

URL : http://www.nowvillage.jp/

まだまだ現実の仕事内容と差異があるかもしれませんが、
このビジョン達成のために頑張ります。

会社のホームページも適宜更新していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

posted by nowvillage at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月25日

30歳

本日で20代に終わりを告げ、
30歳となってしまった。

ちょっと感慨深いものだ。

大学時代にMr.childrenの「1999年、夏、沖縄」の
「時の流れは速く、もう30なのだけれど、あぁ僕に何が残せるというのだろう?」

のフレーズを一人でギターを弾きながら歌っていたことを
思い出す。

もうあれから10年近く経って
あの頃何気なく共感していた歌の歌詞が実感染みてくる。

30歳を迎えてくると昔聞いて影響されていた
いろんな歌が違う感覚を感じてくる。

昔聞いていた「東京Days」の日々を暮らして
いけているだろうか。

星空に口笛よ、響け
すばらしき毎日

あ、まず口笛が吹けない・・・
posted by nowvillage at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月24日

グリグリ

どうも首が痛く、中国整体に行ってきた。

腕や肩を中心に痛いところを
グリグリとぐりぐりと。

何やら痛いところつくことによって、
自然治癒力が増すという。

僕は痛いのを必死にこらえながら、
整体を受けていた。

ビジネスでも、コリが激しい時は、
痛いところをグリグリとぐりぐりと。
痛いけど、自然治癒力に任せて・・・

そうして、何とか、こらえて、
処方してくれた整体師からは、
「結構、我慢強いですね。
 きっと、早く治りますよ。」

ビジネスでも上司から痛いところを突かれても
なんとか耐えて、成長につなげる。

そうして、僕のコリはとれるのかなぁと。
でも、次の日になっても、痛いまま。
その上、グリグリやられてた部分も痛い。
もっとコリが増した気さえもする。

う〜ん、あの整体師は信じられないないなぁ。

ビジネスだと・・・・


まず自分の自然治癒力を増さなきゃな。
posted by nowvillage at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月17日

人の空気

純粋で清楚な感じで好感度がよかった人が麻薬をして、
失踪、逃亡していた。

顔もスタイルもよくて、誰もが好感を持っていた人の旦那が
麻薬をやっていた。

少し胸が痛むニュースが続いている。

僕の大好きな槇原でさえ、
麻薬をやってつかまっていた時期があるので
よっぽど、何か興味をひく何かがあるのだろうと
予測がつく。

このようなことはは、
僕らの身近では分からない問題があるが、
接した人とその人と持っている空気が
違っていたのだと思ってしまう。

僕らはしばしば自分とは空気が違う人に
憧れ接することがある。

「自分とは違う知識を持っている」なんて言葉を出して。

そうして、
それをきっかけにして仲良くなっていく。

気がついたら
相手に染められているなんて日常茶飯事だ。

人は周りに影響されやすい。
だから身近に自分の目指す人を見つけようする。

違う空気、たまには必要だけど、
自分が大切にしたい空気を失ってはいけないことを
ニュースが教えてくれる。

違う空気を吸って、これは違うと言える自分でいよう。
posted by nowvillage at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月06日

ポジティブな影響

「よくなってきましたよ!」

転職して2年目になる後輩。
新しく担当する企業が代わり、
これから売上が増えることが、見込まれる営業マンだ。

楽しそうに話す様子が、まぶしく思える。
苦しい時を知っているだけに、
その様子を僕もうれしく感じる。

ポジティブに考えて、
吸収できることが多いことを実感出来れば、
意義があること、ないことが分かってくること
があるだろう。

ただポジティブとネガティブは、
隣同士で、ほんの少しのきっかけで、変わってしまう。

たとえば、人と比べたり、批判したり。
「大変だぁ〜」とか、誰より上とか、下とか。

僕らはふと気付くと、

上下をつけてしまっていたり、
誰かを批判したくなったり、
言い訳の為の“大変さ”を探したり、

そんなことを無意識にしている。

よく“ポジティブに考えなさい”なんて、
いろんな人や本が、呪文のように唱えている。

「わかってます」なんて言っても、
やっぱり戻ってしまったりする。

自分ではどうしようもなければ、、
周りの人を気にしてみよう。

自然に周りから自分へ影響を与えてみると、
無意識に自分へ返ってくる。
posted by nowvillage at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月05日

