2010年01月16日

ポイントカードサービス

僕はポイントカードが大好きで、
いくつものところのポイントカードを作って、
貯めようと考えているが、
面白い話を聞いたので紹介。

あるブランド店のポイントカードを貯めていたTさん。

そのお店では、3千円で1ポイントため、
50ポイントを貯めたら、粗品がもらえるお店。

50ポイントというえば・・・
そう、15万円だ!
服にあまりお金をかけない僕は、
少し感覚がわからないが、
ポイントをためて粗品をもらいたい気持ちはわかる。

そのTさんは、半分くらいのポイントを貯めたときに
ポイントカードの有効期限1年間が切れていたという。
「あぁ、ダメだったか」と思ったときに、
店員が、
「こっそり、この続きから押して、
 これから有効期限を1年間延長しておきますね。」
と配慮してくれた。
「ありがとうございます!!」と
粗品を目指していたTさんは、
スゴクうれしくなり、
これまで以上にその店に通うようになっという。

そして、あと1ポイントで貯まるとなったとき、
また買い物をして、ポイントカードを出したという。

その時だった、店員から
「あ、有効期限が切れていますね〜、新しいポイントカードに
 押しておきますね〜」
Tさんは、「え〜〜!、ちょっっーと待ってください。」

あと1ポイントだったのに、
非常にも景品がもらえなかった。
もらえなかったどころか、
「せめて景品を見せてください」と言ったら、
「それはお見せできません。」と一蹴された。

腹がたったTさんは、その日、購入した商品を返品し、
その店には2年ほど行くことはなかったらしい。


僕らはポイントカードの魔力により、
同じ店に何回もいったりする。
その魔力は簡単に引き離すこともできる。
少しのサービスで、お得意様にすることもできる。

ポイントカードサービスを行うお店は、
その魔力も考えて運営してほしいものです。

3000円1ポイントの話聞いていながら、
1杯370円のコーヒー屋のポイントカードを
貯めておいて、有効期限が切れていて怒っていた僕が
少し小さく思えた。

ま、ポイントカードには変わりないか。
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2010年01月14日

カレー屋の店員

新宿のルミネにあるカレー屋さんの
接客対応に感銘をうけました。

夕食を食べるためその店に入った僕は、
普通にカレーを頼み、
早く来ないかと待っていた。

言語に障害がある方が一人で入ってきた。
その人はうまく言葉が話すことができない。
言葉だけではない、
なんだか奇声をあげるような素振りすらうかがえる。

僕も見てはいけないものがあるかのように、
視線を向かわせないようにしていた。

そこに店員がやってきて、
メニューを広げ、注文を聞こうとしていた。
普通の店員であれば、
「他のお客様にご迷惑になるので・・・」と
接客を断ることもあろうかと思う。

その店員は、何も迷惑がることなく、
必死に身振り手振りを加えながら、
その人の伝えたいことを聞いていた。

そうして、おおよその注文がわかったのだろう。
「少々お待ちください。」と、他の客と変わらない対応で、
厨房へ注文を伝えに行った。
僕の座席からは、厨房の様子も見える。

その後、店員はセットメニューのアイスコーヒーを持ってきた。

コーヒーをテーブルに置いた後、
その人はいきなり奇声をあげはじめた。

状況を察しした店員が近寄り、
「申し訳ありません。注文を聞き間違えておりました。」
と、厨房に帰り、「すみません、間違えました。」と
他の従業員に誤り、アイスティーを持って行った。

いろんな人間観察が好きな僕は、
たいていこのような場合は、その人が見えないところ、
聞こえないところで、文句を言うのだろうと思い、
厨房で他の従業員と話している店員の話を注意して
聞いていた。

するとその店員は、
「くそ〜、間違えちゃったな〜」と自分を責めていた。
その言葉に何気に感動してしまった。

偏見という言葉を使うのが好きではないが、
この世の中は、偏見が当たり前になっている節があると
僕は思う。

そういう自分が偏見しているのではないかと思うと
この店員の何気ない対応が素晴らしく思えた。

僕も自分の目の前がこのような状況になったとしても
何気ない対応が素直にできる人になりたいものだ。
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2010年01月02日

謹賀新年(2010年)