自分で創ったモノ

川崎で面白い活動を見た。
http://www.rui.ne.jp/nw/num2.htm

少し怪しい気もしたが、
しっかりと会社として勉強をしているので、
素晴らしい事業だと感じた。

その勉強した内容を
纏めた資料を冊子にして路上で売っていた。

大変わかりやすい資料だとは思うが、
この手のものは、創作する人の思いが込められているから、
良い悪いでは片付けられないものがある。

おそらく思いを同じにする人には強く響くのだろう。

このように創作物は思いが大事であり、
それがかえってわかりずらさを造っていたりする。

だから僕らが聞く歌謡曲は
抽象的な言葉で彩られているものが多い。

だからこそ、自分の心に一番響くのは自分で創ったモノだ。

僕は中学生までは、将棋ばかりやっていたが、
高校からは内向的に詩を書くことが好きだった。
大学の頃は詩を書いてデタラメな曲を
作って自己満足に遊んでいた。

ただ、そうやって自分が自分に書いた詩が、
一番心に響いていたりする。

「あれ?自分て結構、才能あるんじゃない!?」
なんて思ったりしちゃうけど、
なんてことない、
人に見せると「大丈夫??」と心配されてしまうオチだ。

まぁ、そんなものだ。

自分で創ったモノは
自分に響くだけでかけがえのない価値がある。

過去の自分が今の自分の教祖っぽく感じることがある。

未来の自分のために今の自分を残そうか。
posted by nowvillage at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月04日

素直とトゲ

「素直が一番!」なんて
年を取った人は口癖のように言う。

一方でちょっとトゲがあった方が
いいなんて言う。

どっちなんだ!
ともいいたくもなるが、、、

話を素直に聞き入れるが、
自分の意見をしっかり持っている
ということが正解かもしれない。

今、この前にいる人の話に
その通りだと常に頷いて聞けるときは
素直になれているときだろう。

たとえ、その話が間違っていたとしても
間違いに頷きながら話を聞くだろう。

それが話を聞いても上の空に聞こえた時、
それは素直になれていないのだろう。

だんだん自分が傲慢になっていくサインかもしれない。

そのサインに気づきながら、
トゲのある自分の意見をぶつけられたら、
どんなに楽しい話ができるだろう。

討論番組を見てそう思った。

素直でトゲのある自分を目指して。
posted by nowvillage at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月02日

時間あるねぇ

「時間あるねぇ」

時間があれば、仕事をしろ・勉強しろ
という。

僕は、最近は時間があるときは、ジョギングをして、
週末は、マラソン大会などに参加している。

ある人によっては、
そんな時間があるなら、もっと仕事をしたほうがいい
なんて言う人もいる。

僕にとっては、気分転換になったり、
考える時間になったり、ダイエットの活動になったりして、
自分に投資と思っているから、響かない。

僕らは、このジョギングのように、
もしかしたら、時間を有効活用していないと思うことは
たくさんある。

今日やらなければいけないことがあるのに、眠ってしまったり。
ついつい気になって、ゲームをやってみたり。
なにもやる気がなくて、ボーっとテレビをみてたり。

その行動が後で、“しまった”と思ってみたり。

何だって僕らは時間を無駄に浪費していると考えがちだ。
今では、「タイムマネジメント」という言葉で本だって
いっぱい出てる。

といっても、すべての時間を有効活用し、
すべての時間をそれに使うことができるのであれば、
“努力は報われる”なんて言葉に象徴されるように
必ずうまくいくに違いない。

ただ、そんなことなんて出来ないことは、
僕ら一般人はよくはわかっている。

むしろ、
「眠ってしまったからやらなきゃ!」とか
「ゲームをしてスッとした」とか
そう思って、集中力を増す、
なんて自分にとって好都合に解釈をする。

浪費したと思うから、自分にマイナスな要素を入れたりする。
だけど、浪費したと思うからこそ、
失敗を失敗したと思うから、頑張れたりする。

投資したと思うから、自分にプラスな要素を入れたりする。
だから、失敗したと思っても、
それでいいなんて、根拠のない自信をもったりする。

時間の浪費なんて、いつもしているような気がする。
もしかしたら、浪費を投資と思えれば、
後ろへ後退しそうなときも前を向けるかも。

どんな時間を過ごしたって、
前を向くのか・立ち止まるのか
その視点で、投資かどうかを見てしまってもよいのではないか。


「時間があるねぇ」
と言われたら、「そうかもねぇ」と答えて

“その時間は僕にとって投資だ”

と自分に前を向く動機付けをしよう。
posted by nowvillage at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月01日

ために

久しぶりのブログ更新!

ホント、すみません。

みなさんに励ましの声をもらって、
がんばれています。
ありがとうございます。

僕らは、「〜ために」と頑張れることがシバシバある。
ただ、「なぜ〜のために」と頑張れないこともタタある。

数ヶ月前のテレビで、ミキハウスの社長が所属選手に
「仕事はいいから、メダルをとるために必死にがんばれ!」
という。

選手は「社長のためにがんばる!」という。

一方、僕らの現場では、
「上司が営業マンのために売りやすい資料を用意した」といい、
営業を奮起させる。

しかし、その営業マンのうち幾人かが
「これでは売れるわけないよ、顧客のためにならない」という。

なぜだろう。どちらも「ために」やっているのに。

少し忙しくなるといろんなものがコマに見えたり、
数字ばかりが気になったりしてくる。

そうやって、間違えそうになるが、
大事なのは仕事の前に“人のつながり”が必要だと言うこと。

もしかすると、仕事の動機づけのために
誕生日のお祝いが、一番、有効な時だってある。


さぁて、僕のことをいつも気にかけてくれる
あの人のためにがんばろうか。

この仕事を後回しにして・・・
posted by nowvillage at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月30日

会社設立

これまで個人事業主として活動しておりましたが、
この度、会社設立が完了したことを報告します。

会社名:株式会社NOWVILLAGE
本社所在:東京都世田谷区
資本金:100万円
設立日:2009年6月15日
代表取締役:今村充裕

現在の企業人材育成にかかわらず、
事業展開していきたいと考えています。

本当は会社設立記念パーティなど、
やりたいのですが、まだまだ働きが足りなく、
時間とお金が・・・というところです。

一人一人、お会いしてご挨拶したいのですが、
なかなか連絡ができずにごめんなさい。

今後ともよろしくお願いします。
posted by nowvillage at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ブログURL変更

お気づきになられたと思いますが、
ブログのURLを変更しました。

新URL:http://blog.nowvillage.jp

お気に入り登録されている方、変更をお願いします。

これに伴い、メールアドレスも
imamura@nowvilage.jp
へ変更しました。
ぜひ、メールを頂けるのを楽しみにしています。

今後も宜しくお願いします。
posted by nowvillage at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月13日

営業の原点

ある営業マンと会った。

その営業は自社が発行している雑誌を取りだし、

「ここを読んでほしいのですよ、
おそらく今村さんの役にたちますよ!」

と夢中になって、読み聞かせてくれた。

「ね!いいこと書いてあるでしょう!
他のページを出して、ここ、僕好きなんですよ!」

と夢中になって読み聞かせてくれた。

僕がすべてに対し興味があったかと言えば、
そうではない。

読み聞かせ、自分がよいと思うことを、
夢中になって相手に伝えようとする姿勢に
なんだか僕は感銘を受けた。

聞くと、過去にこの雑誌に出会い、好きになり、
2年前にここへ入りたくて頑張って入社したという。

だから、自分で商品の良さを分かっていて、
なんとか他の人にも分かってもらいたいという
気持ちがあるのだろう。

読みながら、その言葉に感情が入っていき、
楽しそうに読む営業の姿が眩しく思え、
僕はその内容よりも、その姿を見ていた。


その後、知り合いや僕に会う交流会の情報を提供され、
「ぜひ今村さんに紹介したい人がいる」と言う。

営業として自社商品に惚れていること、
この人と付き合うとメリットがあると思えること。

営業マンの原点を再認識させてもらった気分だ。
posted by nowvillage at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ライフネット生命保険

2007年に受講した“産業カウンセラー養成講座”で一緒だった
メンバーの一人が、ライフネット生命保険にいる方でした。

新しい生命保険の形を作っているようで、
このブログの左下に広告を張りました。

ご興味のある方は、クイックください。

------------------------------------------------------

“ライフネット生命保険は、
相互扶助という生命保険の原点に戻り、
「どこよりも正直な経営を行い、どこよりもわかりやすく、
シンプルで便利で安い商品・サー ビスの提供を追求する」
という理念のもとに設立された、
インターネットを主な販売チャネルとする
新しいスタイルの生命保険会社です。

インターネットの活用 により、
高い価格競争力と24時間いつでも申し込み可能な利便性を
両立しました。
徹底した情報開示やメール・電話・対面での
保険相談などを通じて、
お客さまに「比較し、理解し、納得して」ご契約いただく
透明性の高い生命保険の選び方を推奨し、
「生命(いのち)のきずな=ライフネット」を
世の中に広げていきたいと考えています。”