あけましておめでとうございます。

早いもので、2010年です。

2009年は、会社を設立したり、周りの環境が変わったり、
改変の1年でした。

今年は、新しい試み、仕組み構築のための土台作りにも
着手していきたいと思います。

今年度もご支援いただけますようお願いいたします。

このブログももっと更新したいと思います。
ぜひ、月に2回くらいは、ご覧頂き、
楽しんでもらえるとうれしいです。
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2009年12月12日

リピート・スーツ

「このスーツと同じスーツをください。」

以前、スーツカンパニーでかったスーツが気に入ったから、
同じものをまたスーツカンパニーに買いに来た。

前回(1年位前)買ったときとは違う店だが、
ある意味量販店なので、扱っているだろうと予測して、
お店に入った。

店内を見渡すと同じスーツは見当たらなかった。
やっぱり1年くらい経っちゃうとないのかな〜
と思いながら、店員に聞いてみた。

すると、店員は即座に
「同じものと言われても1年毎に変わってしまうので・・・」
「似たようなタイプで、このスーツや・・・」
と言いながら、2,3のスーツを持ってきた。

やっぱり、そうか・・・・・・ん?まてよ。
1年毎に変わる??
量販店なのにそんなに変わるとも思えないなぁ。
それに持ってきたスーツは、
以前から見たことがあるスーツばかりだ。

「あの〜、そんなに1年毎に変わるのでしょうか。
 そんな変わっていたら、手間がかかり費用対効果が
 悪くなると思うのですが。
 大量生産をしているものだと思うのですが。
 本当にこのスーツはないのでしょうか。」

僕は疑問に思い、問いかけた。

「はい、毎年変わるのです。」
「えぇ!、ホントに!?
 (スーツを指さして)このスーツ、
 去年も見たような気がしますが・・・」
「いいえ、微妙に変わっています。」
「本当かなぁ。」
「はい。本当です。毎年変わらないのは、
 リクルートスーツくらいです。」

・・・・ますますウソに聞こえる。。。


日頃、営業をしている僕にとっては、
商品を気に入って、同じものを購入したいと言っている
リピート顧客ほど、ありがたいものはない。

この店員は、リピート顧客に対して、
おそらくここに在庫がないという理由からか、
なんとか別な商品を売ろうとしている。
ノルマか何かが課せられている影響なのかもしれない。

僕も幾度かそんなことをしたことがあるが、
それは、大変申し訳ないことだ。
その雰囲気がこの店員からは、感じられない。

いつまでも他の商品を進めてくる店員にあきれて。

「買う気がなくなったので、
 他のスーツカンパニーに行ってみます!」

と言って、僕は店を後にした。


そうして、次の日。
別のスーツカンパニーへ行ってみた。

「このスーツと同じスーツをください。」

店員は、
「当店に在庫がないんですよ。他店にあるかもしれないので、
 内ポケットにある品番を控えさせてもらっていいですか」

僕は内ポケットを見せて、番号を見てもらった。
すると店員は、裏へ行き、他店情報を調べて帰ってきた。
「地方の店舗ですが、在庫がありました。
 取り寄せますので、お時間を頂けますか。」

と言ってきた。
僕は即座に購入を決めた。


リピート顧客への対応の仕方。
同じ系列店でも店員により全く対応が違う。
顧客の立場に立てば、簡単なことだが、
僕らは見失うことが多い。

おそらく前者のスーツカンパニーへはもう行かないだろう。

営業として、またひとつ勉強させて頂きました。
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2009年12月10日

サウナ

「汗を流してから水風呂に入ってください」

スーパー銭湯のサウナで最近よく見かける注意書き。

サウナが好きで、水風呂で倒れたこともある僕からしてみては、
なんだか釘を刺されているような注意書きだ。

サウナでびっしょり汗をかいて、
そのまま水風呂に入るのが気持ちいいのに・・・

と思いながらも、それはマナーだとみんな思い思いの行動をとる。

1.しっかり水を浴びて水風呂へ入る人。
2.水をあきらめて露天風呂に向かい体を冷やす人。
3.ちょっと遠くにある掛け湯やシャワーを浴びてから帰ってくる人
4.やっぱりそのまま水風呂に入っちゃう人。
 (僕もたまに・・・)