------------------------------------------------------

ちなみに僕は明治安田生命に入ってます・・・


ライフネット生命保険
生命保険

posted by nowvillage at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月08日

顧客安心

先日、愛車のステップワゴンを
HONDAに車検を出した。

やはりディーラーということもあり、
値段は少し高いが出してみた。

それは、営業が熱心に車検の売り込みをしていた。

毎週のように電話をかけ、手紙をかき、
粗品を手渡しに自宅まで来る。

なんと熱心な営業だろうか、
自分も一営業として見習わなければなぁ。

と少し感じ、一つ気づかせてくれたと思い、
車検をお願いすることにした。

そして、申込みを行った。

すると、担当が代わり、
手続きのため店に行っても営業は忙しそうに知らないふり。

そしてぎこちない技術者のもとサービスを受けた。

接客対応を重視する僕としては不服だ。

結局、最後まで営業は出てこなかった。

僕は常々、営業は忙しいから分業が必要だと唱えてきた。
売ることに特化し、サービスは別のものでもよいと。

ここでまた一つ勉強になったのは、
仕事で成果を挙げようと思うと、営業目線になり、
効率的にこなすにはどうしたら良いかを考える傾向にある。

営業で大事なのは成果を挙げる以上に顧客目線で
顧客満足いや顧客安心を考え、
顧客を第一に考えることだ。

少し高いお金を払って、再認識させてもらいました。

それから数日後、営業の方から留守電が入った。

「先日はありがとうございました。
 もし、お知り合いで車検間近の方がいれば
          紹介をお願いします。」

と。。

posted by nowvillage at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月06日

紹介の重要性

「ありがとう、今村さんのおかげ」
って言葉。

紹介する楽しさはそこにある。

その反面、紹介した相手から
「今村さんだから信用したのに・・・」とか
紹介した人に、その後どうなったの?と聞いて
「全く連絡が繋がらないです。」
なんて言葉を聞くと一気に萎える。

紹介が失敗すると
かなりショックだったりする。

僕らはビジネス上で気軽に、
「ぜひ紹介してください!」
なんて、軽々しく言ってしまう。

私も何度となく、紹介され、紹介してきた。

気を付けておかなくてはいけないことは、
紹介された相手に関しては、
最初にこれまで以上に奉仕すること。
そして、紹介してくれた人を喜ばせることが必須だ。

ビジネス上、“紹介”の意味は大きい。
商いに占める割合は大きいし、話が進みやすい。

逆にいえば、自分が紹介をする時は、
自分の信用と引き換えになることを
承知しておかなくてはならない。

紹介する人が、連絡をしなかったり、
ルール違反など悪意があったりすると
どうだろう。

紹介された相手は、
「今村さんが紹介する人はロクな人いないな」
なんて、、自分の信用に関わる。

このことを忘れてはいけない。

気軽に行っていた自分が怖くなってきたりするときがある。

大切な人間関係、紹介は慎重に。

「ありがとう、今村さんのおかげ」

ただこの言葉を聞きたいだけ。
posted by nowvillage at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

資料集作成しました。

ちょっと期間をおいてしまい、
すみません。

「ブログ見ています」という
暖かい言葉に支えられています。

これからも語っていきたいと思います。

少し右側を変更しました。

「リンク集」から「資料集」に変え、
私の父親の会社であるイマテックは、
上の「提携先企業」に追加しました。

資料集には、私の提携先にまつわる資料を
加えていきたいと思います。

一つ目は、現在、私が研修講師として実施している
HRD研究所の「知の技法シリーズ」を載せました。

新人研修後の若手に向けた
「考える力・学ぶ力・成長する力」を
研修しております。

一般的に言うロジカルなどの考え方入門から
仕事の仕方やGIW(仕事での成長の仕方)などを
研修しています。

フォローアップ研修などで検討を。

まだまだ不況で厳しいですが、がんばりましょう。
posted by nowvillage at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月16日

笑いを狙う中傷

麻生首相の一連の発言に対する
小泉前首相の意見。

いろんな波紋があり、
遅いだの、戦闘態勢だの
いろいろと僕も論じたいところではあるが、

ちょっとここでは、
この件で学んでおきたいところに
注目をしてみたい。

よくよく日常生活では目にすることであると思う。
(僕も過去に何度かあった。)

自分の目上(同僚)の人が少し気にいらないとき。

普通は、この人なら言ってもいいという人に
気に入らない人の文句(グチかもしれない)を言う。
そうして、笑い話になったり、「まぁまぁ」となったり、
それでまた次の日からはがんばれちゃったりする。
勇敢なサラリーマンだ。

ただ、この分別がつかないことがたまにある。
第三者、つまりあまり親しくないひとに、
ちょっと笑いを狙う意味も込めて、
その人の文句を言ったりすることがある。

大抵は、その場で笑ってすむことが多いので、
火傷はない。
しかし、運が悪いとまわりまわって、
本人の耳に悪い印象と共に伝わることがある。

そうして、次の日から、気まずい空気が流れ、
いつか爆発されてしまう。
その時にいくら弁明をしたって、
もう染みついた意識の払しょくは難しい。

そんなこと一度はみなさんありませんか。

僕は、今回の件、そのようなことが
大きな引き金の一つになっている気がします。

麻生首相の国会での答弁。
「(小泉氏に)常識的なことを期待する方が間違いだ。
奇人変人としては正しい行為だ」と語った。

これはおそらく、少し笑いをとろうと、
過去に田中真紀子議員が小泉首相を目の前にして
皮肉り、笑いが取れたネタを引用したと思う。

こういうこと、僕らの身近では、よくある。
“あいつは言ってもいいけど、お前言うなよ”って。
それに似たことであると思う。

これに対して、小泉前首相の言葉。
“私についてもね、「常識の通じない男」だとか、
「奇人変人」とか言っているようだけど、
私は自分では常識をわきまえている普通の人だと
思っているんです。”

昔は「奇人変人」なんて言われても、
喜んで返してた人が、このような反応だ。
“お前に言われたくない”って気持ちがあるのだと思う。


他の人が言っていたことを自分も同じように言って、
笑いを狙う中傷をすること。

子供の世界や人間関係が複雑な社会、
それだけでなく、このような人でも同じようなことが起こる。

会社では“会社の文句は外で言うな”と
釘を刺されることがよくある。
それは、こんなことのためにあるんだなと改めて思う。

中傷するときは気をつけなくてはならない。

そう思いながらも、
また自分も言ってしまうのではないだろうか。
また自分も言われているのではないだろうか。

と、たまにクヨクヨとしてみる。
posted by nowvillage at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月13日

連絡(ビジネスメール)

連絡して返事が返ってくる。
誰もが当然の事と思っている。

今では連絡といえば電話や手紙に代わり、
電子メールが主流となっている。

いつでも時間があるときに見れることと、
お金がかからないメリットが大きいかもしれない。

例えば初めて会った後の挨拶メールやお礼メール。

連絡をしようと思っていても、返事を返そうと思っていても、
つい忙しさに忙殺され、
気づくと3、4日、1週間、1ヶ月、
平気で経っていることがよくある。

いや、このブログもそうかもしれない。

よくビジネス書でも、メールの重要性を語っている。

果たして守っていけるものだろうか。
と自分で思いながら、
自分が出したメールの返答がないことに苛立ったりする。

自分は返していないメールがあるにもかかわらず。
自業自得なんて聞きあきた言葉を吐いては、
他人のせいにしたりする。

僕らはたまに自分が出来てないから…なんて
理由で物事を正当化しようとしていないだろうか。

自分を責めつつも身勝手な人間でいても良い気もする。

そして今日もまた
一ヶ月前のメールに「返信が遅れてすみません。」と
返事を書こうか。
posted by nowvillage at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月12日

謹賀新年

しばらく更新しない間に年を越してしまいました。

失礼をしました。

昨年、独立して、
なんとか無事に年を越すことができました。

応援してくれる人がいるおかげです。
ありがとうございます。

今年はもっと書いていきたいと思います。

今年も宜しくお願いします。
posted by nowvillage at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月28日

営業先

「営業先が違うのでは?」
なんてことをよくいいませんか。

成果の上がらない営業をみて、
上司や周りの協力者や言う言葉。

営業は買ってくれるところに行かなくてはならない。
決裁権がある人に会わなくてはならない。
それは前提の話だという。

ただ営業には商品を売る以外に役割があることを
認識しておかなくてはならない。


営業マンは、営業と同時にサポーターであることだ。


企業の人材育成に携わっていると
よくいう人材開発部や人事部といわれる部署が
会社の人材育成の企画を行っている。

人材育成の営業は、こういった部署に営業に行くのである。
ただ人材育成は現場とニーズが乖離していることがよくある。
多くある。
せっかく企画を出して、それが受け入れられ、
実施したとしても、現場の要望と違った、無駄な買い物をした。
なんてケースは多々ある。

売った営業が悪い?
内容吟味が足りない企画部門が悪い?
要望を伝えない現場が悪い?