サウナでかく汗と温かいお風呂に入る汗は同じじゃないか
なんて言いながら、水風呂にそのまま入ったりする。

特に最近の水風呂は、18℃近辺で異様に冷たい。


そんな中、川崎にある溝口温泉「喜楽里」で、
ある工夫をみた。

サウナを出ると、そこには、
「ぬるま湯」の掛け湯があるのだ。

そう、汗をぬるま湯で流してから水風呂に入れるのだ。

よくある銭湯は、
「汗を流してから水風呂に入ってください」
と言いながらも、サウナの前に水風呂だ。
汗を流して・・・なんて言うなら目の前に水風呂を置くなと
言いたいところだ。

この溝口温泉は、サウナの前にぬるま湯を置くことで、
サウナから出るとすぐに汗を流して、
すぐに水風呂に入れるようになっている。

ちょっとしたことだが、考えたなぁと感じた。

われらサービスする側にとって、
時にサービス受ける側の責任へ転嫁することがある。

たとえば企業研修などであったら、
「受講者は積極的に参加しなきゃいけないよ」
なんて。
積極的に参加する工夫もしないでいたりする。

ちょっとした工夫のつながりが、
そのサービスの満足度がどれだけ上がるか。

改めて考えさせられた。
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2009年11月16日

有料セミナーの中身

この1,2か月間、交流会であるとか、講演会であるとか、
無料セミナーに関わらず、有料のセミナーも積極的に
参加してきた。

とはいっても、
個人向けに行っている数千円〜1万円くらいの
有料セミナーだ。

どれも、1000人以上は入っていて
盛況であった。

「なかなかたくさんの人が入っているのだなぁ」
と感想を持っていたのもつかの間。

セミナーの途中で、
主催会社の猛烈なアピールが始まる。

スタッフの紹介、自社商品の紹介、コンテンツの紹介。

僕はそういうものを見に来たのではないと思い、
気持ちが一気に冷める。

確かに中身は著名な人を呼び、良い講演が聞けたと
思うことがある。

ただ、周りを見渡してみると、

スタッフの仲間らしき人、
主催側の顧客らしき人、
コンテンツ提供側のような人、

おそらくこのような人は無料で参加しているのだろう。

僕はお金を払ってきてしまったと思い、
気持ちが一気に冷める。

この中でどれだけの人がお金を払ったのだろうと
考え出したりする。

なんだか期待が大きい割にがっかりすることがあると
結構、萎える。

企業向けに無料セミナーを行う時に、
僕らが出来るだけ営業色を出さないようにとしていたが、
それは間違いではなかったと感じる。
まして、お金を取っているのだから、
来た人の満足を第一に考えてほしいものだ。

ただ
営業としては・・・
経営者としては・・・
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2009年10月03日

若者ジョブサポーター事業に登録しました!

株式会社NOWVILLAGEは、東京都が若者の社会的自立を促進している「若者ジョブサポーター」に登録をしました。(http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/koyo/job/index.htm

東京都の若者ジョブサポーター事業とは、「企業等と行政の関係者が一体となって若年者雇用の問題に取り組むことを目的としています。インターンシップや職場体験の受入れなど、若者の職業的自立支援の取組を行っている又は行う意思のある企業等と、若年者雇用就業施策を進める行政が協力・連携しつつ、若者の就業を推進していくものです。

若年者支援事業の一角にしていきたいと思います。
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2009年09月28日

ビズマインドが紹介されました!

提携先であるビズマインド・平田幸一さんが
本に掲載されました。

山本ケイイチさんの本で、
「ビジネスマンのためのフィットネスライフ」
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=13188

見開きページで、走ることなどについて書かれています。
ぜひ、一読を。

どこかに僕も出ています・・・
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2009年09月18日

ITTVCで紹介されました!

9月16日にIT人材育成事業者協議会
http://www.ittvc.gr.jp/)で、
ITSSでいうエデュケーション職種向けに
無料セミナーが開催されました。
http://www.ittvc.gr.jp/pdf/seminar-091609.pdf

アメリカの人材育成の団体による
ASTDの説明を寺田様が説明されました。
「エンゲージメント」は聞いたことはあるものの
まだまだ認識が薄かったと感じました。

現在の研修や教育とは別に
コミュニティを中心とした「インフォーマルラーニング」の
必要性を切に感じた気がする。
大変興味を引くやり方だった。
世代間交流の確立を目指している僕としては、
大変いい話を聞いた。

そのあとは、ITSSエデュケーション職種のコミュニティ部会に
参加している宮沢様からの話を聞いた。
エデュケーション職種の知識体系が確立されてきたことが
分かった。
これからそれにどう向き合うか、
考えていくことがありそうだ。

さてさて、その間ですが、
私(今村充裕)のコラムがITTVCの「インクの滴」に
載ったことが紹介されました!
http://www.ittvc.gr.jp/column.html

ちょっと色をつけて書いてしましました。。

こんな有名な会社と肩を並べさせていただき、
恐縮してますが、
こういったチャンスを頂いたITTVCの幹部の方、
事務局の方に感謝します。
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2009年09月12日

「日本を元気にする」セミナー参加

ちょうど先週末、9月6日に
「日本を元気にする」セミナーに参加してきました。

http://www.shinkikaitaku.jp/modules/pico/index.php?content_id=6

3ヶ月くらい前に丸の内オアゾのMALZENで
本を選んでいたら、広告が目について申し込んで参加してみた。

会場に行ってみると、
なんと1500名くらいの参加者がいた。
あまりの多さにびっくりした。

そこに映像が流れながらスタートした。

セミナーが始まると、キンキンとした女性の高い声で
司会進行が進む。

うるさく頭が痛くなる。。
「そうかぁ・・・元気ねぇ。」

こういうことかと改めて感じた。

そして、新規開拓の朝倉社長があいさつ。

その後、セミナーが始まった。

うるさいくらい元気な居酒屋「てっぺん」の社長で
しられる大嶋啓介さんの話が聞けるとあって、
楽しみにしていた。

やはり面白く大嶋社長の熱意だけでなく、
人柄がよいことが見ているだけでわかった。

“何にお金を使って、誰と会うかで変わる”であったり、
“言葉が影響し、自分の言葉で人生をつくる”といった
ことを話していた。大変共感できる。

「疲れた」という言葉が、一番周りに悪影響を与えるというが、
率直にてっぺんの従業員はずっと大声を出していて、
疲れないのかなぁ・・・と思う。
ただためになった。

次には、朝倉社長の話。
経歴などの話の後、返事の仕方、おじきの仕方、
名刺交換の仕方を1500人で行った。
“基本が大事!”という考え、非常に共感ができる。
共感ができる、共感ができる、、、、
「そうかぁ・・・こういうことねぇ。」
名刺交換をしながら、「はい!」と返事をしながら、
そう思った。

次に井伸夫さんの話。
体調が悪いらしく早々に終わった。

最後に西田文郎さんの話。
今まで私は存じ上げなかったが、
大変面白い話を聞けた。
とくに「アホ会」https://www.ahokai.com/index.html
という会があるということ。
成功者の脳の使い方など、面白く聞かせてもらいました。

そして、全員でパネルディスカッションをして
最後は、新規開拓のメンバーが前に出て、
お礼のあいさつ。

なんだか最後は、新規開拓という会社の売込みに見えたのが
残念だった。

大嶋社長と西田社長の話が聞けたのは
大変有意義であった。
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2009年09月01日

ネガティブキャンペーン

8月30日の選挙で、
自民党が惨敗した。

原因として、“ネガティブキャンペーン”だった
と言われている。

いわゆる、
「厳しいからお願いします!」
というものだ。

確かに、自民党の片山さつき元議員の土下座する姿が
テレビに写るたび、なんだか違和感を感じた。

おそらくしっかりとしたことを話していたと思うが、
あのような頼み込みをされるとやっぱり目立ってしまう。

それは、営業でもよくある光景だ。

「売上が厳しいので、なんとかお願いします!」

売上が厳しいなんてお前の都合だろ!なんて
言いたくなるが、人間関係が出来ていると
「日頃頑張っているから、しょうがないなぁ」
なんてなることもある。

日頃があれば・・・

提案型営業が素晴らしい営業だと持ち上げられている近年だと
揶揄されてしまうが、
しっかりと日頃から、その人のために頑張っているならば、
ネガティブキャンペーンは通じることもある。

ただ、なんでも“土下座してお願いすればいい”
というものではない。
そんなに甘いのであれば、営業なんていらなかったりする。


そうして、有権者にネガティブキャンペーンでお願いをして、
ダメだったら、“逆風”などと、他に言い訳を探す。

“日頃の大切さ”と“責任転嫁の虚しさ”を
選挙は教えてくれた。


さぁて、「お久しぶりです」と
あの人に連絡をしようか。
忙しくて申し訳ないといいながら・・・
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2009年08月27日

ホームページ更新

ようやく株式会社NOWVILLAGEの
ホームページができました!