そういったときに、
営業は現場に行かないと効果のあるものはできない、
なんていう。

そうして、企画部門を蔑ろにして、
現場に営業が行く。。。

な〜んてことはナンセンスである。

営業マンは、営業と同時にサポーターである。

売れりゃ〜いい、ならば、それでいい。
会社の中での企画部門の地位はどうなる?

営業マンがいることにより、
企画部門の地位を上げれるようなことができるのであれば、
最高のサポーターだ。

お客様が誰であるか。
「営業マンがいてよかった」といわれるのはどういうことか。

自分の行動で喜ぶ人のところが営業先であること
忘れないでいなくてはいけない。

でも、売れない時には、
「営業先が違うのでは?」

喜ぶ人の顔を浮かべて、
“そうですけど・・・”と濁して答えよう。
posted by nowvillage at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月11日

ビジネスと上司部下

「部下は上司を選べない」
なんて、不満をもった部下がよく言う言葉。

ほとんどの組織は、
上司部下の関係で成り立っている。

上司は部下に指示・命令をだす。
部下はその指示・命令に従い仕事をする。

時には理不尽なことがあり、
同僚やお酒に向かって不満を語る。

そうしてサラリーマン生活を過ごす。

上司はなんのためにいるのか。
会社のため?管理のため?責任のため?

部下にとっては、上司に信頼されることが
よりよい仕事を行うために必要なことだ。

1〜10の仕事を行った部下の成果物を
上司は、チェックし、
出来上がった成果物に手を加え、
その資料を持ち、商談や会議に向かう。

僕らのビジネスの中で、
組織で上司・部下が良い関係を持ち、
仕事を進めていく。
この縦社会で生まれた文化だ。

商談が成功したり、失敗したり、
会議がうまくいったり、うまくいかなかったり、
その度に、ビールで喉をうがいしながら、
関係を密にしていく。


その一方で、

仕事の役割を完全に分割し、
協力できるもの同士で、
プロジェクトやフラットな体制を組み、
ビジネスを行う。

1〜10ある作業内容を、
1〜4はAさん、5〜7はBさん、
8〜10はCさんといって
それぞれに責任を持ち、仕事を仕上げて、
ビジネスを行う。

僕らのビジネスの中で、
“得意なことを得意な人に”と
合理的に仕事を進めていく。
この共存共栄の社会で生まれた文化だ。

商談が成功したり、失敗したり、
会議がうまくいったり、うまくいかなかったり、
その度に、ビールで喉をうがいしながら、
関係を密にしていく。

ビジネスはゲームだといわれる。

僕らはこのゲームをどちらが成果がでるのか、
考えていかなくてはな。


組織を懐かしく思いながらも、
独立している自分を誇りに感じる丑三つ時。

もうすぐ夜が明ける。
posted by nowvillage at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月25日

説教坐禅会

少し前になりますが、
円覚寺で行われる「日曜説教坐禅会」に参加してきました。
http://www.engakuji.or.jp/contents/zazen.html

初めて、説教を聞き、座禅を行ってきました。

驚いたことは、
説教の最初と最後にみんなでお経らしきものを読むということ。

僕は何もわからず、
周りの人が読むお経を聞いていました。

100人近くの人が一斉に読むお経が、
妙に怪しげな宗教団体に思えてくるような気持でした。

そして、説教を聞く。
何か、教祖の話を聞く宗教団体にも思えた。


こうして振り返ると、
僕らは、コンサートに行き、
好きなアーティストの曲を大合唱したりしている。
そう思うと、はたから見ると変な空気なのかもしれない。

かくいう、僕も槇原敬之の信者でもある。
槇原敬之の書く詞に影響されて育ってきた。

そう思うと、僕らは、恵まれていると改めて思う。

だって、昔の人は、
このように説教を聴いて良い話に心動かされていたのだろう。
僕らは、日常にCDで音楽を通じて、
良い話・詞に触れ、自分を触発できているのだろう。
いわば、アーティストは、
僕らの教祖のようにも思えてくる。
だから、宗教に頼る必要はないのだと・・・

そういったことを思いながら、
説教会は進んでいった。
(話の中身は割愛)

その後、座禅会が始まるのだが、
足を組み、静かにして、精神を統一する。
非常に理にかなったように思うが、
まだまだ自分には少し退屈感がある。

「無心になれ」というが、
そう簡単になれるものでもない。

息をするひとつひとつを数えていくうちに、
考えがなくなり、無心になれるというのだが、
その話を聞くと、ジョギングしている最中に
時間だけを気にして走っている時のほうが、
無心のようにも思えてくる。

もしかすると、
日常生活の時も無心になっているときも
あるのかもしれない。

僕らは無心の時を無心だと感じられるほどの
心の余裕がないのかもしれない。

そんなことを感じた会であった。

また次の新しいチャレンジを楽しみにしていよう





posted by nowvillage at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月02日

「ありがとう」

昨日、あの清原が引退を迎えた。

セレモニーでの彼は、
何か名言を残す訳ではなく、
今後を予感させるようなことを言うのではなく、

ひたすら、「感謝の言葉」を綴った。

「ありがとう」という言葉、
僕らはいつも使っているようで、
何か改めて聞くと特別な言葉のように感じる。

昨年、ホノルルマラソンの前に会った
全日本トライアスロンのトレーナーもしている
矢島実さんは、スピリチャアルな観点から
「ありがとう」の大切さを述べています。
http://www.yajimaminoru.com/article/13327531.html

そういう僕も、
前会社の送別会が一昨日、行われた。
さすがに最後のあいさつでは、
これからの決意表明をさせてもらいましたが、
その前の全社員一人一人にあてたメッセージでは、
「ありがとう」の言葉しか僕の頭に浮かばなかった。

なぜ、「ありがとう」と言いたくなるのであろうか。

居心地の良い場所から離れるというのは、
思いを巡らせるといろいろな出来事が
脳裏に浮かんでは消える。

居心地良ければ、離れなくてもいいんじゃないの?
離れることは周りは望んではいないんじゃないの?

そう望まれていないのかもしれない。
身勝手な行動であることは確かかもしれない。

だが、周りはそれが許せないことかもしれない。
文句を言うかもしれない。
その文句に文句で応える自分がいるだろう。

「ありがとう」

と素直に言える自分になれた時、
もうそんなことどうだっていい。

事実を認め、これまで支えてきてくれた人へ、
感謝の気持ちがこの時間に留まろうとしている。

いつまでも感謝の気持ちを持ち、
活動をしていきたい。



そして、今日もまた
重いバックを左肩にかけ、
出発しようか。

posted by nowvillage at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月17日

COMPTIA

今後、僕も研修講師として活躍の場を広げたいと・・・
ただ経験が少ない僕にはまず、スキルをつけようと・・・

ということで、
COMPTIAのCTT+
http://www.comptia.jp/cont_certif_08.html

の試験をまずCBTで受験してきました。

初めて、パソコンで受験しましたが、
これが案外、集中できるものですね。

1問ずつ出題され、時間も右上に表示され、
わかりやすい。

結果はギリギリ合格でした。
よかったです。

まず講師を行う知識はあるのかな?といったところです。

今度はビデオにとって、協会に送り、
それで合格したら、正式に資格認定らしいです。

がんばります。

情報処理試験がCBT化も問題ないのでは?
と感じました。

posted by nowvillage at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

必然の人脈


「あなたと会えたのは、偶然ではなく必然」

なにかキャッチセールスで気持ち良くなりそうな程、
いい言葉である。

いろんな人と出会う。

その中でも知らず知らずのうちに取捨選択をする。

たとえば、昨日会った人と話した時には、
“また会おう”なんて思わなかったことも、
今日、会った人とは“また会いたい”と思う。

そして、また会った時に、
話が弾んだ時はなんとも言えない感覚になる。

必然の人脈を感じずにはいられないだろう。

なぜそのように感じるのだろうか・・・

また会いたいと思った時点で、
僕らは相手に対して印象がよく、
その人のことをもっと知りたい、なんて思っている。

”印象がよい”ってことは、
その人を肯定的に受け入れている。
そう知らず知らずに相手のよいところばかりを
見ようとしている。

僕らはよく悪いところが気が付く。
悪いガードができるとそのガードを除く作業から入る。

昨日会った人は、
僕に対して、悪いガードを作ったのだろう。

悪いガードってどんなものか・・・
簡単には見た目もある。
若いであるとか、高齢であるとか、身だしなみとか。
話し方もそうである。

本意をみずして、ガードをはる。
ガードを張らなかったら、
自分に仕事が舞い降りたり、嫌な気分になったり、
僕らは子供のころから、自己防衛する本能を植え付けられた。