URL : http://www.nowvillage.jp/

まだまだ現実の仕事内容と差異があるかもしれませんが、
このビジョン達成のために頑張ります。

会社のホームページも適宜更新していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

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2009年08月25日

30歳

本日で20代に終わりを告げ、
30歳となってしまった。

ちょっと感慨深いものだ。

大学時代にMr.childrenの「1999年、夏、沖縄」の
「時の流れは速く、もう30なのだけれど、あぁ僕に何が残せるというのだろう?」

のフレーズを一人でギターを弾きながら歌っていたことを
思い出す。

もうあれから10年近く経って
あの頃何気なく共感していた歌の歌詞が実感染みてくる。

30歳を迎えてくると昔聞いて影響されていた
いろんな歌が違う感覚を感じてくる。

昔聞いていた「東京Days」の日々を暮らして
いけているだろうか。

星空に口笛よ、響け
すばらしき毎日

あ、まず口笛が吹けない・・・
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2009年08月24日

グリグリ

どうも首が痛く、中国整体に行ってきた。

腕や肩を中心に痛いところを
グリグリとぐりぐりと。

何やら痛いところつくことによって、
自然治癒力が増すという。

僕は痛いのを必死にこらえながら、
整体を受けていた。

ビジネスでも、コリが激しい時は、
痛いところをグリグリとぐりぐりと。
痛いけど、自然治癒力に任せて・・・

そうして、何とか、こらえて、
処方してくれた整体師からは、
「結構、我慢強いですね。
 きっと、早く治りますよ。」

ビジネスでも上司から痛いところを突かれても
なんとか耐えて、成長につなげる。

そうして、僕のコリはとれるのかなぁと。
でも、次の日になっても、痛いまま。
その上、グリグリやられてた部分も痛い。
もっとコリが増した気さえもする。

う〜ん、あの整体師は信じられないないなぁ。

ビジネスだと・・・・


まず自分の自然治癒力を増さなきゃな。
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2009年08月18日

ビズマインド

日曜日に平田幸一氏とジョギングしながら
打合せをした。

互いに時間が取れずに日曜日の午前中、
駒沢公園を走りながらミューティング。

伝えたいことだけ、伝えられていいし、
なんとなく時間が早く感じる。

効率的な打合せができてよかった。

人気講師・平田幸一氏のブログに紹介して頂きました。
http://www.bizmind.jp/hk_blog/2009/08/post-52.html

右の提携先リンクにもありますが、
平田幸一氏の有限会社ビズマイド(http://www.bizmind.jp
では、主にヒューマンスキル系といわれる研修を
実施しております。

描いて教える研修が人気の講師です。

研修導入検討中の方は参考にしてください。
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2009年08月17日

人の空気

純粋で清楚な感じで好感度がよかった人が麻薬をして、
失踪、逃亡していた。

顔もスタイルもよくて、誰もが好感を持っていた人の旦那が
麻薬をやっていた。

少し胸が痛むニュースが続いている。

僕の大好きな槇原でさえ、
麻薬をやってつかまっていた時期があるので
よっぽど、何か興味をひく何かがあるのだろうと
予測がつく。

このようなことはは、
僕らの身近では分からない問題があるが、
接した人とその人と持っている空気が
違っていたのだと思ってしまう。

僕らはしばしば自分とは空気が違う人に
憧れ接することがある。

「自分とは違う知識を持っている」なんて言葉を出して。

そうして、
それをきっかけにして仲良くなっていく。

気がついたら
相手に染められているなんて日常茶飯事だ。

人は周りに影響されやすい。
だから身近に自分の目指す人を見つけようする。

違う空気、たまには必要だけど、
自分が大切にしたい空気を失ってはいけないことを
ニュースが教えてくれる。

違う空気を吸って、これは違うと言える自分でいよう。
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2009年08月13日

イマテック

私の父が行っている会社の紹介。

平成元年設立で
もう21周年になる会社です。

有限会社イマテック
http://www1.bbiq.jp/imatec/

シーケンサなどの電気工事を行っています。
私の実家の宮崎が本拠地ですが、
どこでも出張可能です。

関東地方でご相談の方、
ぜひ私に連絡をください。

右の提携先(イマテック)のアドレスを変更しました。

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2009年08月07日

リーダーシップアドベンチャー

7月29日に提携している日本教育コンサルタントの
提携先であるリコーヒューマンクリエイツの
リーダーシップアドベンチャー体験会に参加してきました。
http://www.rhc.co.jp/h-resource/seminar_033.php