その自己防衛を前へ進ませるためには、
自分の価値観を固めることなのかも。
そこに興味をもたれない人脈は、
必然の人脈ではないかも。

必然の人脈を大事にしたいと暑い夏に感じた。

“少しでも長く生きたい”と願う蝉の鳴き声を聴きながら・・・




posted by nowvillage at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月11日

ヒューマンキャピタル

7月に2つイベント会場をのぞいてきた。

人事・総務系の情報を提供する「ヒューマンキャピタル」と
ネットでの学習を推奨する「e-lerningワールド」だ。

僕がいる業界は、企業教育に接している業界にいるので、
この手のイベントは積極的に参加をしている。

「ヒューマンキャピタル」では、
提携先である「HRD研究所」
http://www.hrdins.co.jp/)が
出展していたため、応援でイベント参加者のほうで、
参加した。

゛新人研修のその後を考える”というHRD研究所が
主催したセミナーは、立ち見が出るほどの人気ぶり。
それぞれ各企業は、人材育成には課題を抱えていることが
うかがえる。

ただ「ヒューマンキャピタル」は以前は、
企業教育のブースが多かったが、
今回はあまり多く感じなかった。

どちらかというと、人事・労務系のシステム化ツールの
ブースが多かっただろうか。
またメンタルヘルスを掲げるブースも多くみられた。
現状の企業の在り方がうかがえる。

教育より社員フォローが必要な世の中だ。
なんだか病みやすい世の中を憂う気持ちになる。

またその1週間後。「e-lerningワールド」に行ってきた。
こちらは驚くほど、閑散としていた。
つい2,3年前までは、にぎやかだったこのイベントも
人の数より、スタッフの数が多くみられる状況だった。

3,4年前は企業向けのe-lerningといっていたのもが、
その後、学校向けのe-lernigngに姿を変え、
今度は、まったく活気を感じない状況になった。

やはり形をもたなく、位置取りが難しい。
その上、浸透しない状況下では、盛り上がりも欠ける。
来年はもっと心配だ。

この2つのイベント状況をみると、
なんだか企業の熱は退化しているかのように思える。

それは「発達が遅い」ではなく、
「新しいもの」や「斬新なもの」でもなく
今、そこにある問題の解決という状況。

その状況は、昔の企業内価値観を取り戻すことに
つながっているようにも思える。
posted by nowvillage at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月05日

イベント参加(大人の夏休み)

先週の土曜日に「楽しい大人の夏休み」という
出版イベントに参加してきました。

*^-^* *^-^* *^-^* *^-^* *^-^* *^-^* *^-^* *^-^* *^-^* *^-^*

    楽しい大人の夏休み 〜 私が本を出したなら 〜

*^-^* *^-^* *^-^* *^-^* *^-^* *^-^* *^-^* *^-^* *^-^* *^-^*

 ********************************************************

           ★ 出演 ★

  感動が共感に変わる!          中村 伸一
  営業は準備が9割!           小幡 英司
  3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術  マーク富岡
  8/2までに出版元をきめるんだ       新間 竹彦

 ********************************************************


将来、本を出版したいと思っていることを
お客さんに話をしていたら、こんなセミナーがあるよ
と声をかけられて、参加してきました。

内容は最近出版された方々の話と新間さんという個性が強く、
オーラを持っている方の話だった。

午後の数時間の間でしたが、楽しく参加できました。

出版された方の話を聞いた後に
それぞれの方と名刺交換を行い、
交流会の要素が強く有意義でした。

出版された方の意見よりも新間さんの教育論的な話が、
僕には響きました。

「Tellacoya」という独自の考えを展開し、
学校教育や親子の教育について何が問題であるかを語る姿は
共感を呼びました。

「10代の教育はどうすればよいですか?」
との問いに、「答えはないけれど、
10代教育の問題点は、母親的教育である幼児教育を
そのまま10代教育に入れている現状がある。
本来であれば、父親的教育である山を目指す教育(将来を考え、行動する)を行う必要がある。」

この話は、「なるほど」と納得ができる話だった。
(かなり省略しましたが・・・)

以下の会を運営されている方です。
http://www.s-e-e.jp/

posted by nowvillage at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月19日

ホノルル体験記が紹介されました!

2007年12月に参加したホノルルマラソンの
体験を綴った『ホノルル体験記』が
「2008JAL ホノルルマラソン」の公式ページの
リンク集に紹介されました!

http://www.honolulumarathon.jp/
runners_square/link/05_pers07.html

このブログページを開設するきっかけとなったネタでした。

2008年ホノルルマラソンにも参加したいですが、
まだ予定が見えない状況なので、保留中です。

この体験記が
ホノルルマラソンに参加する人の
きっかけになれればうれしいです。
posted by nowvillage at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記