28名と結構、多くの人が参加していた。

ホームページにあるようなハイエレメントという
高位な場所の演習もあるようだが、
今回は行わなかった。

全体を通して、全員の目的を合わせて活動したり、
声を出し合うことにより、意識統一が図れるようだった。

チームビルディングをするには最適な研修と感じたが、、、

ただ、
知りすぎたメンバー(5年一緒に仕事している)で
実施する場合には、
かえって悪影響がでそうな気もする。

あの人とは空気も吸いたくないって人がいたら、
どうしよう・・・
自主的にといっても難しいかも。

これからチームを結成する・プロジェクト立ち上げなどでは
良いと思います。

内容を軽く紹介しておきます。

■実施内容

(14名毎のグループに分かれる)
1.名前を覚える。
  自分のニックネームを決めて、
  円になり、ボールを投げながら、名前を相手に伝える。

2.課題解決@
  輪を一つ渡され、全員が頭から足まで輪を通すことに何秒必要か。

≪昼食≫

3.課題解決A
  大きなシーソーを船と満たせ、地面につかないように全員がシーソーに乗る。

4.課題解決B
  輪を一つ渡され、全員の人差し指で、上から下におろす。

5.課題解決C
  丸太の上に全員乗り、言葉を話さずに順番を入れ替える。

6.課題解決D
  板とロープのムカデに10人で乗り、会場を回る。(チーム対抗)

7.課題解決E
  座った状態で足と手をつなぎ、起き上がる。
  2名→4名→8名→12名

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2009年08月06日

ポジティブな影響

「よくなってきましたよ!」

転職して2年目になる後輩。
新しく担当する企業が代わり、
これから売上が増えることが、見込まれる営業マンだ。

楽しそうに話す様子が、まぶしく思える。
苦しい時を知っているだけに、
その様子を僕もうれしく感じる。

ポジティブに考えて、
吸収できることが多いことを実感出来れば、
意義があること、ないことが分かってくること
があるだろう。

ただポジティブとネガティブは、
隣同士で、ほんの少しのきっかけで、変わってしまう。

たとえば、人と比べたり、批判したり。
「大変だぁ〜」とか、誰より上とか、下とか。

僕らはふと気付くと、

上下をつけてしまっていたり、
誰かを批判したくなったり、
言い訳の為の“大変さ”を探したり、

そんなことを無意識にしている。

よく“ポジティブに考えなさい”なんて、
いろんな人や本が、呪文のように唱えている。

「わかってます」なんて言っても、
やっぱり戻ってしまったりする。

自分ではどうしようもなければ、、
周りの人を気にしてみよう。

自然に周りから自分へ影響を与えてみると、
無意識に自分へ返ってくる。
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2009年08月05日

自分で創ったモノ

川崎で面白い活動を見た。
http://www.rui.ne.jp/nw/num2.htm

少し怪しい気もしたが、
しっかりと会社として勉強をしているので、
素晴らしい事業だと感じた。

その勉強した内容を
纏めた資料を冊子にして路上で売っていた。

大変わかりやすい資料だとは思うが、
この手のものは、創作する人の思いが込められているから、
良い悪いでは片付けられないものがある。

おそらく思いを同じにする人には強く響くのだろう。

このように創作物は思いが大事であり、
それがかえってわかりずらさを造っていたりする。

だから僕らが聞く歌謡曲は
抽象的な言葉で彩られているものが多い。

だからこそ、自分の心に一番響くのは自分で創ったモノだ。

僕は中学生までは、将棋ばかりやっていたが、
高校からは内向的に詩を書くことが好きだった。
大学の頃は詩を書いてデタラメな曲を
作って自己満足に遊んでいた。

ただ、そうやって自分が自分に書いた詩が、
一番心に響いていたりする。

「あれ?自分て結構、才能あるんじゃない!?」
なんて思ったりしちゃうけど、
なんてことない、
人に見せると「大丈夫??」と心配されてしまうオチだ。

まぁ、そんなものだ。

自分で創ったモノは
自分に響くだけでかけがえのない価値がある。

過去の自分が今の自分の教祖っぽく感じることがある。

未来の自分のために今の自分を残そうか。
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